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2015年3月20日の2件の投稿

2015年3月20日 (金)

2015年3月20 日付け 日経新聞朝刊社説『中国が主導するインフラ銀に積極関与を』読んでの感想

 2015年3月20日付け 日経新聞朝刊社説『中国が主導するインフラ銀に積極関与を』読んでの感想。

以下感想。
 AIIBについての社説。
 日経新聞の結論は参加だ。
 私も参加賛成派。

 理由は、今月中に参加すれば、意見を言えるたちばになれるから。
 この点は社説に記載がないようだ。
 更に、参加遅れに伴うTPPのような苦労は、少ないだろう。

 民主主義国家のG7から既に4ヶ国が参加を表明している。
 この点は、議論を進める上でも独裁になりにくいと言える。

 また、経済規模に応じて出資比率=発言力も決まるような報道もある。
 ならば、アメリカと結託して既存のADBとの統合を持ちる手もある。
 何より住み分けより、民主的な目が入る。
 日米も了見の狭いお山の対象主義を捨てるべき。

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2015年3月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『地下鉄サリン2 0 年― 今も問い続ける社会の姿』を読んでの感想/「孤立でもいい」に流れを変える必要があり

2015年3月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『地下鉄サリン2 0 年― 今も問い続ける社会の姿』を読んでの感想。

以下感想。
>社会になじめない人を孤立に追い込んではいないか。

 一部マスコミ、団体による「孤立はいけない」と言うレッテル貼り行動そのものが、孤立する人を追い込んでいるとも言える。
 「孤立はいけない」がストレスとなり、無理にツナガリを求め、気づいたら、妙なことになっていた。そんな例も少なくないだろう。
 今こそ、「孤立でもいい」に流れを変える必要がある。


>元教団代表が裁判で語らなかった責任は重い。

 しかし、現行法ではどうにもならない。


>政府や国会が総括することはなかった。

 朝日新聞は、総括が出たら、因縁付け、政府、国会に対して偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけるのではないのか。


>検証はまだ間に合う
>全体像をつかむしくみが必要ではないか。

 必要ではあるが、裁判で語らない権利がある以上、全体像は想像となる場合もある。
 20年も過ぎれば人の記憶は、自然に歪む。
 思い出そうとして、当時の記録を読んでも正しく記憶が復活する保証はない。
 それは、また、曲解を生む可能性を秘め、承知で検証を行うべきであろう。


>終わっていない被害
>闇に包まれている事件の問いかけは重い。
 
 朝日新聞の誤報事件も同様である。

●お知らせ その1
 朝日新聞では、現在、どのような格差を感じているか?募集している。 
 リンクは、
http://www.asahi.com/opinion/forum/

 自由記入も可能なようだ。
 日本の給与所得者の上位1%は、年収1300万円
J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2015/02/26228932.html?p=all

 年収1300万円は、朝日新聞も入る。
年収ラボ
http://nensyu-labo.com/kigyou_asahi_news.htm

 よい機会だ。
 この格差に目を背ける朝日新聞に格差とは何かを教えてあげよう。

 ちなみにピケティさんの21世紀の資本を超々要約すれば、金持ちから税金を取れに収束する。金持ちから多額の税金を吸い上げれば格差も減るのだ。


●お知らせ その2
「しつもん!ドラえもん」しつもん募集!抽選で350人に素敵なプレゼント中。

 積極的に、質問を送りたい。
 何故、「親に売られた」が「軍に連行された」に変わったの教えてドラえもんって。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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