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2015年8月 3日 (月)

2015年8月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内再稼働を前に― 安全神話を復活させるな』を読んでの感想

 2015年8月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『川内再稼働を前に― 安全神話を復活させるな』を読んでの感想。

以下感想。
http://www.asahi.com/sns/reporter/tominaga_tadashi.html
は、朝日新聞の特別編集委の紹介のHP。
 2015年8月3日の午前8時現在、昨日のつぶやきが見える。

 嫌韓デモの写真を安倍政権⽀持者のデモとしてつぶやいた。それも日本語だけではなく、英語、フランス語で発信。その写真は旭旗とナチスの旗のを掲げる人が写っている。
 誤解を招く行為であると指摘を受け、氏は写真を添付したつぶやきを削除したので、現在は、上記HPでは見えない。
 魚拓を掲載したHPのリンクは、
http://niwaka2pow.blog.fc2.com/blog-entry-10035.html

 匿名ではなく、朝日新聞の特別編集委員の名でこのようなつぶやきを行うようでは、新聞記事への疑問が自然と沸いてくる。

 信用を回復する魔法の杖はないぞ!朝日新聞。


 さて、本題へ。

>新たな安全神話さえ生まれようとしている。

 100%安全なものは、原発に限らず全てのものに存在しない。
 ないものに、安全神話を作ろうとしていると誤解を招く表現。


>なし崩しに原発を主軸

 当初朝日新聞社説は、原子力規制委員会の科学的な判断を尊重していたにも関わらず、何時の間にか、民意重視に変わる朝日新聞。
 民意にしても、川内原発のように九電社長と周辺8市町の首長との会談において、『再稼働の同意が必要な自治体に含めてほしいといった要望や、再稼働への異論は出ず』もある。周辺の住民を代表する民意で選ばれた首長がこのように判断しているのだ。
 少なくともなし崩しではない。

 原発を主軸?
 温暖化対策を考慮し、その上で決めた電源構成は2割だ。
 かつての3割にも届かない。
 実にいい加減な表現。
 判断は、朝日新聞社説傀儡一味の頭の中の知識で決まる。その頭の中は、更新がない場合が少なくない。

>「新しい規制基準に適合しても事故は起きうる」

 原子力規制委員会は、100%安全なものはないの意味で使っている。
 

>規制委の基準適合審査に丸投げしている。

 科学的な判断を丸投げとは、呆れる。
 風評で判断するのか?


>これでは安全神話である。
 
 そう思い込ませたいだけの朝日新聞。
 宿泊施設に「適マーク」があっても、100%安全ではない。

 道を歩いていても100%の安全はない。
 家の中でも100%の安全はない。


>誰が決めているのか分からないまま、

 誰が決めたか分っていても問題もある。
 現在の稼働停止は、民主党政権行われた超法規的な措置だ。
 これは、独裁と同じだぞ。

 現在は、法律に則って動いている。
 法律で動かす以上、決めたのは誰が自ずと決まる。


>なぜ、この再稼働が必要なのか、

 2015年4月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『再エネ比率― 目標はもっと高く』では、目標値を記さずもっと高く。
 また、朝日新聞が民意を煽動して、政府として目標値を上げざるを得ない可能性があるから再稼働が必要なのだ(と皮肉を言ってみる)。


>粛々と再稼働に進むのは民主主義社会にはそぐわない。

 選挙公約を無視。
 選挙結果を無視。
 産業界の声を無視とも言える。


>だが、巨大噴火の確率や間隔を予測するモデルはまだない

 全ての自然現象がそうである。
 今日、巨大地震があるかも知れない。
 故に、直ちに地震の少ない国へ引っ越した方が安全だぞ。


>東電は対策を講じず、当局も事実上、東電の判断を受け入れた経緯があった。

 旧経営陣の裁判中でもある。司法の判断待ちである。
 朝日新聞の判断するものではない。一歩間違えれば、魔女狩りだ。


>原子力ムラの理屈と閉鎖性の問題である。

 朝日ムラの屁理屈と閉鎖性の問題は更に大きい。


>指揮命令系統の混乱があったりした危機管理体制を見直す。

 当時の首相がかき回したと考える人は今も多い。
 参考人招致を行うべき。


>しかし、行政府をチェックするのは本来、国会の役割のはずだ。

 つまり、民主党政権がしっかりとした引き継ぎ作業を行わなかったことになる。


>責任回避を最優先に記録を残さない不透明な組織、

 事故当時の議事録もなしの民主党政権。
 忘れてはならない。

 また、『直ちに健康への影響はない』と逃げの保身発言をした民主党を忘れてはならない。


>世界の潮流を無視し、

 原発建設を進める国は多い。

 多くのアジア諸国は賛成、中韓の反対だけにリンクして安保反対の某新聞社。これも世界の潮流を無視。
 世界の潮流は、朝日新聞のご都合で決まる。


>こうした指摘が有効である限り、

 感情論では、説得は難しい。
 民意を煽る魔法の杖が欲しい朝日新聞。

※魔法の杖とは、朝日新聞が社説の中で過去に使った表現でもある。


※午後追記
 再生可能エネルギーを過去何度か生活保護発電と表現したことがある(補助金なしではダメの意味で)。
 さて、そんなことが本当に起こった。
 2015/8/3 14:30 日本経済新聞 電子版 英フィナンシャルタイム『太陽光・風力発電がただになってしまう価格構造』より。
 『今年の3月にドイツでハリケーンと同様の強さの風が吹いた際には、風力と太陽光の発電会社が午後の一時点で原子力発電所約30カ所分もの発電を行い、一時的に卸売電力の価値が全くない状態となった。』(『』内が原文ママ引用)

 この話の前提は、電力が市場取引であること。
 電力取引では、単位時間当たりのトレーダーの購買力と販売力で決まる。太陽がさんさんと輝けば、発電量は多くなり。市場価値は下がり安くなる。風力も同様で、風が強ければ下がる。 
 よって、補助金なしでは事業が成立しないのだ。
 尚、同記事によれば、ドイツでの太陽光と風力のシェアは20%。このレベルで起こった事態だ。

 まぁ、一例である。
 日本も同様になるとは限らない。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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