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2015年6月24日の1件の投稿

2015年6月24日 (水)

2015年6月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦後7 0 年の慰霊の日― 辺野古やめ沖縄に未来を』を読んでの感想

2015年6月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦後7 0 年の慰霊の日― 辺野古やめ沖縄に未来を』を読んでの感想。

以下感想。
寄り添うそぶりを見せ、利権を確保狙う?。


>政府と沖縄県の対立が激しさを増すなかd

 必要以上に対立を煽るような記事をばら撒く一部マスコミ。
 

>辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前にテントを張って、24時間態勢で座り込みを続けている。

 2015年3月4日 付け沖縄タイムス『辺野古新基地:機動隊がテント撤去 三線演奏の雨よけ「違法」と通告』
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=105627

 テントの設置は違法行為である。このときのテント設置の目的は、「さんしんの日」の為だそうだ(苦しい言い訳だ)。

 2015年5月19日付け琉球新報『国道事務所が辺野古ゲート前テント撤去求める 「なぜ市民だけ」と反論』
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243116-storytopic-271.html
 このときは、北部国道事務所の職員から撤去の指導を受けている。

 社説の中で、基地前の団体が行う違法行為への言及はない。今回もまた、朝日新聞と主張があえば、違法な行為も容認。
 朝日新聞の綱領に『真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。』とあるが、中正、即ち立場が偏らず正しいことは無視。まぁ、社説は記事ではないからと解釈しているのだろう。
 行動規範には、『いかなる権⼒にも左右されず』と記されているくらいだから、違法行為もOKって考えなのかも知れない。


>その中の一人、辺野古に住む****さん(86)は「基地がなければ、戦争は来ない。戦争は私たちでたくさん」と話す。

 第二次世界大戦中、基地が無くても攻撃を受けた場所はある。
 また、日本は基地がある場所でも70年間軍事攻撃を受けていない。

 現在、仮に米軍基地が攻撃を受ければ、米軍は、威信をかけて大規模な反撃をするだろう。現時点では、世界最強だ。そんな相手に無闇に攻撃を行うバカはいない。

 攻める場所、時期は、相手の都合で決まる。
 もう沢山でも、相手次第。
 条約など、紙屑にもならない。 


>戦場のリアリティーが沖縄には強く残る。

 現在のリアリティーは、無いのか?
 沖縄のマスコミは、何故か尖閣周辺などの状況の報道に関心が薄いようだ。


>市街地にあって「世界一危険」と言われる普天間飛行場を一刻も早く閉鎖するのは当然である。

 「世界一危険」ならば、先ず引っ越しが先だ。
 先ずは、実行可能な現実的な安全確保を考えるべきだ。
 県、市、町として「世界一危険」と叫ぶなら、10年、20年もそこに住み続ける行為を止めさせるべきであろう。
 「崖崩れが起きそう」な場所に何時までも住まわせる。何とも異常に思える。


>しかし、その移設先がなぜ、県内の辺野古でなくてはならないのか。

 相談し決めたことだ。


>だが、沖縄からは逆にしか見えない。

 逆に見えるように煽り続ける朝日新聞など。
 このような手法が、自らの利益確保の為に、過去日本を「戦争をしたい国」へ導いたのだ。


>まして日本国内の米軍専用施設の74%を抱える沖縄は、他地域よりはるかに「戦争」に近づく。

 基地がある=戦争に近い、朝日新聞の十八番のレッテル貼り。
 このように、煽り続ける朝日新聞。要注意だ。

>外交努力による緊張緩和ではなく、中国脅威論を叫んで緊張を高めるやり方は、沖縄にとって最悪の選択だ。

 世界各国が、中国の南シナ海進出に対して外交努力を行っている。
 しかし、多くの努力があっても、もはや軍事基地がほぼ完成の状態である。
 フィリピンのアキノ大統領は、2015年6月5日に東京・内幸町の日本記者クラブで行った記者会見で『中国はナチス』と発言。日本の法整備に賛同している。領土を盗られる現実に直面していからであろう。

 朝日新聞が主張するように「立ち止まって考える」では、その間に、ことはどんどん進行している。相手が有利になるだけだ。道に迷った状態で、立ち止まって考えるのとは異なるのだ。


 次は、何処を狙うかは中国のご都合次第。
 沖縄が中国の属国になれば、もはや、基地反対の抗議活動は出来ない。取りあえず、逮捕であろう。共産党の意向に沿った裁判なので、死刑もあるだろう。
 もちろん、何が最悪かは、価値観の違いで決まるが。


>選挙結果をことごとく無視して作業を続けることは、普遍的価値に反しないのか。
 
 選挙には、基地問題以外も含まれる。
 そこで、県民投票で、民意を明らかにするべき。
 沖縄は完全基地ゼロか?辺野古のみノーか?辺野古反対には、普天間維持の人も含まれる。更に、予算確保の為の見せかけの反対ではないか?の声もある。これらを切り分けた本当の民意を知りたいものだ。


>本土防衛の捨て石にされ、

 たまたま、米軍が沖縄方向から攻めてきた。
 米軍よりロシアが早ければ、北海道がそうなったであろう。

 次は対馬?、佐渡?、首都東京?、また沖縄?。
 それは、攻める側の都合で決まる。
 危なそうところに対策を打つ。それは、国として当然の行為であろう。


 自身の安全は、自身で守る。
 ダモクレスの剣の下で、危険だと騒ぐヒマがあるなら、騒ぐ前に移動する。みんながいるから安全はない。1個人として本当に危険と感じているなら、先ずは1個人として逃げる。そうすべきであろう。
 しかし、危険なので、多くの住民が引っ越した話はない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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