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2015年8月14日の4件の投稿

2015年8月14日 (金)

2015年8月14日付け以後の小説朝日新聞朝刊社説、天声人語の内容の予想

2015年8月14日付け以後の小説朝日新聞朝刊社説、天声人語の予想。

以下感想。
 先ずは、14日の安倍首相の70年談話。
 中韓の主張をしっかり受け止め、相手の考えを尊重すべきだとする、社説、天声人語になるだろう。
 2015年8月7日付け社説『戦後70年談話― 和解へのメッセージを』では、戦後70年談話の有識者懇談会の報告書の内容については概ね賛同していた。
 社説の中で『聞く者の心に響かなければ談話を出す意味はない。』と主張していたので、確実に中韓の主張ありきとなるだろう。
 両国の結論は、サルでも予想が付くので、既にベースとなる批判ありきの社説、天声人語が用意し、キーとなるフレーズを入れ替えるだけの待ち状態と想像する。


 それと、安保法案。
 過去の首相が菅、鳩山、羽田、細川、村山がみんな反対しているって話。元記者が都合のよい主張をしてくれそうなジジイから意見を取ったものだ。
 この歴代無能ジジイ5人組の主張をどう生かすか、現在検討中なのだろう。利用しても数行レベルか。

 ところで、何故、元記者なんだ。現役記者では都合が悪いのか?って突っ込みもある。
 自社記者で都合が悪ければ、フリー記者でもいいだろう。しかし、元記者だ。
 金を渡してコメントでも取ったのか?とあれこれ想像してしまう。
 問題あれば、元記者の責任で逃げる。元だからって。そんな魂胆も見える。
 何しろ相手は、ジジイだ。うっかり口を滑らすかも知れない。

※午後追記
 米軍ヘリ墜落事故で、基地がなければ〜と広義のヘイト。これも予想される。
 対立を煽る、不信感をいだかせるが基本。


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2015年8月13日付け日経新聞 春秋を読んでの感想

2015年8月13日付け日経新聞 春秋を読んでの感想。

以下感想。
 2015年8月11日付け日経新聞 春秋で、安倍首相の戦後70年談話の中で、『無謀な戦線拡大や本土への相次ぐ攻撃を止められず、国と国民を存亡の危機に立たせたことへの言及が欲しい。』と記していた。
 
 人に押し付ける前に自らは出来ないのか?
 メディア自身の反省は?と感じた。

 昨日の2015年8月13日付け日経新聞 春秋では、『軍部が悪かった。指導者が愚かだった。それはたしかだが、しきりに戦意をあおったメディアの過ちにも自戒を重ねたい。』と記している。 
 春秋執筆者の個人的な反省が見える。
 
 当時、新聞を読んで、戦場へいくことを決意し、戦死した人も多いだろう。
 今も、新聞を見ると、当時を思い出し、戦死した家族を思い出し涙する人もいるだろう。
 角度を付けた報道の結果でもあろう。


戦意高揚歌
① 父よあなたは強かった
 朝日新聞

② 露営の歌
 毎日新聞

③ 海ゆかば
 NHK
 
 春秋によれば、何れも公募で、競って作られたもののようだ。覚えておこう。

 メディアの煽りこそ危険。
 2015年7月12日付け朝日新聞 天声人語では、『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』。
 こんな煽りは、まさしく思想戦兵器と言えよう。

「父よあなたは強かった」改め「朝日よあなたは煽った」
 朝日よあなたは煽った
 一億民の精神を
 分断に向ける捏造魂
 いま日本の青空に
 五星紅旗(あるいは太極旗)高く映えるとき
 泣いて拝む売国奴

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2015年8月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『BSL4施設― 感染症の国際拠点に』を読んでの感想

2015年8月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『BSL4施設― 感染症の国際拠点に』を読んでの感想。

以下感想。
似たテーマで、2014年8月5日付け社説『エボラ出血熱― 拡散の危険を忘れずに』がある。
 このときの社説では、2014年3月に日本学術会議がBSL4施設を必要とする提言をまとめた
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t188-2.pdf
から、国内BSL4なしを問題とし、施設の必要性に同調していた。

 今日の社説では、方向転換はないようだ。

 今回、地元と合意の上、国立感染症研究所・村山庁舎(東京都武蔵村山市)内にある施設をBSL4に指定している。
 元々BSL4施設として30年以上前に作られたが、周辺の反対もあり、BSL3まで扱う施設として運用されてきた(この点は社説にも記載されている)。
 
 現在、長崎大学でもBSL4施設の検討が進められている。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/outline/
のHPを見ると、BSL4施設がなぜ長崎に必要かのところに『出島を経て外国からもたらされるコレラ、麻疹、天然痘、インフルエンザ〜』。
 施設に関するQA
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/faq/
などが掲載されている。

 村山庁舎は、大きな1歩であるが、国内1か所ではやはり不安がある。
 長崎がベストかは別にして、2か所は最低でも必要であろう。
 2か所あれば、緊急時に並行して検討が出来る、何らかの事情で片方が運営できない場合でも対応可能となる。


>周辺住民には病原体漏出を心配する声が根強い。地震などの災害やテロの対策は不可欠だ。地元と対話を重ね、事故を想定した住民参加型の訓練も考えてはどうか。

 社説では、周辺のことが余り記されていない。
 2015.5.3付け産経新聞『【日本の議論】危険ウイルス研究施設“動けぬ”日本、「このままでは中国にアジアの感染症研究リードされてしまう」の懸念』
http://www.sankei.com/premium/print/150503/prm1505030010-c.html
から何点かピックアップする。
①『感染研によると、この地に庁舎ができたのは昭和36年。BSL4施設はその20年後、56年に完成した。「庁舎ができた当時はこの辺りには何もなかったようだ。しかし、宅地開発が進み、周辺は住宅街になった」(厚生労働省の担当者)。』
②『庁舎のすぐ隣には都立の支援学校が、裏手には市立小学校があり、周辺には団地や住宅が立ち並ぶ。施設の稼働に反対する周辺住民は、「施設が必要なのは分かっている。でも、ここでなくて良いんじゃないか」と訴える。』


 沖縄米軍基地、神奈川の厚木基地などに似た側面がある。
 元々、そこに住んでいた人もいるが、施設が出来た後に移り住んだ人の方が多い実態である。
 BSL4は危険でBSL3なら安全の理由はない。致死性の高いMERSはBSL3で扱える。

 基地、原発、感染症関連施設、ゴミ処理施設など、紛争懸念地域と指定して、周辺に一般住民を住まわせない、あるいは自治体に事前告知義務の法律を作るべきであろう。
 存在を知っていながらワザワザ移り住んで騒ぐ、紛争マニアにウンザリだ。


 また、この記事に『厚労省によると、BSL4施設を稼働させるのに必要となるのは厚労相の指定で、住民の同意は必要ない。』の記載がある。
 法的な根拠はない。
 恐らくは、憲法上の権利ガーで裁判になるだろう(既になっているかも?)。


>「安全神話」に陥らない運用を求めたい。

 100%安全なものなど人間の作ったものに存在しない。
 日常生活の中だけでも気づく当たり前の話だ。
 
 本来無いものを、トラブルがあると「安全神話」があったかのように扱う存在にこそに問題がある。

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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安倍首相の戦後70年談話に「植民地」を入れるなら「その後の独裁」を強調すべき

 安倍首相の戦後70年談話で、お詫び、反省、侵略、植民地などの言葉の扱いが話題になっている。
 中韓の歴史を語る上で抜けないのは、「その後の独裁」であろう。

 独裁政権を維持する為に、歴史を歪曲、その上、世界に歪曲史を流布した事実。
 更に朝日新聞など日本国内歴史修正主義者も賛同し、間違った歴史を糺そうとする者に、先手を打って歴史修正主義者のレッテルを貼るに至っている。

 有識者懇談会の報告書では、中国に対しては「独裁」の言葉が見られるが、韓国に対してはない。『民主化され、強権的な政治体制ではなくなったことにより』の表現はある。談話では、もっと明確に「独裁」を強調すべきであろう。

 「その後の独裁」を談話で強調すれば、中韓はピーピー騒ぐだろうが、独裁は世界的な周知の事実。その独裁に日本が加担していないのも事実。
 故に「独裁」は、後世に史実を伝える重要なキーワードなのである。

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