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2015年3月28日の2件の投稿

2015年3月28日 (土)

2015年3月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『JR事故裁判― 「無罪」が示した課題』読んでの感想

 2015年3月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『JR事故裁判― 「無罪」が示した課題』読んでの感想。

以下感想。
>遺族の疑問にこたえる事故の原因究明をどう実現するか。考えることは多いはずだ。

 第二次世界大戦前、戦争したい国の民意を作った朝日新聞など。
 大戦中、御国の為に死ね〜の民意を作った朝日新聞など。
 遺族の疑問にこたえる煽りの原因究明をどう実現するか。

 悪しき煽りを無視して、未だに日々民意作りに励む態度には疑問だ。
 表現の自由の名の下に、明日から戦争したい国へ煽り始めるかも知れない。 


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年3月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『不平等な一票― 正統性が問われている』読んでの感想/2月27日付け社説を忘れたようだ

 2015年3月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『不平等な一票― 正統性が問われている読んでの感想。

以下感想。
>いまの国会に、戦後の平和主義を転換したり、憲法を変える論議を提起したりする正統性があるといえるのか。

 現在、2014年の衆議院選挙に対して、1票の格差が司法の場で争われている。
 一部に違憲の判決もあるが、選挙無効の判決はない。
 よって、正当性はある。

 正統性?を正しい系統の意味で使うならば、何代も遡って判断することになるが、国家転覆でも考えているのか?


>国会の動きはあまりに鈍い。

 2015年2月27日付け社説『衆院選挙制度― アダムズと「朝三暮四」』より引用。『昨年12月に衆院選が行われたことで、調査会は時間的余裕を手にしたはずだ。拙速と短絡に流れることなく、「専門家」として、幅広い見地からの議論をお願いしたい。』(原文ママ引用)と結論付けていた。
 更に、この文の前には『調査会には、民主的平等とは何かという根本的な議論が欠けている印象がぬぐえない。』(原文ママ引用)を記している。

 民主的平等のレベルから時間をかけ話し合えと意見=社説を出しながら、この1ヶ月での豹変は何なのか?その理由が不明である。
 朝日ご都合ロジックと言わざるを得ない。 


>あのときの一票の格差は最大2・13倍。ある人の投票の重みが、違う選挙区に住む人の半分にも満たないことを意味する。

 意味するのはいいが、何倍ならOKなのか?
 格差ゼロは、現実的ではない。

 理想は1.00倍。格差ゼロ。
 但し、移動や生き死にでの増減がある。よって、権利確定日と投票日に差がでる。ゼロは不可能だ。
 予想される増減から算出される余裕を含めた合理的な倍率を提案すべきであろう。


>国会の怠慢による不平等の放置は、民主主義に対する軽蔑以外の何ものでもない。

 社説のご都合主義には呆れ果てる。


>忘れてならないのは、投票価値の不平等に伴う司法の責任の重みだ。

 2015年2月27日付け社説も忘れてはならない。
 

>高裁判決は来月も続く。国民の側に足場を置いて、判断を尽くしてほしい。

 朝日新聞に都合の悪い判決を出すなってことか。
 司法は、法律に基づいて判断を行っている。
 民意で結果で左右されるようでは、声の大きな団体=マスコミなどによって、法が歪められる可能性がある。
 

 1人別枠方式なしとすれば、1つ県のから1名もいない。
 それは、その県の発言力が弱くなることを意味する(過疎地域の発言力低下)。その格差をどう見るか?そんな議論もなしに1人別枠方式を否定する朝日新聞には疑問だ。 

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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