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2015年6月19日 (金)

2015年6月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓国交50年― 正面から向き合う契機に』を読んでの感想

2015年6月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓国交50年― 正面から向き合う契機に』を読んでの感想。

以下感想。
 韓国大好き朝日新聞。韓国に寄り添う流れを作りたい。そんな意思も垣間見れる社説。
 

>日韓はいまや双子にたとえられる。

 初耳だ。
 誰が例えているのだ?
 少なくとも韓国では、そう思っていないだろう。

 韓国の憲法は1948年に制定以来、9回改正されている。
 1987年の9次改正が現在も使用されている。

 2015年6月5日(金)フジテレビ放送の「池上彰緊急スペシャル『反日』韓国の謎とは」で、ジャーナリストの池上彰氏は、『反日の伝統に根ざして、この国ができたんですよ、というふうに、憲法にはこう書かれていると、いうことなんです~』と述べた。

 そんな憲法がある国と双子?はあり得ない。

 現在、日本は、価値観の共有をしてない。
 共有なしに、双子もないだろう。


>協力しあえばプラスになる問題が多いのに、 

 具体的に何が?
 少なくともこの数年間、不便はないことは確かだ。

 何か輸出入の制限でもあったか?⇒ない。
 渡航制限でもあったか?⇒ない。
 民間交流は?⇒交流したい人は、個人の自由意思で交流している。


>徳川家康は、豊臣秀吉に侵略されて荒廃した朝鮮との国交回復をめざし、

 荒廃?
 そんなパワーは無かった筈であるが、慰安婦の次は秀吉利権か?


>長崎・対馬で盗まれた仏像の未返還問題や産経新聞特派員が名誉毀損(きそん)で起訴された事件など、確かに韓国の司法や検察の判断には、首をかしげざるを得ないことが多い。

 他にカメラ泥棒扱いの日本の水泳選手。少なくとも1度は、正規の通訳無しで裁判を受けている。人権無視だ。


>日本国内からも「法治国家か」との指摘が出る始末だ。

 国会の場で、暴力、泥棒行為を行う政党政党もある。しかも、それを正当化。
①2015年6月17日付け産経新聞『【党首討論】首相「議論抹殺、恥ずかしい」 採決阻止で委員長負傷、民主党を痛烈批判 岡田代表は開き直り』
http://www.sankei.com/politics/print/150617/plt1506170028-c.html

②2015年6月14日付け産経新聞『民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化 「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」』
http://www.sankei.com/politics/news/150614/plt1506140021-n1.html

③2015年6月16日付け産経新聞『稲田氏「民主党全体が共犯」 負傷の渡辺氏は携帯盗難で告訴も検討』
http://www.sankei.com/politics/news/150616/plt1506160034-n1.html

 意見が通らないと暴力では、大問題だ。

>日韓は民主主義の未熟さを非難しあうのではなく、成熟度を競うべきではないか。

 韓国は、民主主義の前に反日ありきだ。憲法の前文に反日の記載がある以上、民主主義の前に反日なのである。
 先日の安倍首相の米議会演説まで阻止活動を行っていた。
 更に、反日外交を世界展開している。


 リッパート米大使を襲撃した犯人は、5年前に講演中の日本大使にコンクリート片を投げつけた人物。反日容認で厳罰を与えなかった、更に常日頃、日本の大使館周辺での異常な対応、原因とも言える。
 尚、犯人の所属団体に対して、韓国政府は支援金まで出していたようだ。2015年3月18日付けzakzak『韓国政府、米大使襲撃男の団体に支援金出していた 朝鮮日報報じる』。


>日韓関係は実は、米国を交えた「3国関係」などといわれるゆえんである。

 しかし、日本もアメリカも価値観の共有から外した。
 当然であろう。


>第三国で日本を批判する「告げ口外交」を続けてきた。外相就任から2年以上も隣国を訪れないという判断は、異常だったというしかない。

 「異常だった」で終わるとは限らない。
 異常は継続するかも知れない。

 2015/6/18付日本経済新聞 朝刊『慰安婦協議の議題判明』では、韓国は最終解決を保証と言っているようだが、徴用工問題を見ても何処まで最終だか分らない。
 本人は最終でも、子孫を受けた侮辱は残る解釈で、何時までも因縁を付ける可能性を否定出来ない。
 この記事には、『「政府予算を使うことで『日本政府が国家の責任を事実上認めカネを出した』と韓国国内に説明できる」と期待する。』と記載がある。
 故に、将来、日本国による強制は無かったものをあったものに利用する可能性を否定出来ない。

 仮に朴政権として、終わっても憲法に「反日」がある以上、次の政権で蒸し返しは当然予想される。
 更に、韓国が中国の属国になれば、過去を破棄したり、アメリカと日本が強引に結ばせた約束と言いだすかも知れない。


>今こそ責任ある主権国家として互いに正面から向き合うべき時ではないか。

 何しろ1000年の恨みだ。
 あと、997年か?地球の歴史、宇宙の歴史から見れば一瞬だ。
 それまで待とう。

 多くは困ることはない。仮にあっても、他の隣国などと協力すれば、解決の手段はある。勿論、隣国以外でもOKだ。
 竹島問題は懸念されるが。


>不毛な対抗意識にとらわれている限り、政治と外交を縛る負の連鎖は、今後も断ちきれない。

 憲法は、権力に対する縛り。
 朝日新聞社説では、そんなことを何度も記している。

 2015年4月3日付け社説『憲法と国会― 「緊急事態」論の危うさ』、
 『憲法に縛られる側がその縛りを解くよう求めること~以下略』と記載。

 韓国の憲法は、「反日」が記載されている。
 韓国でも、憲法は権力=韓国政府に対する明確な縛りの筈である。韓国では、反日活動を続けないと憲法違反になる。
 友好は憲法違反だ。
 これでは、日本が断ち切りたくても断ち切れない。
 先ずは、韓国自身が改憲を行うか?曲解的な解釈を行う必要がある。

 もちろん、日本から韓国へ憲法改正を求める行為、発言は、主権侵害であろう。
 それでも、その主張を行い改憲した場合、将来、強制的に改憲されたと言われるかも知れない。
 そのときは、新たな1000年の始まりかも知れない。
 
 何より、護憲派の朝日新聞が、韓国に違憲行為を求めるのもおかしい。


 ところで、憲法9条があって韓国に奪われた竹島について、韓国は話し合う意思すらない。
 民主主義には遠いとも言えるロシア。そのロシアのプーチン大統領は、領土問題で話し合う意思がある。
 同じ隣国でも対応が大きく異なる。


※午後追記
 「相手の考えを尊重せよ」は、よくある朝日社説のロジックだ。
 「相手国の憲法を尊重する」は、当然、朝日新聞の主張としては必須レベルで求められるものだ。しかし、この社説では、相手国の憲法に対する思いやりが飛んでいる。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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