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2015年3月16日 (月)

2015年3月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『震災と文化― 記憶と伝承にも支援を』を読んでの感想/見せる暴力の視点なし

2015年3月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『震災と文化― 記憶と伝承にも支援を』を読んでの感想。

以下感想。
 思い切って捨てることも大切である。しかし、その捨てる視点なしの社説。
 目に触れることで嫌な思いをする方々も現実に存在する。

 南三陸町内の防災対策庁舎もその一つであろう。
 庁舎内で亡くなった方のいる遺族の考えを含め、町としては解体を決意した。

 しかし、県は2031年まで県有化、残すか解体かはその後の判断。
 地元の提案を無視。


>傷ついた心のよりどころになる文化財や歴史を大切にすることも、復興に不可欠な要素なのだ。
 
 デジタルアーカイブなら、意図しない限り見ることは稀であろう。
 しかし、現物だと話は違ってくる。

 見たくないものは見たくない。
 見たくないものを無理の見せる。あるいは見える場所に置く。
 見せる行為は、傷ついた心に対する暴力である。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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