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2015年4月18日の2件の投稿

2015年4月18日 (土)

2015年4月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『指定医の不正― 患者は「数」ではない』を読んでの感想

2015年4月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『指定医の不正― 患者は「数」ではない』を読んでの感想。

以下感想。
>明らかな人権侵害であり、強い憤りを感じざるをえない。

 人権侵害と言えば人権侵害。

 社説には、記されていないが、精神保健指定医は『精神保健福祉法に基づき、自分や他人を傷つける恐れのある精神疾患の患者を強制的に入院させる「措置入院」や、身体拘束などの行動制限の必要性を判断する。』(http://www.sankei.com/life/news/150415/lif1504150056-n1.htmlより原文ママ引用)

 「他人を傷つける」である。
 このレベルの人も含まれるのだ。
 

>症例引き写しのうわさが絶えない。

 引用先を明記すれば、よいのではないだろうか。
 引用先記載のないマスコミには疑問だ。
 
 そもそもマスコミとして、「うわさ」で留めることに恥ずかしくないのか。
 調査報道を行うべきであろう。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年4月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍・翁長会談― まだ「対話」とは言えぬ』を読んでの感想

2015年4月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍・翁長会談― まだ「対話」とは言えぬ』を読んでの感想。

以下感想。
>「私は絶対に辺野古新基地は造らせない」

 普天間のままでいいってことか。
 知事から普天間基地の危険性の話は、聞いたことがない。単に報道されないだけか。


>「沖縄の方々の理解を得る努力」を何度も口にしながら、

 合うだけが努力ではない。
 負担軽減が見える努力が重要だ。
 2015年4月4日付け産経新聞『西普天間住宅地区の返還式 菅長官「普天間飛行場の危険除去を忘れてはならない」』
http://www.sankei.com/politics/news/150404/plt1504040012-n1.html


>「沖縄県知事と県民は、辺野古移設計画に明確に反対している」と伝えるべきだ。

 知事も県民も過激派に脅されているのではないだろうか?
 公安調査庁の 
http://www.moj.go.jp/content/001131174.pdf
pdfファイル59ページを見ての通りが実態だ。

 一部報道によれば、カメラの前では移設反対、カメラがないと移設賛成の話もあるようだ。反対したふりをしないと何かされる。そんな思いが一般住民にあるのではないだろうか。

 しかし、多くのマスコミは、過激派の存在を報道しない自由を決め込んでいる。
 

>この言葉が含む史実の重さを、首相はどう感じただろうか。

 言及は自由だが、代案なき言及は個人のつぶやき未満である。
 そもそも、国防に関わるレベルの問題である。
 知事として、国防にどう対処するのか?全く見えない。


>小手先の経済振興策による解決を拒絶した歴史的メッセージだと、県民の評価は高い。

 日本国民は、どれだけ税金を吸い上げられたのか?
 なのに未だに振興しない沖縄。
 にも関わらず、こんな言葉が出るのは失望だ。
 朝日新聞の角度をつけた表現であることを願いたい。

 ニューズウィーク『基地を利用した補助金「おねだり」は沖縄の地場産業』
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/04/post-918.php
なんてコラムもある。
 このコラムからの引用『沖縄については地元紙も本土メディアも、反戦平和とか基地の負担軽減とかいっているが、地元で取材した記者は誰でも、そんな話が建て前にすぎないことを知っている。基地を縮小しようとすると、地元では反対のデモが起こる。観光以外に産業のない沖縄では、基地問題を利用して補助金を取ることが、今や最大の「地場産業」なのだ。』(原文ママ引用)

 コラムには、こんな記載もある。
 『当初は経費も環境破壊も少なかった陸上案をつぶし、埋め立て案にしておきながら、今になって珊瑚礁を保護するという理由で反対し始めた。』(原文ママ引用)

 この点から、今日もまた、角度をつけた社説とも言える。


>それは地域のことは自ら決めよう、という自己決定権の主張でもある。

 今度は、天声人語とセットで沖縄独立応援か?


>ボーリング調査をまず中断すべきだ。そうでなければ対話にならない。

 先ずは、過激派を排除すべきだろう。
 過激派が存在する限り、本当の民意は不明だ。
 沖縄観光にも行く気になれない。

 報道しない自由(角度をつけた報道でもある)は、何時まで続くのだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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