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2015年4月 6日 (月)

2015年4月6日付け小説朝日新聞朝刊社説『菅・翁長会談― 「粛々と」ではすまない』を読んでの感想

2015年4月6日付け小説朝日新聞朝刊社説『菅・翁長会談― 「粛々と」ではすまない』を読んでの感想。

以下感想。
>積もり積もったものをはき出さずにはいられない。これまでの政府の対応を「政治の堕落」とまで言い切った翁長雄志沖縄県知事には、そんな強い思いがあったのだろう。

 その一方で、2015年2月24日付け琉球新報『浦添市長、那覇軍港移設容認へ 位置変更を要求』
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239371-storytopic-3.html
によれば、軍港移設先の浦添市の松本哲治市長は、移設反対を掲げて当選。そんな市に、翁長雄志沖縄県知事は、軍那覇軍港の浦添移設を要求。

 知事は、辺野古の移設だけ反対なのか??
 軍港移設では、基地は減らない。
 これも「粛々と」ではないのか?


>翁長氏は米軍の「銃剣とブルドーザー」による強制的な基地建設の歴史を振り返り、「県民に対して大変な苦しみを今日まで与えて、普天間の危険性除去のために沖縄が負担しろと。それは日本の国の政治の堕落ではないか」と追及した。

 そこまで言うなら、何故、軍那覇軍港を浦添へ移設を容認?
 普天間だけ別扱い?

>戦後70年間、沖縄の米軍基地撤去のために、政府がどれほどの努力をしてきたのか。

 まるで努力がないような言いぐさ。
 元々普天間基地返還をアメリカに求め約束を取り付けたのは、1996年当時の橋本総理。


>翁長氏の指摘は、そんな重い問いかけだととらえるべきだ。

 負担、負担と言うが、沖縄県以外の国民の負担もある。
 多額の税負担を忘れてはならない。
 県単位ではなく、市単位で見れば、神奈川県の大和市、綾瀬市も面積の約2割が厚木基地で小さくはない。
http://www.city.yamato.lg.jp/web/kichi/atsugi.html
http://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000020100/hpg000020060.htm
 更に、原発再稼働が騒がれる昨今、原子力空母ジョージ・ワシントンの事実上の母港の神奈川県横須賀の負担もある。


>これまで「聞く耳持たぬ」という対応を続けてきた政府は、

 お得意の日本政府に対して、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心する朝日的表現。


 今回の会談でも、普天間の危険除去について見えなかった。
 どう話し合いを進めようが、1ヶ月2か月では基地はなくならないのだ。
 返還の日米合意以降、20年近い時間が経過した。
 移設が出来ないなら、先ずは普天間基地周辺の住宅移設であろう。
 普天間の危険を本当に考えるなら、住民の自主的な引っ越しだ。更に、市として県として引っ越しを促す。そんな当たり前のことができなことに疑問を感じる。

 安全確保の提案もなしに、『もはや「粛々と」ではすまない。』で満足している朝日新聞は、高みの見物ってところか。

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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