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2015年6月20日の2件の投稿

2015年6月20日 (土)

2015年6月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『香港長官選挙― 真の改革を練り直せ』を読んでの感想

2015年6月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『香港長官選挙― 真の改革を練り直せ』を読んでの感想。

以下感想。
>そもそも、香港の憲法である基本法も、それに基づく選挙改革案も、つくったのは実質的に中国共産党政権である。

 2015/6/19付日本経済新聞 朝刊『香港の選挙制度改革とは』によれば、『憲法にあたる香港基本法は政府トップの行政長官を「指名委員会が民主的手続きで指名し、普通選挙で選ぶのが最終目標」と定める。』(原文ママ)、そしてその解釈の権利は、全人代常務委員会にあるとされる。更に、立候補には、指名委員会で過半数の支持が必要(これが昨年の騒動)。

 憲法上は、民主的と記されてはいるものの、親中国派の多い指名員会で決まるので、結局は中国共産党の意向で決まるとも言える。
 

>北京が方針を決めるのではなく、香港人自身に選挙制度改革を委ねることが最善だ。
>返還から18年たっても民主化が進まないのは、やはりおかしい。

 2015/6/19付日本経済新聞 朝刊『民主化実現、道遠く 中国、強硬姿勢を崩さず』によれば、『中国は90年制定した香港基本法で普通選挙の実施を「最終目標」と明記した。』、『昨年6月まとめた一国二制度に関する初の白書では「中央政府が全面的な管轄統治権を持つ」と主張』。

 香港としては、憲法=基本法改正で、指名委員会による指名制度を無くすことであろうが、”おかしくとも”実質、中国が実権。
 よって、中国自身が、民主化の道に進まないと難しいのではないのか。
 元統治国のイギリスも殆どダンマリ。イキナリAIIBで尻尾をふる。中国の欲を止めるものなし。

 今日もまた、中国の民主化を主張しない朝日新聞。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年6月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『MERS ― 院内感染防止が教訓だ』を読んでの感想

2015年6月20日付け小説朝日新聞朝刊社説『MERS ― 院内感染防止が教訓だ』を読んでの感想。

以下感想。
>世界保健機関(WHO)は「今のところ感染(の範囲)は医療機関などに限られ、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態ではない」としている。

 2015/6/19付日本経済新聞 朝刊『忍び寄るMERS せき・くしゃみで感染 症状出ない患者も』によれば、WHOは同時に『「韓国での感染拡大は世界のどこでも流行が起こりえることを示している」』(原文ママ)と警戒を訴えている。

 ※WHO MERSでググると意外なことが分る(今日のAM8時前)。読売や朝日が上位にヒットしない。 


>通知を受ける前に日本に帰国していたこともわかった。

 意図的に通知を遅らせたのでは?と疑ってしまうのは私だけではないだろう。


>グローバル時代の今、感染症も容易に国境を越える。

 テロとして、ウイルス感染を送り込むもあり得る手口。
 安保としての対応が必要である。


>中東ではヒトコブラクダがウイルスを持っており、

 コウモリでも似た遺伝子配列を持つウイルスが見つかっている。
 韓国のコウモリ外交と関連性は、今のところ公的機関からの発表はないようだ。


>人から人へは、せきやくしゃみのしぶきを介して感染するらしい。

 MERSは同じ飛行機に乗っても飛沫が付かなければ問題なしとされるが、人間は、息だけで1時間に約40ml程度もの水分を排出。感染の可能性はそのときの体調もある。故に私は、飛行機には乗りたくない。

>ただ、インフルエンザほど感染力が強くはないとされる。
 
 40%の死亡率の話もあり(同時に中東地域より医療水準の関係から、そこまでは上がらない話もあるが)、インフルエンザより感染力が弱いから安心とはならない。
 更に、4次感染した話もある。
 2015/6/13付日本経済新聞 夕刊『4次感染を初確認』では、救急車運転手(70歳男)で、3次感染者を搬送中に感染。
 産経新聞 6⽉12⽇(⾦)『韓国MERS感染 ⼩学⼥児に陽性反応 初の4次感染の疑い』(ヤフー)。


>2日~2週間程度の潜伏期間があるうえ、初期症状は風邪と区別がつかない。

 加えて、2015/6/19付日本経済新聞 朝刊『忍び寄るMERS せき・くしゃみで感染 症状出ない患者も』によれば、東京医科大学教授の話として、『感染しても症状が出ない患者が一定数いる』(原文ママ)ようだ。
 ステルス性もあるようだ。


>せきやくしゃみなどの症状がある人はマスクをしたり、

 2015/6/18付zakzak『【外信コラム】ソウルで「マスクしない」多数派に睨まれた』
によれば、『地下鉄車内では、予防のために筆者はマスクを着けるようにし
ている。ところが、車内で“マスク派”は少数派だ。平日の昼間、車内で数えてみたところ、60人余りの乗客のうち、マスク姿は筆者を含め7人だった。』

 MERS起源ではなく、MERS流行中の韓国ソウルでは、想像以上にガードが甘いようだ。


>広げないの地道な努力で始まる。

 水際で地道な努力をしても、感染者が入り込み、感染する可能性は否定出来ない。
 国内に入れない為には、渡航制限が最良であろう。それでも、別の国を経由して入ってくる場合もあるが。
 何処の国でも流行中の国は、観光を気にするだけではなく、外国へ広げない誠意を見せて欲しいものだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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