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2015年4月16日 (木)

2015年4月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『J R 山手線― 安全を一から見直せ』を読んでの感想/上から目線の朝日新聞傀儡一味

 2015年4月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『J R 山手線― 安全を一から見直せ』を読んでの感想。

以下感想。
 誤報を30年以上放置の新聞社が、1日の工事遅れに対して、もっともらしことを語る。
 笑って読んでいる読者も"少なくない"だろう。
 
 
>緊急に手を打つ機会は、少なくとも2回あったわけだ。

 30年以上前に最初に外部から誤りを指摘されたとき。
 15年以上前に社内で、誤りと気づいたとき。


>作業員や重機の手配に時間がかかるとしても、とりあえず見張り要員を配置する手も考えられたはずだ。

 再検証に時間がかかるとしても、とりあえず両論がある旨を併記する手も考えられたはずだ。


>ほかのすべての鉄道事業者も「他山の石」と受け止め、自己点検してもらいたい。

 「他山の石」の類語は、「反面教師」。

 ところで、「他山の石」とは、「他山の石以て玉を攻むべし」(たざんのいしもってたまをおさむべし)からきている。
 手元の広辞苑の電子版によれば、「自分より劣っている人の言行も自分の知徳を磨く助けとすることができる」と解説されている。

 「他山の石」は、上から目線の言葉とも言える。 
 自分たちは格が上だと言わんばかりの朝日らしいだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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