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2015年8月5日の4件の投稿

2015年8月 5日 (水)

明日(2015/08/06 )の朝日新聞の社説ないし天声人語の予想

 明日(2015/08/06)の朝日新聞の社説ないし天声人語の予想。

 明日8月6日は、ヒロシマの日だ。
 これと何を絡めるか?
 今日8月5日の参院平和安全法制委員会での中谷さんの答弁。
 核兵器を運ぶ可能性について、『法文上は排除していない』『全く想定していない。非核三原則もあり得ない』だ。
 
 当然都合の悪いところを切り取り、「排除していない」だけを記し、ご都合ロジック展開し、マスタベに入る。


 現実は、非核三原則以外に、日米物品役務相互協定も絡むだろう。
 それは別にしても、米議会が事前に知れば、ノーであろう。
 核兵器渡す程、日本の信用はないと思う。


協定のリンク
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/acsa/

 協定上は、弾薬は運べるが銃はダメ。ミサイルは運べるが発射台はダメ。
 すると、核ミサイルは運べるがになる。が、私の解釈。

 故に中谷さんは、協定を上げずに、非核三原則を縛りとして答えたのであろう。

 非核三原則は、法律でもないお約束。民主党政権下でも法律にならず。
 現在、議席数上、法案提出可能な共産党からもなし?

 憲法以上の不思議。


※2015年8月6日追記
 日米物品役務相互協定について。
 対象は、食料、水、宿泊、輸送、燃料、被服、通信、衛生業務、基地支援、保管、施設の利用、訓練業務、部品、修理、空港港湾業務、弾薬。
 それぞれについて、付表で説明がある。
 日米物品役務相互協定の全体の内容からしても、元々、核兵器を想定したものではないことは明らか。


 野党が『法文上は排除していない』がノーならば、法文上に核ミサイル、核爆弾などを記載すればよい。
 そもそも、世界最大、最強の米軍が、わざわざ日本に核ミサイルなどの輸送を依頼する事態って、どんな事態だ。
 通常、核は不要、当然、米軍から日本への依頼もなし。
 日本への依頼は、米軍が核兵器搭載可能な空母、潜水艦、航空機が著しく損害を受けた場合であろう。それも日本が絶対に、敵に寝返りしない場合に限ってだ。
 となると、人類共通の敵、エイリアンか?それでも、護憲って言う可能性があるから恐い。
 

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2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊天声人語『一議員の放言なのか』を読んでの感想/一記者の放言なのか

2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊天声人語『一議員の放言なのか』を読んでの感想。

以下感想。
 未熟な記者の放言にすぎないのだろうか。そうは思えない。
 朝日新聞社の冨永格・特別編集委員が同社公認の自身のツイッターで『ナチスの旗や旭日旗を掲げてデモする人たちの写真を掲載し、英語とフランス語で「東京での日本の国家主義者のデモ。彼らが安倍首相と保守政権を支持している』の投稿だ。
 氏は「あれ前にも日本語でツイートしたのですが、きょうは英仏で挑戦しようかと思ったんです」と述べる。何が本意だったのか?いかなる理屈なのか?
 氏のプロフィールがある。
 2013年春からパリの西端で暮らしています。欧州での生活は通算5回目。今回は大型コラム「日曜に想う」などを通じて、ヨーロッパの空気や、外から見た日本について書いています------。一部では、天声人語を1000本以上書いたとも。
 複数回にわたる海外生活、長い記者経験も生かされず、あらゆる問題を今の安倍政権や自民党のせいにする。一部のマスコミや政治家などに見られる発想だ。
 これは冨永格一人のことではない。日本を貶めようとする思想は、日ごろの朝日新聞などにも見て取れる。朝日新聞社⾏動規範・具体的指針には、『(ウ)特定の団体、個⼈等を正当な理由なく⼀⽅的に利したり、害したりする報道はしません。取材・報道に当たっては⼈権に常に配慮します。』と記されている。現実に行われている真逆の行動に形骸化がにじむ。
 しかし、冨永格氏ほど露骨ではないにしても、今回のレッテル貼りのような類似した志向性が朝日新聞にはあることを忘れるわけにはいかない。そのようなマスコミによる記事であることも。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『政権と沖縄― 「休戦」で終わらせるな』を読んでの感想

2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『政権と沖縄― 「休戦」で終わらせるな』を読んでの感想。

以下感想。
>ようやく安倍政権と沖縄県の対話の窓が開いたのだろうか。 

 築かれた窓を破棄した民主党政権。
 その責任は重いが、すっかり忘れてしまったようだ。


>泥沼の衝突に発展するのは必至だった。

 対立を煽った朝日新聞としては、望みが叶わなくて残念だったのではないのか?


>内閣支持率のさらなる低下を招きかねない

 二択ならほぼ半々。
 JNN『安倍内閣 支持率は?調査日 2015年8月1日,2日 定期調査』
 http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20150801/q1-1.html
 但し、回答率不明なのでTBSフィルターの存在を否定出来ない。


>新基地建設反対の民意が知事の背中を押している。

 選挙の争点であって、選挙には様々な公約も含まれる。
 県民投票を行うべきであろう。

 2015年2月24日付け琉球新報『浦添市長、那覇軍港移設容認へ 位置変更を要求』
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239371-storytopic-3.html
によれば、軍港移設先の浦添市の松本哲治市長は、移設反対を掲げて当選。そんな市に、翁長雄志沖縄県知事は、那覇軍港の浦添移設を要求。

 新基地全て反対ではない。
 何故、辺野古だけ??


>中国と長期的に安定した関係を築くには、どんな外交戦略が必要なのか。

 話し合いの途中で領有権拡大を進める中国。
 南シナ海の問題では、マレーシアで開催されるASEANの会議の前に、中国の外相は「悪意をもって騒ぎ立てることは受け入れられない」、「各国は違う意見を持っている」と述べ凍結は事実上困難の認識も示しているている(日経新聞、産経新聞など)。
 もはや、中国による基地固定化だ。
 東シナ海ガス田問題も同様。

 どんな外交を行おうが、一度、居座れば追い出せない。韓国による竹島侵略と同じだ。


>沖縄に基地が集中することに意味があるのか。

 土地面積ではなく、海洋面積で考えれば直ぐわかる話。


>海兵隊の基地は本当に必要なのか。

 その前に、沖縄を第2の竹島にせず、100%の安全を確保でき、かつ不要の根拠はあるのか?日本国国民が100%納得できる案を示すべきだ。
  


>大きな構図の中で、白紙から再考すべきである。

 白紙にすべきは朝日新聞ではないのか。
 8月5日は、朝日新聞にとって、そうあるべき日だ。


 大きな経済力を笠に、侵攻を継続する中国。  
 そんな現実が見えない、見えても中国にすり寄る朝日新聞。
 憲法9条があるから大丈夫なのか?ならば、中国への対抗措置として、フィリピンも憲法を改正したであろう。
 各国の外交も、現実中国の侵攻に歯止めとならず。
 
 憲法9条があるから、外交で〜の欺瞞には、もうウンザリだ。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『高校野球100年― 絶えぬ球音、新世紀へ』を読んでの感想/拷問日和が続く

2015年8月5日付け小説朝日新聞朝刊社説『高校野球100年― 絶えぬ球音、新世紀へ』を読んでの感想。

以下感想。
>ただ、夏の選手権での実施には慎重論も強い。高校生たちの将来を守る視点から、議論を深めていく必要がある。

 今年は、猛暑日が続いている。死体が転がってからでは遅い。
 一部主催者と大人のエゴが続く限りの真夏の拷問は続く。猛暑拷問日和だ。

 選手からは、奴隷的拘束だとは言えず、その意に反する苦役に服さられているとも言えず、見えない強制で選手の負担は増すばかりだ。
 選手だけではない。応援する側もだ。

 全てのものに100%の安全はない。
 何かあった場合、主催者は責任をどう取るのだろうか。


 2014年8月9日付け社説『高校野球開幕― 9 0 歳甲子園に若い風』によれば、『ただ、暴力の悪弊は消えていない。今年も出場辞退した学校があり、愛知では監督が傷害容疑で逮捕された。』と記載されている。暴力の犠牲者は選手だ。その暴力が繰り返しであれば、それは出場のための拷問でもある。
 再発防止を主催者として、この1年どう取り組んだのか?今日の社説からは見えない。日ごろ、一人の議員の発言が党全体の問題と主張する朝日新聞としては、一部の学校での出来事で済ますのは、矛盾。そして、無責任と言える。主催者としての具体的な再発防止策を見せて欲しいものだ。

>球史の新世紀に、確かな足跡を刻んでほしい。

 何か記録を残さないといけない。そんな煽りを感じさせる表現だ。
 煽りで、益々、選手の負担が増す。
 儲け重視朝日新聞。
 事あれば、こんな時期に開催を認めている文科省が悪い、政府が悪いと言いだすのであろう。 

 
 ところで、2014/9/24付日本経済新聞 朝刊『朝日新聞記者が友人に取材章貸与 全国高校野球』によれば、見出しの通り、横浜総局の記者が取材用記者章を友人に貸与。友人は撮影禁止エリア内で選手を撮影。新聞沙汰の朝日新聞。
 取材用記者章を悪用しないような、再発防止策は行ったのだろうか?
 高校野球の場ではなく、要人が集まる場に、記者章を貸し出す。記者の友人であっても、実はテロリストかも知れない。そんな不安が頭を過る。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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