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2015年2月16日の2件の投稿

2015年2月16日 (月)

2015年2月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『過激派の伸長― 人質事件は終わらない』を読んでの感想

2015年2月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『過激派の伸長― 人質事件は終わらない』を読んでの感想。

以下感想。
>過激派組織「イスラム国」

 相変わらず”国”表現。
 NHKですら変えたのに。


>一人ひとりがかけがえのない名前と人生を持つ。
 
 テロリストから見れば、それは脅迫の道具だ。


>一日も早い解放に向けて何ができるか、模索したい。

 模索している間に、テロリストの手によって死体が転がる。
 
 

>二重の苦難

 テロリストに歌声と花束で対応せよと言うのか?
 殺されるか人質になるだろう。

 どんなテロ集団も最初は小さな集まり。
 それを許してしまった国民。 
 小さな集まりが、いくつも集まり大きなウネリとなる。それが現在だ。しかも、相手は国ではないから統制もあるようでない。
 警察で済んだ話も、3万もいればそれに対応する力=軍が必要になる。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年2月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『首相と財政― 「苦い薬」を示せるか』を読んでの感想

2015年2月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『首相と財政― 「苦い薬」を示せるか』を読んでの感想。

以下感想。
 先ず、何時までに作成するか?かつ野党にも提案作成を促す流れが記されていない。
 自民党の財政再建に関する特命委員会では、中間報告を4月末としている。政府としては夏だ。
 当然、首相だけ、与党だけの問題ではない。
 野党は、与党案以上の綿密な提案(党内議論を経たもの)が欲しいところだ。それがないとまた、都度適当に騒いでいるだけと思えてしまう。
 際限なく予算が食われる社会保障費の抑制策の提案が望まれる。


>成長率が1%台にとどまると赤字は16兆円強になる。

 2015/2/13付日本経済新聞朝刊『財政再建「年2.5兆円」必要 歳出減、具体策なく』によれば、この数値は、実質成長率がゼロ%台にとどまる「ベースラインケース」で16.4兆円になっている。
 1%でもダメと思わせたいのか?


> 首相には、反発を恐れずに処方箋(せん)を示す覚悟があるか。

 個人の責任をなすりつけてご満悦の朝日新聞傀儡一味。
 揚げ足取りに走る国会全体としての意識の欠如が問題であろう。

 マスコミが社会調査を行えば、政策として社会保障が上位に上がる。
 これは、調査の仕方に問題もある。同時に社会保障費の削減に関する調査も行うべきであろう。


>新年度予算案を見直し、財政再建への出発点とする。そのぐらいの姿勢を見せてはどうか。

 平均年収の2倍以上の所得は、全て税金とすれば格差も減る。
 財政再建にも大きく貢献する。
 朝日新聞は、格差是正と財政再建を掲げるなら、そのくらいの提案をするべきであろう。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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