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2015年4月5日の2件の投稿

2015年4月 5日 (日)

2015年4月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『原爆ドーム― 1 0 0 年に考える役割』を読んでの感想

2015年4月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『原爆ドーム― 1 0 0 年に考える役割』を読んでの感想。

以下感想。
 昨日の社説では、『イラン核問題― 中東安定へ希望つなげ』では、単なる開発の遅延に(仮)合意にも関わらず、イランの核兵器開発に対する強い反対姿勢(=意見)が見られなかった。


 さて、社説の中で『あまり知られていないが、広島では戦後、ドームの撤去を望む声も強かった。「悲しみを思い出す」という理由からだ。』と記されている。
 当時も見せつける暴力を問題視する声があったのだ。

 遺構としての方向は違うが、残す、残さない議論があった点では南三陸町内の防災対策庁舎と類似している。
 ここは、庁舎内で亡くなった方のいる遺族の考えを含め、町としては解体を決意したが、県は2031年まで県有化、残すか解体かはその後の判断として地元の民意を無視した。見せつける暴力である。

 見せつける暴力を新たに増やそうとするかのような方向に、もっと疑問の声を上げてもよいのではないだろうか。   

 念の為、今になって原爆ドームを撤去せよとは言わない。
 


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年4月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『賃上げ要請― 政権はのりを越えずに』を読んでの感想/「企業が自ら決めるべきことに介入する」批判は何処へ?

2015年4月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『賃上げ要請― 政権はのりを越えずに』を読んでの感想。

以下感想。
 またか。
 2014年8月25日付け社説『アベノミクス― 「何でもあり」に潜む死角』では、『「賃金をあげろ」「雇用や投資を増やせ」「女性をもっと活用しろ」と、企業が自ら決めるべきことに介入する。』批判していた。
 にも関わらず、それを忘れてしまったような今日の社説。
 政府が、企業に要請することに賛同しているのだ。真逆である。
 まさにご都合主義。

>そんな中小も賃上げ原資を確保できるよう、政権は経団連に対し、加盟企業が中小側
とコスト増の負担の仕方についてあらかじめ合意しておくよう求め、経団連も受け入れた。
>政府は、主な業界ごとにある下請け取引ガイドラインに「望ましいコスト転嫁の取引慣行」を明記し、これに沿って大手への取り締まりを強化する。
 
 この活動は、昨日、今日決まった話ではない。
 この活動を無視して、昨日の社説では黒田バズーカ批判の為に、「増税や円安などがもたらした物価上昇に賃上げが追いつかず、実質的な生活改善に至っていないのである」と書き、単純にネガキャンで終わらせている。恣意的と感じるのは私だけではないだろう。
 
 下請け取引ガイドラインは、中小企業庁のHPに掲載されている。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/guideline.htm 
 改訂版は、何れも2015年3月だ。昨日、今日ではないことが分る。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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