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2015年4月12日の2件の投稿

2015年4月12日 (日)

2015年4月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『金正恩政権― 核放棄しか道はない』を読んでの感想

2015年4月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『金正恩政権― 核放棄しか道はない』を読んでの感想。

以下感想。
>そのためには核開発を断念するしかないことを悟り、行動に移すべきである。

 既に交渉のカードになっている以上、難しい。
 イランにしても、核兵器開発は実質継続可能な条件だ。


>3代世襲という異常な体制を維持するには、

 何処かの新聞社の社主は何代目。


>もしイラン核問題が最終合意すれば、北朝鮮が非核化に取り組むポーズをみせながら対話の場に出てくる可能性がある。

 出てきても、イラン同様、核開発停止の方向にならない可能性もある。
 
 2015/4/4付日本経済新聞 夕刊『北朝鮮の核問題、イランと全く別 米国務省』
によれば、具体的行動が見えない中での対話再開は困難だと強調したようだ。
 よって、少なくとも日米は、継続して、先ずは行動を求める方向であろう。


>約束を守らない北朝鮮への信用は地に落ちている。

 核やミサイルは国防だ。簡単には譲れないものもあるだろう。

 しかし、拉致問題は日本との二国間の問題だ。それすら出来ない国である。
 先ずは、実行なしは制裁ありき。1ヶ月単位で、制裁レベルを引き上げることを考えてもよいだろう。

>何をするにしても核開発が支障になっているのである。

 実質交渉のカードになっている以上、そうは思っていないだろう。


>真の非核化による国際社会との融和である。

 融和は、どうでもよい。
 日本としては、非核化ありきでよい。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年4月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『温暖化対策― 地球益に背を向けるな』を読んでの感想/朝日新聞の考える具体的な数値目標なし

2015年4月12日付け小説朝日新聞朝刊社説『温暖化対策― 地球益に背を向けるな』を読んでの感想。

 2015年4月10日付け社説は『再エネ比率― 目標はもっと高く』。
 似たようなテーマ。
 ネタ切れか?
 
 2015年2月8日付け社説『政府の電源論議― 欠かせない使う側の視点』では、温暖化対策を気にしつつも、原発ゼロを主張したい為に具体的な温室効果ガス削減目標を記さないお粗末さ。 


以下感想。
>イソップ物語「ウサギとカメ」のウサギになってしまうのではないか。

 社説には、朝日新聞の考える具体的な数値目標なし。
 よって、政府正式提案後、批判することで、ウサギに陥れることを狙っているのだろう。

>政府は2020年以降の削減目標をいまだに打ち出していない。

 ある意味嘘。
 未提出であるが、数値目標案は公表されている。
 10日のブログにも書いたけど、2015/4/9付日本経済新聞 朝刊『温暖化ガス削減20% 政府30年目標』によれば、欧米先進国提案の数値を日本と同じ2013年比で並べると20%の数値は近いようだ。

実現の為の具体策が重要である。
 2009年、国際公約で、「日本の温室効果ガス排出量を20年までに1990年比で25%削減する」と表明した。震災以後、無責任なことに当時の政権はそれを修正する公式な発表を行わなかった。
その後、2013年に2005年比3.8%削減の実質訂正目標を発表。
次の日本の公式発表は、確実に実現可能な国際公約である必要がある。また、嘘はあってはならない。
 
 具現化策は、拙速であってよいのか?


>国内経済ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う。

 原発は国内問題。
 温室効果ガス削減は、国際問題。
 
 反原発ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う。
 過去何回か記したが、2014/11/27付日本経済新聞電子版 英FT『独エネルギー政策の矛盾(社説)』では、ドイツで進められている「エネルギーベンデ」を批判している。この記事では、ドイツは2022年までに原発なしとする為に、短期的には二酸化炭素をバラマキ、汚染の拡大。これを問題視している。
 原発なしの前のめり行動による二酸化炭素バラマキは、ドイツ同様世界から批判を浴び日本の孤立化を招きかねないのだ。

>できるだけ早く国連に提出することになっている。

 曖昧な表現で誤魔化す。

 2015/2/23付日本経済新聞 朝刊『CO2排出量の削減目標 日本は未提出』
 準備ができた国は今年3月末までに目標を提出することで合意だ。

 但し、2015/1/28付日本経済新聞 朝刊『仏担当大使、日本にガス削減目標「夏前までに」』。
 6月末までに提出出来てば問題はないだろう。
 政府もその方向で動いている。

 

>国際社会のいらだちは高まっている。

 朝日新聞へのいらだちは高まっているの誤記ではないのか?
 それは別にしても、英FT『独エネルギー政策の矛盾(社説)』を読め。


>石油危機後に成し遂げたことを思い出し、高い目標を掲げ、官民で努力しよう。
 

 朝日新聞としては、環境省のHPに掲載されている  
http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-110/mat01_1.pdf
がお気に入りのようだ。

 pdfの10ページ付近に、再生エネルギーを35%、原発ゼロのシナリオが掲載されている。
 さて、14ページに35%時の具体像を記されているが、風力発電で東京都の面積の2.2倍だ。
それに加えて、太陽光は住宅の改修含め1200万戸(総住宅戸数は6000万程度なので1/5)。
 「東京都の面積の2.2倍」だ。
 景観無視して海上に並べて〜って.....
 高い目標もいいが現実的に可能な方法でないと2009年に続き嘘になる。

 温室効果ガス削減は、15年後の2030年に嘘でした〜は、何処かの新聞社のようにはあってはならない。

 毎度ながらお得意の日本政府に対して、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心する朝日。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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