« 2015年4月13日 | トップページ | 2015年4月15日 »

2015年4月14日の1件の投稿

2015年4月14日 (火)

2015年4月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『米国とキューバ― 隣国復交へ賢明な一歩』を読んでの感想

2015年4月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『米国とキューバ― 隣国復交へ賢明な一歩』を読んでの感想。

以下感想。
>「冷戦は終わっているのだ」と語った。

 次の中国との関係が始まっているから。
 新冷戦、冷戦2.0。
 キューバを中国に仕切られる前に仕切りたいってところ。


>だが、米政界は、目先の政治ゲームのために米外交の長期展望を見失ってはならない。

 ゲームではない。
 2014/12/23付日本経済新聞 朝刊『キューバ系米国人「大多数は裏切られた印象」』、米ヘリテージ財団アナ・クインタナ研究員(キューバ―佳系)のインタビュー記事よりよれば、
① Qキューバ系米国人の反応は?、A(オバマ大統領に)裏切られた印象、
② Qテロ支援国家の指定解除は?、A 困難。現実にテロリストを支援している。

 加えて、アメリカが行っている経済制裁は法律的なもの。大統領権限では撤回できない。

 テロとの戦いを掲げるアメリカにとって、テロ支援国家の事実は大きいだろう。


>小国キューバに対する意固地な敵視政策だったのである。

 過去はそうだったかも知れない。しかし、現在は違う。
 課題の一つにテロ支援国家の他に人権問題がある。
 人権問題は、明らかに現在の問題である。何故か、この人権問題を社説では、『キューバ共産党の一党体制のもとで反政府活動を厳しく取り締まる政治は改めねばならない。』と遠回しな表現を使っている。
 今のキューバは、政治犯への暴力行為ありが実情だ。


>何より、国際社会との交流を増やすには、民主化が必要だ。

 中国を見ての通り、非民主主義国でも国際社会との交流は多い。よって、民主化は、交流の条件ではない。
 広義の民主化は、人権問題の解決につながるだろう。

 それにしても、中国に対しては、何故か(最近)民主化を求めない朝日新聞社説傀儡一味。
 

>親日の国でもある

 朝日新聞が敢えて記すと、反日国に仕立て上げたいのではないのか?と勘ぐってしまう。


>その未来を支えるために、日本もできる限り協力の道を探りたい。

 「できる限り協力」とは、自衛隊の派遣もいいのだろう。派遣する理由はないが。

 外相は4月下旬からの大型連休中に、キューバを訪れる予定。民主化をそれとなく促すべきであろう。そうしないと、国内メディアから、テロ支援国家、人権無視国家に協力したと角度をつけた報道で、妙なレッテル張りをされるかも知れない。
 
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月13日 | トップページ | 2015年4月15日 »