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2015年2月17日 (火)

2015年2月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州のテロ― 暴力の拡散を抑えよ』を読んでの感想

2015年2月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州のテロ― 暴力の拡散を抑えよ』を読んでの感想。

以下感想。
>欧州で宗教間の分断を狙っている可能性もある

 デンマークは、有志連合の攻撃参加国。
 規模は別にしてもカテゴリー的には、アメリカ、イギリス、フランスに入る。
 有志連合参加を否定論者は、これを原因の第一に上げるべきであろう。


 宗教間の分断?
 よい意味で元々分断していた。ある程度の距離を置くことで広義のナッシュ均衡状態にあった。
 それをテロ行為で崩す行動に出たのだ。
 分断ではない。均衡崩した。


>異なる民族や宗教、文化が平和的に共存する民主社会のありようこそ、テロから守るべきものである。

 では、IS支配地域ではどうするのだ。
 主張を守れても命は守れない可能性が高い。


>このスウェーデン人画家は07年、ムハンマドを犬にたとえる風刺画を描いていた。イスラム教徒の反発は理解できる。過度に挑発的だったと見られても仕方あるまい。

 ロイターの
 http://jp.reuters.com/article/idJPL4N0VQ4K320150216
によれば、実行犯の男はパレスチナ系のデンマーク人。

 公安調査庁の
http://www.moj.go.jp/psia/ITH/area/europe/denmark.html
によれば、デンマークでは、2006年9月5日、2010年1月1日にも風刺画を動機の一つとした事件があるようだ。容疑者として扱われている人は、デンマークから見ての外人さんか移民。

 表現の自由には、相手を怒らせる権利もある。
 但し、起こらせた側にも責任はある。

 風刺画を理由にしているが、本当(本心)にそうなのか?疑問である。
 

>不満があれば、言論なり裁判なり、暴力を使わない手段で応じるべきだ。

 裁判?
 結局は、表現の自由で主張は通らないだろう。
 ならば、言論のみである。
 しかし、風刺画を動機とした事件があるたびに議論されたであろう。
 結局は、民主主義で認められている表現の自由名の下に、イスラム教の考える表現の自由=「イスラム教創始者を絵で示すことは禁止」は認められないのが現状である。

 ムハンマドの絵に関しては、BBCの
https://www.bbcworldnews-japan.com/uk_topics/view/0000296
が詳しい。
 この記事によれば、シーア派の一部はよいようだ?。
 〇、×式の話ではなく、コーランに加えハディースを理解、その上で会派毎の違いを理解しないと誤解を招くだろう。


>その原則を確認しつつ、考え続けたい。

 考えている間に、更に死体が転がる可能性が高い。
 日ごろ朝日新聞は、人の命は大切と主張しているが、基本他人事なのだろう。

●私的制裁対象企業
朝日デジタルトップの広告企業を制裁対処とする。
企業名は書かない。その企業の宣伝になるから。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する個人的制裁として、今日から1年程度、これらの企業・団体は利用しません(買わない、保有しているものも使わない)。
当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催、イベントはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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