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2015年3月5日の2件の投稿

2015年3月 5日 (木)

2015年3月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『群馬大病院― 異常な医療なぜ許した言』を読んでの感想/朝日新聞ならでたらめの理由が分るはず

2015年3月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『群馬大病院― 異常な医療なぜ許した言』を読んでの感想。

以下感想。
>腹腔(ふくくう)鏡による肝臓手術で8人が相次ぎ死亡していた問題で、

 http://www.j-cast.com/tv/2014/11/17220983.html
 昨年の2014/11/17には、8人死亡と分っていた。

 http://www.j-cast.com/tv/2015/03/04229392.html
 同じ医師による手術では、腹腔鏡含め全部で18人死亡。

 祭り化したい朝日新聞としては、18人で扱った方がよいだろう。


>だが、より大きな疑問は、最も組織的に高度な医療を提供するはずの大学病院で、こんなで
たらめがなぜ許されてきたのか、ということである。  
 
 『だが、より大きな疑問は、最も組織的に高度な記事を提供するはずの全国紙の朝日新聞で、こんなでたらめがなぜ許されてきたのか、ということである。』。
 朝日新聞さんなら分るでしょ。慰安婦問題を自社で誤報を気づいてからも10年以上放置したのだから。外部指摘なら32年だ。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年3月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古移設― 政府こそ一方的だ』を読んでの感想/沖縄のサンゴと言えば朝日新聞

 2015年3月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古移設― 政府こそ一方的だ』を読んでの感想。

以下感想。
>海底のサンゴを傷つけたり、

 サンゴに縁の深い朝日新聞。 
 朝日新聞も過去破壊活動を行っていた「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」を風化させてはならない。
 しかも、この事件は、沖縄だ。

 
>水産資源への悪影響を避けるため、事前に知事の許可を受けるよう県漁業調整規則で定めている。

 一方の主張しか取り上げない。

 防衛省側は、次のような見解を出している。
http://www.sankei.com/politics/news/150216/plt1502160027-n1.html
より。
『防衛省はすでに県に対し、ブイやフロートをつなぐブロックは岩礁破砕許可区域外に設置するものがあると回答。また海上調査に伴うブロック投下は岩礁破砕許可の対象外だとの主張を崩さず、近く調査を再開する方針』(原文ママ)


>面会を求める翁長知事と話し合おうともせず、ひたすら埋め立てに突き進む政府の姿勢こそ、一方的ではないか。

 また、一方の主張しか取り上げない。
 アポ入れはしているのだろうか?
 過去あったようにアポなしで会おうとして「会ってくれない」発言では、信用を失うのは当然だ。
 
 更に、2015/1/16付日本経済新聞朝刊『辺野古海底調査を再開 政府、沖縄と溝深まる』では、翁長知事では、14日に首相官邸で杉田和博官房副長官と会談した際、「辺野古基地はつくらないで、と言って当選したので私の立場もご理解いただきたい」。これに対し、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「基地問題について具体的な話はなかったと聞いている」。知事側との説明が食い違っていることについて、首相周辺は「なぜあんなことを言うのか。信頼関係がなくなる」と報じられている。

 翁長知事は、先ず信頼関係を得る為の努力をするべきである。


>憎悪と対立の果てにできた米軍基地が

 だからと言って、米軍基地関係者に憎悪表現=ヘイトスピーチを行ってよい理由にならない。
  
 3月1日のブログにも記したが、
 少なくとも沖縄のい基地反対活動で公然と行われていることは、ヘイトであろう。
 zakzakより
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150227/dms1502271140009-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131119/dms1311190734004-n1.htm
 どのような表現が、沖縄市民から米軍関係者へ行われているのかが分る記事。
 
 琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239002-storytopic-271.html
米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が、ヘイトを問題視している。しかし、琉球新報はヘイトを「市民の異議申し立て」として扱っている。
 これは、問題であろう。

 普天間基地周辺の安全確保については、語らない社説傀儡一味。


 2014年11月06日付け小説朝日新聞朝刊社説『サンゴ密漁― 中国の対処を求める』に比べると、サンゴを破壊から守りたい意思が感じられる。過去、朝日新聞が沖縄のサンゴを破壊した反省からなのか?


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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