« 2015年2月10日 | トップページ | 2015年2月12日 »

2015年2月11日の2件の投稿

2015年2月11日 (水)

2015年2月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『開発協力大綱― 外交の変質を恐れる』を読んでの感想

2015年2月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『開発協力大綱― 外交の変質を恐れる』を読んでの感想。

以下感想。
>だが「実質的意義」の意味するところは明確でなく、結局は政府の裁量が大きい。これが抜け道となり、他国軍支援が拡大する恐れはぬぐえない。

 そこまで言うなら、軍隊がある国に対しては、ODAを一切やめるべきだ。
 日本が100%平和的な支援を行っても、支援を受けた国が、その分、金が浮けば、その金を軍隊にまわす可能性がある。

 
>短期的な「国益」を追求するあまり、諸外国を安易に選別していけば、これまで人道的な理念を重んじてきた日本外交の性格を変質させかねない。 

 だから何?であろう。
 受ける国が理念を理解出来ていないので、意味のない理念であったと言える。
 後から行われた大規模な活動があれば、人の心はそちらへなびく。
 1本の井戸より大規模な幹線道路だ。1本の井戸では、一部の村だけだ。


>途上国の貧困対策より、その経済成長を重視しているのも気がかりだ。人々のために黙々と汗をかく日本人の姿勢こそ、国際社会の信頼につながることを忘れてはならない。

日本には、リターンが必要な時代だ。朝日新聞などは、散々、国の借金が〜と騒いでいるではないか。
リターンがない国へのODAも見直すべき時がきているのだ。


●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『農協改革― まだやることがある』を読んでの感想

2015年2月11日付け小説朝日新聞朝刊社説『農協改革― まだやることがある』を読んでの感想。

以下感想。
>「岩盤規制にドリルで穴を開ける」といった改革姿勢を強調する発言よりも、構造問題に正面から取り組む姿勢こそ見せてほしい。

 先ずは、骨格となるところを崩すのが先決である。
 部分改革は、木を見て森を見ずだ。

 農協は、JA全中を頂点にJA全農、約700の地域農協の三階建て構造だ。
 農家の意見も三階建てでは、集約している間に歪む。頂上の1段が減れば生声に近づく。

 JA全中(200人)は、地域農協などから監査料の見返りなどとして負担金、年間約80億円を集めていたがこれが任意となり、最大でゼロになる。
 『今回の農協改革案が日本の農業の活性化に向けてどういう意味があるのかまったく意味不明』の野党議員もいるが、農家はJAだけで80億円の負担がなくなるのだ。

 更に農協の職員数は21万人。組合員が461万人(大半が兼業)。1人を22人で支える計算だ。
 職員が1人でも減れば、自ずと農家の負担は減る。よって、農家の所得は実質増えるとも言える。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月10日 | トップページ | 2015年2月12日 »