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2015年2月25日 (水)

2015年2月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『自衛隊の統制― 抑制が生み出す信頼』を読んでの感想

2015年2月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『自衛隊の統制― 抑制が生み出す信頼』を読んでの感想。

以下感想。
>文民統制(シビリアンコントロール)を担保する観点から懸念がある。
 
 日本は民主主義だ。「制服組」と「背広組」は対等であるべき。
 現場を知らない「背広組」が「制服組」に勝るようでは、無理難題な活動を押し付けかねない懸念もある。


>ひいては有権者が内閣や国会を通じて自衛隊をチェックすることだ。

 日本の文民統制は、憲法第六十六条2項「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」の規定の下に、防衛省設置法があり、第一章 総則、第二条の2に「防衛省の長は、防衛大臣とする。 」と記されている。
 これは、日々の活動などは、防衛省が自衛隊に対する文民統制の役割を担う意味である。

 有権者が直接ではない。代理がである。


>戦前・戦中に軍部が暴走して無謀な戦争に突き進んだ反省から生まれた措置である。

 戦争をしたい国へ煽ったマスコミには、全く押さえる措置がないことに疑問。
 過去2度、新聞社は戦争=V字回復であった。
 抑制させて煽ってV字回復を狙うマスコミが、今も現実に存在するかも知れない。
 昨今の一方向へ煽る報道のあり方を見ると、そんなものを感じる。

 そもそも本当に暴走した場合は、憲法、法律も関係ない。全て無視だ。
 日本の場合は、加熱くらいの表現が適正であろう。


>制服組が直接、防衛相に情報をあげ、指示を受ければ、自衛隊の対応は素早くなるだろう。
一方で、背広組が意思決定の蚊帳の外に置かれれば、文民統制に影響を及ぼす恐れがある。

 第1報は、速い方がよい。迂回する理由はない。
 恐れを懸念するなら、判断・支持に、防衛相、制服組、背広組の相談・合意の過程を経れば問題はないだろう。


>関連する予算や人事も制服組が握るのか、国会答弁も担うのかといった課題もある。

 課題?
 現場に近い声を明確にすることは、マイナスではない。
 オープンであるべき。


>自衛隊はこれまで抑制的な姿勢に徹してきたからこそ、幅広い国民の信頼を受けている。

 意味が違うのではないだろうか。
 災害現場などで、目に見える行動の積み重ねで国民の信頼を得た。
 省内の机上の活動で、信頼を得た訳ではない。

 
>国会の関与を含め、自衛隊を統制する確かな方策を講じなければならない。

 自衛隊の自由行動は問題であるが、国会の過剰関与で行動が遅くなっては本末転倒。

 自衛隊自体は、統制されている。
 国会が非常時、緊急時に統制された対応が可能かが重要である。
 如何なる事態でも、憲法9条があるから大丈夫では、平和と独立を守り、国の安全を保つことは出来ない。日本の領土内に日本の主権が及ばない地域の存在を増やしてはならない。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。
但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。

朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。
かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。
朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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