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2015年5月18日の2件の投稿

2015年5月18日 (月)

2015年5月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『電子教科書― 教育を変える契機に』を読んでの感想

 2015年5月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『電子教科書― 教育を変える契機に』を読んでの感想。

以下感想。
>「紙」の教科書と違い、文字や図形だけでなく音声や動画も載せられる。

 但し、落書きには不便。

 
>教師が教え込む授業から、児童生徒が自ら学ぶ授業へ。

 ツールが変わっても、勉強しない奴は勉強しない。
 教え子に手を出す教師は、ツールが変わっても手を出す。


>視力への影響やデジタル依存などのデータを集めてほしい。

 目は、既にスマホで酷使。何を今更。
 データを集めても集めただけで、デジタル教科書ありきの結果であろう。


>有害情報にアクセスできない仕組みは欠かせない。

 有害情報って朝日新聞のこと?

 何にせよネットの力で、解除の知識は直ぐに得られる。
 徹底するなら、ネットにつながらないビュワーレベルの端末が求められる。


>これを機に時代に即した柔軟な検定制度を考えたい。

 また、朝日新聞は悪だくみを考えているようだ。
 2014年12月6日付け産経新聞『朝日新聞教材「知る沖縄戦」の強姦記述「不適切」 大阪・松原の小学校が回収…有識者は「偏向」批判』
http://www.sankei.com/west/print/141206/wst1412060032-c.html
によれば、保護者が『「殺人や性的暴行など悲惨な話ばかりで子供が疑問を持った。一方的な歴史観に基づく教材で、授業で使うのはおかしい」と学校側に抗議した』

 今度は、教科書を通じて、悪質な動画などを拡散したい。そんな思いが見え隠れする朝日新聞の主張。『検定を通った動画だ』ってね。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年5月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『大阪都否決― 「橋下後」へ具体策を』を読んでの感想

2015年5月18日付け小説朝日新聞朝刊社説『大阪都否決― 「橋下後」へ具体策を』を読んでの感想。

以下感想。
>市民は変革ではなく市の存続を選んだ。

 現状維持=現在の既得権維持を選んだ。
 電車の無料パス維持とか。
 
 変わることへの恐怖=衰退への道を選んだとも言える。


>協定書への反対が、賛成を上回った

 有権者210万票で1万票の差。投票率67%。
 賛成、反対、無意志がそれぞれ1/3。

 結果は、結果であるが完全に割れた。
 20代、30代は6割が賛成、60代までは賛成、70代になると反対派が多くなる。
 若い世代の声が反映されていないとも言えるが、その世代が投票行動に出なかった結果とも言える。


>これからは反対派が具体策を問われる。自民、民主、公明、共産の各党が説得力ある対案を示していたとはいいがたい。維新を含め、党派を超えて知恵を結集すべきだ。

 これまで具体的な改革を出来なかった人たちが、投票後に変わることはないだろう。
 市議は区議より市議の肩書の維持。
 適当に騒いで議席を維持できれば安泰。国会での野党と同じだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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