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2015年7月21日 (火)

2015年7月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『砂川判決― 司法自ら歴史の検証を』を読んでの感想

2015年7月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『砂川判決― 司法自ら歴史の検証を』を読んでの感想。

以下感想。
先ず、砂川事件(刑集 第13巻13号3225頁 )の最高裁判例は、
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=55816
に掲載されている。このページの下の方に全文のPDFも掲載されている。
 
 朝日新聞は砂川事件が好きなようで、最近では2015年6月11日付け社説『「違憲」法制― また砂川とは驚きだ』を掲載している。
 このときの社説の感想は、http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/2015611-f87c.htmlに記載。

 更に、2014年4月6日付け社説『集団的自衛権―砂川判決のご都合解釈』を掲載している。
 このときの社説の感想は、http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-2524.htmlに記載。

>外国政府から独立した存在であることが、司法の公正さの礎である。

 報道機関も外国政府から独立した存在であるべき。
 中立を越えた、一部、中韓に寄り添う新聞社、テレビ局が存在しているような気がしてならない。


>公電は外交担当者の見方によるものとはいえ、複数の公電が伝える長官と高官らのふるまいは、司法の独立だけでなく、国家の主権すら忘れ去られていた疑念を抱かせる。

 公電の原文、開示の全てを確認したかったが、公的機関によるHPは見つからなかった。
 元山梨学院大教授(法哲学)が、米国立公文書館に開示請求して入手し、それを翻訳した文書が一部のHPで開示されているが、翻訳の中立性、開示レベルの中立性が私には分らない。


>司法の独立だけでなく、国家の主権すら忘れ去られていた疑念を抱かせる。

 一番重要なことは、アメリカから強制に近い形で判決を行ったか?行わなかったか?である。
 会って話しをすることは問題ではあるまい。
 まして、公電は全体の一部。公電だけでは、全体像は見えない。可能なのは想像だ。


 憲法9条下で竹島は韓国に奪われた。韓国による日本国に対する主権侵害である。
 更に、産経新聞ソウル支局長が韓国起訴された。これも、日本の報道の自由、表現の自由を奪う、韓国による日本国に対する主権侵害である。
 特に後者は、現在の主権侵害である。
 現在の主権侵害に対して、興味がないマスコミが多すぎる。


 
>憲法をめぐる議論は活発になっている。国民の信頼を得るには、最高裁はこの歴史の暗部から目を背けてはならない。   

 ハーグ条約には、「占領者は占領地の現行法律を尊重すべし」。
 ポツダム宣言はも、憲法改正を行うのであれば日本国民が主体的に行うべきであったにもかかわらず、連合国軍最高司令官総司令部などにより強引に決められたとの指摘もある。
 これもまた歴史の暗部。
 
 自社で誤りを気づいて15年以上放置の慰安婦誤報問題は、歴史の暗部ではなく、現在も影響が進行している問題である。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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