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2015年4月9日の2件の投稿

2015年4月 9日 (木)

2015年4月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『日米防衛会談― もっと沖縄を語れ』を読んでの感想

2015年4月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『日米防衛会談― もっと沖縄を語れ』を読んでの感想。

以下感想。
>そのなかで日米防衛相会談が何事もなかったかのように進められたのは、一体どういうことなのか。

 日米防衛相会談は、辺野古移設以外に、ガイドラインの改定作業、尖閣問題、宇宙・サイバー空間、中国の南シナ海進出が話し合われている。
 最大の目的は、今月末を目標としたガイドライトの改定作業だ。


>日米協力と安保法制について比較的長めに話し、政府と沖縄の意見の違いについて詳しいやりとりはなかったという。

 沖縄の米軍基地前で、公然と行われている反対派による米軍関係者に対するヘイトスピーチがあるにも関わらず、会談が何事もなかったかのように進められたことは反対派にとって幸いだったかも知れない。
 
 
>世界一危険な基地だと認識しながら、それを放置できるのか、という疑問である。

 何故、一時避難を求めない、推奨しない。
 それこそが疑問である。

 元々は、人家の少ない畑にできた基地に人が集まったことも忘れてはならない。


>これだけ考え方に差があるのに、共通認識だと説明するのは無理がある。

 「世界一危険な基地だ」が、共通認識ならば、無理はない。


>もはや地元の移設拒否の民意は逆戻りできないところに来ている。

 公安の資料を見ても過激派が入り込んでいるのは明らか。
 沖縄の本当の住民たちは、脅されて仕方なく、反対活動に協力しているのかも知れない。
 先ずは、過激派の排除だ。
公安調査庁、2015年1月発行の「内外情勢の回顧と展望」
 http://www.moj.go.jp/content/001131174.pdf
のP59付近。

 できないと決めつけることは疑問だ。
 一度、振れたものはまた振れる可能性がある。


>政府は反対の強さを見誤っているのではないか。

 過激派の勢力拡大ってこと。


>さらに反米感情が高まれば、

 既にヘイトスピーチが行われているし、基地反対派と思われる5人組にハーフの女児が襲われる事件が発生している。
https://twitter.com/maruchan777jp/status/584893929687908352
(リンクは、記事の写真)

 反米だろうが、何であろうが、許される行為ではない。


>これだけ米軍基地が集中している沖縄で、「ヤマト(本土)対沖縄」の構図が鮮明になり、さらに反米感情が高まれば、危機管理の観点からも大きな問題になる。そもそも、それを避けるための普天間返還ではなかったか。

 95年9月の米兵による少女暴行事件のこと?
 その前から、事故の危険性や騒音が問題とされていた。 
 また、歴史修正か。

 暴行事件が問題なら、基地反対派の事件も問題だ。


>県民の声に背を向け、

 過激派の声ではないの?
 あるいは、過激派に脅されている。怖くて発言できない。
 先ずは、過激派排除だ。
 選挙結果だけを見れば、4割程度は賛成派。
 全員一致でもないし、反対9割、8割ではない。
 反対派は、賛成派の声も聞くべきであろう。


 普天間基地が危険なら、先ずどうすべきか?
 知事の考えが見えない。
 
 煽りまくって後は知らない。
 第二次世界大戦前、大戦中、煽りまくった責任を忘れ、今日も角度つけた社説で煽る朝日新聞。


●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年4月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『天皇の慰霊― 歴史見つめる機会に』を読んでの感想/先ずは自虐すべき朝日

2015年4月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『天皇の慰霊― 歴史見つめる機会に』を読んでの感想。

以下感想。
>あの戦争は何だったのか。

 答え。
 朝日新聞などが金儲けの為に煽った戦争。


>天皇陛下は今年の年頭の感想で「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくこと」の大切さに触れている。

 人数がどんどん増えるとか、強制がないのに強制とか。
 角度をつけた報道に疑問を感じているのだろう。


>語り部や

 騙り部の証言重視の何処かの新聞社。
 語り部の話も角度をつけて報道し騙り部に。


 2015/3/25付け日経ビジネス電子版『パラオ海底の五星紅旗の愚』によれば、旧日本海軍の給油艦「石廊」の船尾付近に中国国旗が結び付けられているのを、21日、取材で海底に潜った共同通信記者が見つけた』と記されている。記事によれば、旗の幅は1mでかなり大きなもの。水深30m。
(30mは、http://www.marinediving.com/skill/stop_accidents/case17-20.shtml#a20によれば、30m越えで"窒素酔い"になる危険性がある深さのようだ。)

 悪ふざけ?、日本に対する嫌がらせ?、海洋進出?
 実行者の目的は分らない。
 しかし、歴史遺産が荒らされた事実には変わらない。


 2015/3/28付け産経『両陛下のご訪問「歴史的」 パラオ⼤統領が歓迎 平和国家⽇本を称賛』によれば、『⼤統領は「全員の遺骨が⾒つかるまで努⼒する」と、今後も遺骨収集に積極的に協⼒していく⽅針を強調。島内に残る慰霊碑も台風などで損傷が目⽴つが「次の世代に(平和の⼤切さを)伝えていくためにも、維持管理を続けていく」と語った。』(原文ママ引用)。

 日本は、遺骨の収集活動に積極的に連携するのは当然として、海中に眠る歴史遺産に対しても何らかの策をパラオの方々と進める必要があるだろう。


>その歴史から考えさせられることもまた多い。

 朝日新聞史を見て、先ずは自虐すべき。
 「撃ちてし止まん鬼畜米英」「1億玉砕火の玉だ」。
 

●32年間の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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