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2015年4月23日の2件の投稿

2015年4月23日 (木)

2015年4月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内の仮処分― 専門知に委ねていいか』を読んでの感想

2015年4月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内の仮処分― 専門知に委ねていいか』を読んでの感想。

以下感想。
 考えの多様性を日ごろ唱えつつ、自社の主張に合わない意見が出ると過剰な拒否反応を示す朝日新聞傀儡一味。

以下感想。
 2015/4/21付日本経済新聞 朝刊『地裁決定「事実誤認多い」 高浜原発再稼働差し止め 発言引用された京大名誉教授』によれば、福井地裁の判決については、発言を引用された京都大学名誉教授が、「事実誤認多い」と主張している。一部に「曲解された」と指摘している。


>だが、福島での事故は、専門家に安全を委ねる中で起きた。

 故に、原子力規制委員会が、世界最高レベルの基準で審査を進めている。

 専門家に判断を委ねることを否定するならば、司法と言う専門家への判断も否定することになる。法的な判断ではなく一部の民意だけでは、魔女裁判と同じだ。


>過去、基準地震動を超える地震が5回起きた事実は重い。

 これ誤報ではないのか?
 5回とは、福井地裁の主張のまま。朝日新聞として、事実確認していないのではないか?
 冒頭に記した発言を引用された京都大学名誉教授の記事によれば、 
『「2007年の新潟県中越沖地震などを教訓に各原発で基準地震動を厳しくした。5回のうち3回は見直し前に起きた地震だ。東日本大震災では2カ所で超えたが、観測と予測の差はわずかで有効性が裏付けられた」』(原文ママ)。


>これらの点を踏まえれば、福井地裁判断に説得力がある。

 曲解が含まれた判断であり、説得力はない。
 曲解の司法が成り立つ状態では、冤罪を生む可能性を否定出来ない。

 
>「これでお墨付きを得た」と受けとめるべきではない。

 1原発単位で、原子力規制委員会が数千ページにわたる資料を吟味して、科学的な根拠に基づき判断を行う。
 憤怒調節障害的反応は、よろしくない。

 2013年7月26日付け社説『原発の規制―安全側に立つ科学で』では、『だが自民党公約には、こんな一文がある。「原発の安全性については、原子力規制委員会の専門的判断に委ねます」。自ら一定の歯止めをかけている。問題は、本当に規制委に委ねることができるか否かだ。』と記していた。
 朝日新聞社説傀儡一味は、原子力規制委員会に従えを主張していたのだ。

 しかし、原発の再稼働が見えてくると主張は変化。
2014年10月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『再稼働の地元― 立地自治体に限るな』では、鹿児島県薩摩川内市だけではなく周辺もと主張(その後、周辺自治体も再稼働に賛同)。
 2015年4月15日付け『高浜原発差し止め― 司法の警告に耳を傾けよ』では、明確に原子力規制委員会より司法優先だ。
 そして、今日は、魔女裁判的発想を求めている。 

 基準の不明瞭なご都合主義の成れの果てと言えよう。
 基本、読者をバカにしている。だから、こんな社説を平然と掲載しているのだ。
  


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年4月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『7 0 年談話へ― 未来への土台を崩すな』を読んでの感想

2015年4月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『7 0 年談話へ― 未来への土台を崩すな』を読んでの感想。

以下感想。
>「未来への土台は、過去と断絶したものではありえない」。安倍首相は、自らのこの言葉を忘れるべきではない。 

 この言葉を支持するならば、朝日新聞自身も忘れてはならない。


>「侵略の定義は定まっていない」といった言動から、首相は村山談話の歴史観を本心では否定したいのではと、アジアや欧米で疑念を持たれている。

 2015年3月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『ロシア核発言― 併合1 年の無謀な言動』を忘れたのか?
 この社説では、併合=侵略なのか?併合≠侵略なのか?意味を混同して使用しているように感じられた。
 本来併合は、『国際法上、ある国が他の国の領土の全部または一部を合意によって自国のものとすること』である。
 併合は、侵略ではないのだ。
 朝日新聞の定義は、都合によって併合=侵略となったり、ならなかったり。

 そんな、ご都合主義が多いから、「侵略の定義は定まっていない」と総理は言わざるを得ないとも取れる。

>引き継いでいるからいいだろうとやり過ごせば、疑念は確信に変わるだろう。

朝日新聞として、そう煽りたいだけ。
昨日の中国の習近平国家主席の会談では、歴史認識発言はなかった。
問題があれば、その場で見解を出したであろう。


>それがいったいだれの利益になるというのか。

 傀儡一味。


>それをわざわざ崩す愚を犯す必要はない。

 誰も崩していない。


>村山談話

 世界でどのように思われようが、その過程には疑問だ。
 ジャーナリスト櫻井よしこ氏のHPに『週刊新潮』08年12月25日号掲載の記事がある。
 http://yoshiko-sakurai.jp/2008/12/25/886 

 村山談話の内容云々の前に、その前段となる謝罪決議の過程は、非民主主義的であり非常に違和感がある。
 この過程を今一度議論すべきであろう。

 
>そうであればなおさら、首相はごまかしのない態度で過去に向き合う必要がある。
 
 人に要求するなら、自ら=朝日新聞もそうあるべきだろう。
 4月20日は、朝日新聞珊瑚記事捏造事件の日。
 (珊瑚事件はhttp://asahi.kirisute-gomen.com/sango.htmlが詳しい)
 しかし、今年もこの謝罪はなかった。
 行動を伴わない発言は、ご都合主義と言える。
 毎年、記念日には誠意ある対応が必要であろう。
 
 8月5日は、朝日新聞はしっかり行動が取れるか。多くの人が注目しているだろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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