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2015年6月23日の2件の投稿

2015年6月23日 (火)

2015年6月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓国交50年― 関係改善の流れ加速を』を読んでの感想

2015年6月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓国交50年― 関係改善の流れ加速を』を読んでの感想。

以下感想。
>隣人のパートナーとして

 パートナーではない。勝手に決めてはいけない。
 国民的な合意はないだろう。
 現在は、韓国と価値観の共有が出来ない国だ。


>東京とソウルであった記念式典には、安倍首相と朴槿恵(パククネ)大統領が駆けつけ、

 2015/6/22付日本経済新聞 朝刊『日韓国交正常化、きょう50年 首脳が相互に行事出席へ  日本、慎重姿勢を一転』によれば、韓国大統領が出席を決めたのは行事前日の21日。安倍首相が先行して出席表明。これがなければ、韓国大統領は、自主的な出席を行わなかったかも知れない。


>日韓でいまの政治リーダーが就任して2年半。なぜこのやりとりができるまでに、かくも長い時間が必要だったのか。

 韓国大統領は1000年の恨み発言を行った。
 1000年から見れば、2年半は僅かだ。


>気軽に話し合える仲でありたいと思うのは日韓ともに同じである。

 本当にそうだろうか?
 ”日本では”、会うたびに過去を蒸し返し謝罪を求めるような相手とは、通常疎遠になる。
 とても、そんな人たちと気軽に話し合えるとは思えない。
 それとも、朝日新聞社内では、会うたびに過去を蒸し返し謝罪を求めるような付き合いが普通なのだろうか?


>施設の説明文に記載する方向で検討する。

 最悪だ。
 徴用工問題に、A4で1ページ程度のスペースで始めても、国内の寄り添い利権確保団体や朝日新聞などが結託し、何時しか大きなスペースを割いていることになるだろう。
 油断していると明治日本の産業革命遺産ではなくなってしまう。
 

>負の歴史だけを覆い隠すような主張には無理があった。

 ならば、朝日新聞も毎日、自社の負の歴史を掲載すべきだ。
 多分、それだけで1部できるだろうから毎日2部構成だ。 
 自ら、実行せよ。言うだけなら民主党でもできる。


>それでも後世に揺らぐことのない政治合意を築くことが求められている。

 どうせ、数年後には揺らぐ。
 いや、五輪の際に、韓国内を慰安婦像だらけにして挑発するのではないか?文句を言えば、「政治合意を乱したのは日本だ」と次のタカリのウネリが始まる。

 それがなくとも、朝日新聞が、国内の寄り添い利権確保団体などと結託し、タカリのウネリを煽るのではないだろうか?
 国と国は合意しても、個人と日本は関係ないとか?、救済に漏れがあるとか?子孫の名誉が〜とか、政権交代時「あれは国民感情を無視した〜」とか、南北が統一したのでリセットとか、因縁ネタは尽きない。


>この夏に安倍首相が出す戦後70年の首相談話が、新たな対立を巻き起こすことがないよう、

 先ずは、積極的に、朝日新聞が対立を煽るネタを探し煽ることを期待したい。
 首相談話はなくてもよい。もし、発表するなら靖国で行うのもいいだろう。

 談話の内容は、閣議決定しない報道もある。
 仮に謝罪の言葉があれば、「閣議決定なし」では誠意がないとか無意味とか因縁を付ける。
「閣議決定あり」で、謝罪の言葉なしなら、誠意がないとか無意味とか因縁を付ける。

 
 また、中韓の求めるような謝罪発言では、フィリピンなどにはマイナスだ。

>関係改善を確かな流れにしてもらいたい。

 1000年発言を尊重し、これ以上の交流は行わないのがいいだろう。
 何しろ、韓国憲法は、反日ありきだ。
 友好が深まれば、韓国にとって違憲だ。


 現状、集団的自衛権を日本は行使できない。南北で戦争が再開されれば、自衛隊表の行動が出来ず見て見ぬふりとなる。日本がノーと言えば、米軍も日本からの直接の行動は取れない。
 朝日新聞は韓国大好き。しかし、集団的自衛権は反対だ。南北戦争時には、どんな利権を想定しているのだろうか?不気味である。また、日本を「戦争したい国」へ煽り、V字回復狙いか?
 まぁ、南北戦争見て見ぬふりは、多くの嫌韓派にとって幸いかも知れない。


※午後追記
 全ての交流は1000年後まで先送りに!これこそ未来志向。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年6月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『安保法案― 違憲の疑いは晴れない』を読んでの感想

2015年6月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『安保法案― 違憲の疑いは晴れない』を読んでの感想。

以下感想。
 2015/6/13付日本経済新聞 朝刊社説『現実がもたらしてきた「憲法解釈の変遷」』によれば、長谷部恭男氏は、自身の著書『憲法』の中で、『9条の定める理想は理想として尊重するが、現実には、その時々の情勢判断によって、保有する軍備の水準、同盟を組む相手国等を、それらが全体として日本を危険にするか安全にするか、安全にするとしてもいかなるコストにおいてかなどを勘案しながら決定していくしかない」』。
 長谷部氏は、解釈には情勢判断は必要と取れる発言をしている。


>きのうの特別委では、2人の元内閣法制局長官も、政府の解釈変更を批判した。

 22日の衆院平和安全法制特別委員会は、5人の有識者から意見聴取だ。
 都合のよいところだけ、つまみ食い。


>首相の言い分はあまりに乱暴だ。

 それ以上に民主党も乱暴だ。党内議論も未だに不十分。都合の悪い議論は封印では与党にはなれないし、なる気がないとも言える。
 2015.6.22付け産経新聞『衆院平安特で有識者応酬 民主の「矛盾」浮上 元法制局長官も見解割れ』によれば、民主党の幹事長は、集団的自衛権と個別的自衛権を(概念的に)分けるのは無意味だと『文芸春秋』平成25年10月号に論文を寄稿したようだ。
 政府を批判するときだけ2つの概念を区別しているご都合主義。実に乱暴である。

 歯止めがあろうが、無かろうが、そのときの状況で変わるのだ。
 日本の都合だけでは決まらない。攻撃の意思がなくとも攻撃を受ける場合もある。
 更に、朝日新聞のようなマスコミが、またまた戦争を煽るかも知れない。御国為に死ね〜と。そうなると歯止めは意味がない。


>異例の大幅延長は、法案が合憲だと国民を説得することに自信を持てないことの裏返しではないか。

 延長とは、反対派は、分らない、説明不足の言い訳は出来ないことである。
 しかし、PKOでも3国会かけて、意見の隔たりは変わらなかったようだ。今回も同様であろう。
 ひたすらに同じ主張の繰り返し。朝日社説もそのまんまであろう。

 憲法論議をいったん離れて議論とか?国会にはそんな発想も必要だ。
 


>それで違憲を合憲にひっくり返すことはできない。

 憲法は、憲法学者などのご都合解釈で現在に至っていることは周知の事実。一般人が、そのまま読んで理解できないひっくり返した解釈のある異常な状態だ。故に解説書が必要になる。
  
 第二十四条  婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

 これでも、憲法学者は同性婚を合憲と主張している。


 そうはいっても、これまでの解釈では、日本は、集団的自衛権そのものは有している。
 それを、いつ行使するかだけの話だ。
 長谷部氏の言葉を借りれば、情勢判断だ。


 2015/6/4付日本経済新聞 朝刊『比大統領、安保法案を支持 「日本の積極的役割期待」』によれば、『安全保障関連法案について、「世界の安定を確保するために日本は積極的な役割を果たすべきだ」として支持を表明した。』(原文ママ)。
 中韓だけがアジアではない。世界でもない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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