« 2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『企業統治指針― 求む 反骨の経営者』を読んでの感想/反骨の経営とは誤報の指摘も無視こと | トップページ | 2015年6月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『異常な「異論封じ」― 自民の傲慢は度し難い』を読んでの感想/『異常な「異論封じ」― マスコミの傲慢は度し難い』 »

2015年6月26日 (金)

2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『TPP交渉― 大筋合意へ加速せよ』を読んでの感想

2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『TPP交渉― 大筋合意へ加速せよ』を読んでの感想。

以下感想。
 私は、基本TPPに否定的である。しかし、日本として参加を決めた以上、有利な条件で締結して欲しいと考える。

 朝日新聞は当初から、TPP参加へ前向きであった。その意図は分らない。国内の混乱を狙っていたのかも知れない。何しろ、今日のもう一つの社説、『企業統治指針― 求む 反骨の経営者』では、『「アンチ統治指針」を堂々と掲げ』などとと述べているくらいだ。つまり、コンプライアンスまで無視とも取れる意見を出しているのだ。


>中国を巻き込んでいくカギはやはりTPPにある。
  
 朝日新聞の大好きな韓国を放置してよいのか?
 2015年05月19日中央日報(韓国経済新聞)『【社説】韓国TPP参加、しないのが正しいのか、できないのが正しいのか』によれば、『「交渉が妥結するまで韓国の参加の可能性はない」』、『韓国がTPP交渉から疎外されていて米国から相当な「いじめ」にあっているという印象をかき消すことはできない。』

 イジメだそうだ。
 韓国大好きの朝日新聞が、韓国に寄り添った意見を言わないでどうするのだ。
 日本政府に対して、『韓国が早期参加可能になるようリーダーシップを取って欲しい』くらいは欲しいところだ。

 まぁ、韓国は多くの国とFTAを結んでいるので、TPPは不要かも知れない。
 更に、TPP加盟国に工場があれば、そこから輸出ものはTPP適用だ。
 
 
 2015/5/20付日本経済新聞 朝刊『〈FT特約〉TPPで影響力狙うが… 米、中国を抑え込めず』によれば、オバマ大統領は、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、『TPP締結が重要な理由として「もし米国がルールを作らなけ
れば、中国がルールを確立する。そうなれば米国が閉め出される」と明かした。』(『』内原文ママ)と記されている。
 AIIBもあり、その懸念は深まったと言えるだろう。
 当初より、TPPは対中国と言われていた。

 ならば、中国の前に、環太平洋の名がある以上(TPPは地域の貿易圏)、太平洋に面していながら未加盟の国を減らすことを優先すべき。その方が対中国だ。
 コロンビア、エクアドル、パナマ、コスタリカ、グアテマラ、メキシコ、インドネシア、フィリピン、ニューギニア、台湾、シンガポール、カンボジア、タイなどである。
 そして、中国より優先すべきはインド。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

|

« 2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『企業統治指針― 求む 反骨の経営者』を読んでの感想/反骨の経営とは誤報の指摘も無視こと | トップページ | 2015年6月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『異常な「異論封じ」― 自民の傲慢は度し難い』を読んでの感想/『異常な「異論封じ」― マスコミの傲慢は度し難い』 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502305/61796138

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『TPP交渉― 大筋合意へ加速せよ』を読んでの感想:

« 2015年6月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『企業統治指針― 求む 反骨の経営者』を読んでの感想/反骨の経営とは誤報の指摘も無視こと | トップページ | 2015年6月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『異常な「異論封じ」― 自民の傲慢は度し難い』を読んでの感想/『異常な「異論封じ」― マスコミの傲慢は度し難い』 »