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2015年2月24日の2件の投稿

2015年2月24日 (火)

2015年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『農水相辞任― 政権におごりはないか』を読んでの感想

2015年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『農水相辞任― 政権におごりはないか』を読んでの感想。

以下感想。
>法には直接は触れなくとも、関連会社を経由させた手法は法の趣旨を逸脱している。
>首相らの対応も、理解しがたいものだった。
 
 違法性はない。
 民主主義ではないのか?
 朝日新聞の民主主義は、都合に合わせて変わるのか?


>「私がいくら説明しても、分からん人には分からないな」と開きったように語った。あまりにも誠実さに欠ける。

 私は分った。
 分らないのは、朝日新聞の慰安婦誤報問題。前社長、その他関係者はより丁寧な説明が必要だ。
 あまりにも誠実さに欠けている。


>昨年の衆院選で3分の2の与党勢力を確保して以来、政権のこうした態度は目にあまる。有権者からの信任を、はき違えていると言わざるを得ない。

 社説傀儡一味は、もう忘れたのか? 
 「昨年の衆院選」ではなく、その前から、社説傀儡一味は政権の「おごり」と主張していたではないか?
 例えば、2013年10月16日付け『所信表明演説― 1強のおごりはないか』だ。
 20人もいて?


 さて、最大の問題は、おごりと批判する側がおごり状態。
 今日のもう一つの社説、『辺野古の抗議― 強硬政府が生んだ混乱』は、朝日新聞のおごりそのものではないのか。主張にあう都合のよい情報だけを書き連ね主張を正当化する。おごりが生むご都合主義。


※午後追記
 法治国家でありながら、国会の場で裁くような行為に違和感。
 同じパワーで政策論争して欲しいところだ。
 また、野党は、サボっている。国会に出勤して仕事して欲しいものだ。


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古の抗議― 強硬政府が生んだ混乱』を読んでの感想/朝日新聞は反対活動の金属弾攻撃も容認するのか?

2015年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古の抗議― 強硬政府が生んだ混乱』を読んでの感想。

以下感想。
>送検するという異常な展開をみせた。

 本当にそうと言いきれるのか?

 公安調査庁、2015年1月発行の「内外情勢の回顧と展望」
 http://www.moj.go.jp/content/001131174.pdf
を読む。
 P59、共産党や過激派が海底ボーリング調査に対する妨害などの抗議行動を実施。
 P08、過激派が,埼玉県川口市内において,辺野古沖のボーリング調査を請け負った民間業者の社屋に金属弾を発射。過激派による民間企業に対するゲリラ事件としては13年ぶり(詳細はP62)。『わが革命軍は〜』なんて、書かれた機関紙の一部も掲載されている。

 このような状況下で、警備員から見れば、口だけの活動で終わるのか?過激な手段へ移る前の活動なのか?明確に判断できない。
 現場関係者もピリピリであろう。


 更にこんな報道もある。
【暗躍列島を暴く】沖縄の自称・市民活動家たちが展開する常軌を逸したヘイトスピーチ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131119/dms1311190734004-n1.htm
 
 基地関係者(その家族含め)に行われているヘイトスピーチだ。
 基地側から見れば、異常に見えるのは当然であろう。


>侵入といってもゲート前に引かれた黄色い境界線をほんの1、2歩越えたかどうかだったという。  

 少なくとも、たまたま、通りかかってふら付いた訳ではない。

 1、2歩なら朝日新聞的にOKなんだ。
 本社へ1、2歩。
 社説傀儡一味宅へ1、2歩。
 

>18日には移設容認派の名護市議が基地に無造作に出入りしていたが、県警、米軍とも排除も拘束もしなかったという。

 事前許可の有無、
 更に怪しいか?怪しくないか?の判断もある。
 反対派には、ゲリラ事件を行う人も含まれているのだ。


>だが、自由に抗議の意思を表すことは、民主主義社会では当然の権利だ。

 反対活動で金属弾をぶち込むのも民主主義なのか?
 私には、到底民主主義とは思えない。
 朝日新聞は、より丁寧な説明が必要である。 


>安倍首相も菅官房長官も翁長知事に会おうとせず、

 アポなしは、社会人としての礼儀に欠く。
 突然訪問してアポなしでは合えないのは当然。


>けが人が相次ぐ事態となっている。

 立ち入り禁止区域に強引に入った結果。
 工事中の場所に無許可で入って、花束で迎える工事関係者はいない。
 勝手に入った人がケガすれば、警備に問題があったとされて、警備側の責任になる異常な世の中だ。


 公安調査庁、2015年1月発行の「内外情勢の回顧と展望」P58より
「海上保安庁の警告を無視して,小型船艇で移設予定地やその周辺の立入禁止水域内に繰り返し侵入したり」(原文ママ)
 一般常識的には、こんな行為を行えば拘束は当然であろう。  

>主催者発表で2800人が集まり 
>ほかでもない政府自身だということに早く気付くべきだ。 

 一部報道では、日当1万円、2万円とも。

 日当は別にしても、冷静に見て、過激派まで関わっている状態は異常だ。
 その協力を受ける、あるいは容認する団体も異常だ。過激派が今回の参加者に含まれていたかは別問題。何故なら、警備側からは見分けがつかない。

 更に過激派が伴う行動に賛同する朝日新聞は、更に異常だ。
 社説傀儡一味は、20人もいてそれに気づかないのか?

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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