« 2015年2月19日 | トップページ | 2015年2月21日 »

2015年2月20日の2件の投稿

2015年2月20日 (金)

2015年2月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『夫婦別姓― 多様な家族認めるとき』を読んでの感想

2015年2月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『夫婦別姓― 多様な家族認めるとき』を読んでの感想。

以下感想。
>それまでの実績、人脈が途絶えるリスクもあ

 それは、人脈とは言えない。
 人脈があるとは、双方がつながりがあると認識している場合だ。
 つながりがあれば、「姓が変わりました」と言えば人脈は継続。姓変更発言で、人脈が途絶えるのは人脈ではない。
 
 同時に実績とは、そんな薄いものなのか?少々疑問だ。


>一人っ子同士の結婚が増え、どちらの姓とも決められない場合もあるだろう。

 何人いようが決められないカップルは決められない。


>実現していないのは保守系議員が「家族の崩壊を招く」などと反対してきたからだ。

 それだけではないだろう。
 夫婦は同姓は、日本文化の一つだ。それを破壊する行為に疑問を感じるのは当然であろう。

 そうそう保守と言えば、護憲派。これは、相当な保守だ。憲法は、ルールの頂点にあるものだ。そのルールを変えるなと言う以上、保守だ。リベラルではない。


>結婚で姓を変える96%は妻の側で、負担は女性に集中する。
 
 法的には、どちらの姓を名乗ってもよい。
 双方の合意で決めるものだ。

 
 個人のアイデンティティを尊重するならば、生まれた子供には、姓名の選択権はない。よって、一定の年齢に達したら姓の選択権を与えるべきであろう。更に、名は親から強制されたものだ。強制された名は、気にいらない場合もあるだろう。
 別姓を求める際に、アイデンティティも含めるなら、子供まで含めた議論もすべきであろう。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『技能実習制度― 人権守れる改革なのか』を読んでの感想

2015年2月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『技能実習制度― 人権守れる改革なのか』を読んでの感想。

以下感想。
>労働法令が守られない問題が続き、労働基準監督署が寄せられた情報などを元に実習先を調査したところ、2013年には1844カ所(実習先全体の約6%)で違反が見つかった。

 朝日新聞にしては珍しい。
 何がって?
 派手な数値にしていないから。

 2014/8/9付日本経済新聞朝刊『外国人実習生の職場、79%で違反 厚労省調査』によれば、見出しの通り、「対象となった2318事業所の79.6%に当たる1844事業所に、何らかの労働基準関係法令違反を確認」と掲載されている。

 6%どころか8割だ。


>実習先からいなくなった実習生が13年に約3500人

 社説には、その後が記されていない。
 不法滞在となる可能性も高いだろう。 
  
 現実的には、外国人技能実習制度で来る側も、実習ではなく稼ぎにくる、受ける側も労働力の感覚で対応する。
 このように利害関係が一致している場合はよいが、実習生を希望し研修が十分に受けられない状態、逆に稼ぎ目的で稼ぎの少ない研修のみでは不平不満も出るだろう。

 朝日新聞の社説では、制度の中止は求めていないが、名ばかりの国際貢献、不法滞在の入口は問題である。一度制度を中止=リセットした方がよいだろう。
 安い賃金で雇える人が減れば、自ずと賃上げだ。
 倒産するかも?違法行為で倒産延命は悪だ。


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

当然、朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月19日 | トップページ | 2015年2月21日 »