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2015年3月15日の3件の投稿

2015年3月15日 (日)

2015年3月14日付け日経新聞朝刊『「忙しい朝は助かる」上野東京ライン開業 混雑緩和に期待』の記事の感想/図の改善が欲しい

 2015年3月14日付け日経新聞朝刊『「忙しい朝は助かる」上野東京ライン開業 混雑緩和に期待』(紙版)の記事の感想。

以下感想。
 この記事、丁寧に上野東京ラインで、路線がどのように変わるか図に記している。
 これは、よい。

 ただ、読者の最大の関心は何処にあるのか?
 多くは、それで何分時間の短縮につながるの?であると思う。
 この時間については、記事を読むと利用者の声として、「約10分」の記載がある。
 しかし、図に「10分短縮」と明記すれば、より「忙しい朝は助かる」だろう。
 

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2015年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『北陸新幹線― これからが肝心だ』を読んでの感想

2015年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『北陸新幹線― これからが肝心だ』を読んでの感想。

以下感想。
 2012年3月18日付け社説『整備新幹線 これで増税が通るのか』では、「格安航空や長距離バスなどと戦えるのか?試算・議論が甘くないのか?」と指摘していた。
 今日の社説は、全くこの検証がない上に記されている。
 書き捨て社説とも言える。

 しかし、将来失敗すれば、「私たちは反対してきた」とか書くのだろう。
 ご都合ロジック。


>地元の自治体や企業は、活気ある町づくりにつながるよう、この機会を生かしてほしい。

 過去何度も整備新幹線を否定していた朝日新聞社説傀儡一味。
 現実的な提案をしている。
 肯定した以上、将来失敗しても、「私たちは反対してきた」とか書かないように。
 

>政治家や地元経済界は「とにかく新幹線を」と叫びがちだ。だが人口減時代に入り、投資に見合う効果が本当に得られるのか。厳しく見極めるべきだ。

 人任せにせず、自ら試算してみよ。


>限られた財源をどう使うかは、国全体を見渡して考えていく必要がある。

 社会保障費などに使うより、新幹線のように前向きな活動に使える方向に金を回すべきの考え方もある。


>今回の開業を、そんな将来のことを考える機会にもしたい。

 今日は、リニア反対を言わないのか?
2014年10月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『リニア認可― 拙速に進めるな』
2014年9月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『リニア新幹線― 国は独自に判断せよ』
2014年5月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『リニア新幹線― 早めにブレーキを』を読んでの感想
は昨年の否定記事。
 完成しても利用するな!朝日新聞傀儡一味。


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『震災復興財源― 事業と予算の点検を』を読んでの感想

2015年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『震災復興財源― 事業と予算の点検を』を読んでの感想。

以下感想。
 何を今更である。
 先ずは、歴史の確認だ。
 復興予算は、民主党政権化において被害額16兆円と試算の上に19兆円と算出された。
 しかし、そのもとになる被害額の詳細の内訳の検証は不十分であったようだ。
http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/201--20608-30b0.html
と過去に記した。
 そして、2015年度までの分として26兆円である。
 先ずは、当初の被害額16兆円の算出が適正であったのか?から議論を進めるべきである。

 しかし、その点の記載が社説にはない。

>厳しい批判と徹底調査を求める大合唱となったが、流用はなくなったのか。

 確かに2012年9月9日NHK放送『NHKスペシャル 追跡!復興予算19兆円』のように再び妙なものへ金が回っていないか検証も必要である。
 http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-6bf0.html
 この件、当時、ブログで次のように記した。
 『復興予算で沖縄の道路を直す、反捕鯨団体対策費、外国人受け入れ環境整備(審査体制強化)、中国におけるハイレベル交流、国税庁施設費、大学等の研究資源・機能停滞を回避するシステム構築、インフラシステム輸出促進調査等委託費、次世代印刷エレクトロニクス材料プロセル基盤技術開発、探鉱・資産買収等出資事業資金、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構出資金など205、2兆円を超えるらしい。』。
 直接関係ないと思われる205に対して2兆円の支給だ。
 そういえば、社民党は流用について丁寧な説明したのか??

 
>「基金」として積み立てられた予算の6割が使われていなかった。

 当初の要望、現在の要望にずれも現実にある。
 半年、1年ならそう大きなずれはないかも知れない。しかし、4年になると活発に活動から見れば、遅きに失すると言わざるを得ない。その一方で、今も待ちに徹してる人もいるのが現実。
 4年である。活発に活動する方々に合わせた大胆な政策転換を行ってもいいだろう。それは、廃村、廃町も含めてだ。しかし、政府がそれを語れば、批判の馬鹿騒ぎは必定。地元から思い切った提案が望ましい。


>状況に合わせて柔軟に見直す。

 柔軟ね〜
 結局、話し合って、結論だして、予算組んで、工事を開始、終わったころには、ずれているものだ。

 高台へ〜は当初共通認識。しかし、結果は完成後の入居は半分なんて例もある。
http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/2015313-5291.html
に記したように2015/3/10付日本経済新聞朝刊『復興予算「選択と集中」課題 災害住宅空き室多く 3県以外に特別交付税2割、使い道に疑問も』によれば、『津波の被害を受けた宮城県亘理町。14年10月に入居が始まった西木倉住宅では6日時点で100戸のうち39戸しか埋まっていない。』、『今春に竣工予定の上浜街道住宅(125戸)も4割が空室だ。』なんて例もある。
 あれがないから、これがないからって理由もあるだろう。しかし、否定の為の理由の前に、できたもの、あるものを如何に活用するかも重要である。
 被災者以外の入居の発想もあっていいだろう。
 何しろ4年だ。何も変わっていないではなく、4年も経過したのだ。小学6年生も高1だ。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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