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2015年5月31日の2件の投稿

2015年5月31日 (日)

2015年5月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『復興と負担― 国は地元と協議尽くせ』を読んでの感想

 2015年5月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『復興と負担― 国は地元と協議尽くせ』を読んでの感想。

以下感想。
>それが被災地以外でのさまざまな事業への「流用」や、被災地での過大な事業につながった面は否めない。

 そういえば、復興予算を耐震診断に利用していた政党もあった。
 「社民党 復興予算 流用事件」でググる。
 説明は、違法ではないって。当然、返す気もなし。捕鯨対策費は問題視していた政党だが、ご都合主義=日本的リベラルの判断となったと言わざるを得ない。


>事業を一つひとつチェックすることは、負担を抑えつつ効果をあげるためにも欠かせない。

 朝日新聞は、仕分けの結果「かわいそうな被災者」と批判の流れを考えているのかも。


>ある程度「見込み」で判断するしかなかった。

 しかし、当初予算の16兆円の見込みが正しいのか?検証を上げる声(特にマスコミ)は少なかった。
 見込みでも、その見込みが正しいのか?その時点での検証は必須。


>不断のチェックは予算編成と執行の基本である。

 純利益57%減少?らしい朝日新聞も同様であろう。
 第1段階、出張抑制、旅費削減、文具など含めた備品予算削減、残業制限etc。
 第2段階、早期希望退職募集。
 第3段階、再度、早期希望退職募集、賞与カットetc。
と続く。
 上司から強制的に退職を求められたら、記事(他紙に売れるかも)になるぞ。


>忘れてならないのは、原発事故に直撃され、復興が遅れている福島県への配慮だ。

 配慮はされている。
 配慮する気がないのが、一部の原発反対派。
 風評被害を煽る行動が、ネットなどで流布されている。


 2015/5/28付日本経済新聞 朝刊『東電、福島第1の汚染水処理「完了」 目標より2ヵ月遅れ、浄化作業は道半ば』によれば、一応、62万トンの汚染水処理は完了だ。
 14年度中の目標が2か月遅れながら、節目を迎えたのだ。
 62万トンの汚染水が100%安全な水になった訳ではないが、汚染リスクが低下した水となった点を評価したい。   

 配慮とは、金だけではない。
 被災地に対して、明日への希望を見いだせるような表現を続けることも配慮だ。

 アゴラ『 朝日は「イエロージャーナリズム」に堕ちたか--福島漁業再開の報道』 
http://agora-web.jp/archives/1569034.html
にあるような朝日新聞の行為は、表現の自由を借りた僻見である。

 そんな僻見新聞が、『地元の思いを大切にしてこそ予算の見直しが説得力を持つことを肝に銘じてほしい』など注文を出すのはおかしい。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年5月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『禁煙週間― 東京五輪を無煙の国で』を読んでの感想

 2015年5月31日付け小説朝日新聞朝刊社説『禁煙週間― 東京五輪を無煙の国で』を読んでの感想。

以下感想。
>働く人の47%が「受動喫煙がある」と答えた。

 これはこれで問題だが、職場と五輪の煙害がどう関係あるのだ?
 レストランの分煙率など見出しに沿った数値を掲載すべきであろう。


>厚労相だった舛添氏は熟知していよう。

 していないから、行動に移らないとも言える。
 健康より金とも言える。
 そんな知事には、理解をしていただくために先ずはリコール運動だ。 


>世界保健機関(WHO)は「分煙で煙を完全には防げない」とし、屋内全面禁煙を求める。

 居酒屋などでは、煙害にあう可能性を認識した上で入店する場合もある。
 しかし、屋外は、個人の意思が反映されない一方的の場合が多い。故に屋外こそ問題にすべき。

 例えば、公共施設や店の入口にある喫煙コーナー。
 まるで、タバコの煙を吸ってから中へ入って欲しいと言わんばかりだ。

 歩行中の煙もだ。
 パチンコ屋の近くを通過すると、汚染された排気を浴びる場合がる(あれは、相当濃度が高いはずだ)。
 新幹線のホーム上などにある喫煙コーナーからの煙の漏れも気になる。
 更に、見知らぬ人の歩行中の喫煙による被害。10mくらい離れていても風向きによっては被害にあう。
 髪や服に臭いが付くと取れない。
 ウンザリだ。


>東京五輪を迎えた時、「禁煙後進国」では恥ずかしい。

 五輪に絡めるなら、都内でのタバコの販売を罰則付き条例で例外なく禁止だ。

 国としては、がんのなった患部の写真をタバコの箱に義務付け、フィルターなどゴミは販売者が無償で引き取ることを義務付けくらい欲しいところ。ポイ捨て多いから引き取って欲しい。JTは着払いで受け付けろ。

 それにしても、見出しに「無煙」と書いている割には、それに見合った主張を行っていない妙な朝日新聞社説傀儡一味。
 無煙を求めるなら、国内においては「タバコをもたせず、つくらせず、もちこませず」だろう。
 タバコを無縁にしないと無煙にならない。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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