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2015年3月18日 (水)

2015年3月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『廃炉の決定― 「脱原発」を見すえてこそ』を読んでの感想/不安を煽動

2015年3月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『廃炉の決定― 「脱原発」を見すえてこそ』を読んでの感想。

以下感想。
 相変わらず不安だけを煽るような。

>廃炉事業で最も深刻なのが、ゴミの問題だ。解体にともなって出る使用済み核燃料と放射性廃棄物の置き場所が決まっていない。

 嘘が混じっている。
 今回廃炉する原発については、原発のあった場所が当面の置き場になっている。


>使用済み燃料については、全量を再処理する「核燃サイクル」を掲げることで直視を避けてきた。しかし、事業は事実上破綻(はたん)している。

 これも嘘が混じっている。
 事業とは、どの事業か明確にするべき。
 核燃料サイクルは、イギリスやフランスの施設に送り、再処理を委託してきた。よって、この事業は破綻とは言えない。
 青森の六ヶ所村の再処理工場を指すならば、延期に延期は重なっているが、現時点では試運転を終え、新規制基準に向けた対応を行っている状況である。
 日本原燃のHP
http://www.jnfl.co.jp/jnfl/president-talk/201412.html


>東海原発(茨城県)では低レベル廃棄物の処分法が確立できないため、一度3年延期した原子炉の解体作業の着工をさらに5年先送りしている

 遅れているものを取り上げて、不安だけを煽る朝日手法。
 東海では、試験炉について廃炉作業が完了している実績がある。
 2009年に運転を終えた浜岡1、2号の両機は、建屋の周りでは機器の解体が進み、今年度(15年度)から原子炉周囲の解体に入る段階だ(低レベル放射性廃棄物は敷地内に仮置き、2015/3/6付日本経済新聞朝刊より)。

 解体時に発生するゴミの97%以上は、産業廃棄物としての処分や再利用が可能である。


>一方的な押しつけ

 民主党政権下で、ロジック不明で問題になった。
 現在は、何故そこかを明確にする方向になっている。


>原発の維持や建て替えを望む悪循環は断ち切らなければならない。

 時間のかかる廃炉も作業も悪循環か?
 放置は出来ないぞ。


>それでも、事故で大きな被害を受けた福島県は、再生可能エネルギーによる再生にかじを切った。

 しかし、原発並の雇用は生まれなかった。
 仕事は、パネルの下の草刈だけって。


>一方、廃炉は20〜30年かかる長丁場の事業になる。そのコストは一体、誰が負担するの
か。
>競争上の公平さからも疑問は残る。詰めの論議が必要だ。
 
 長丁場の事業になる再生エネルギー買い取りも同様だ。
 金のある奴等が投資して、一方的に20年も押し売りして吸い上げる。
 政府が買い取り価格を決めている以上、競争上の公平は全くないのが再生エネ。  


>政府はエネルギーの将来絵図を明確に示すべきである。

 お気楽になくせの朝日新聞傀儡一味。地球温暖化対策は何処へ。
 温室効果ガス垂れ流しは、気にならないようだ。

 
 
 朝日新聞は、原発に対して、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心し、民意を作ろうとしているが、一マスコミが民意を作る行為こそ危険である。
 何故なら、過去2度も日本を「戦争をしたい国」へ煽った実績がある。 
 その意識が欠如している朝日新聞などは、非常に危険な存在と言える。

※午後追記
 アメリカでは10基以上の廃炉実績がある。今日付けの日経新聞より。


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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