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2015年8月23日の2件の投稿

2015年8月23日 (日)

2015年8月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『天津爆発事故― 人命尊重の責任果たせ』を読んでの感想/「撃ちてしやまん2.0」

2015年8月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『天津爆発事故― 人命尊重の責任果たせ』を読んでの感想。

以下感想。
 8月23日1時15日配信のヤフー『<中国>⼯場また爆発9⼈負傷 5キロ先でも揺れ
⼭東省』。別の場所で、また、あったようだ。

 1度目は悲劇、2度目は茶番?、とても茶番とは言えない。
 これは、悲劇である。


>問われるべきは、これまでも事故や災害のたびに人命軽視が指摘されてきた中国政府の姿勢である。

 中国共産党にお伺いを立てて記したのだろうか。


>国営テレビは、大気から神経性ガスが検出されたと報じている。

 ウソではないが、その後、天津市当局は訂正している。
 2015/8/22付日本経済新聞 朝刊『天津 広がる健康不安』より引用
『消防当局幹部の話として「事故現場の空気中から毒性の強い神経ガスが検出された」と伝えた。しかし天津市当局が19日の記者会見で「有毒ガスは検出されなかった」と否定すると、CCTVもホームページ上の記事を削除した。』


>保管していた会社と、地元の警察幹部との関係をうかがわせる報道もある。

 『『抗日戦争勝利70周年記念行事』直前というタイミングを考えると、権力闘争が絡んだ可能性もある。』なんて報道もある(2015.8.18付けzakzak『習主席メンツ丸つぶれ 天津爆発「人災」の可能性…権力闘争説も』より)。
 一部では、街中の兵器工場説まである。


>経済成長優先、金もうけ優先で、基本的な安全が軽視されるという、中国のあちこちで見られる構図がここでも繰り返されている。
 
 販売部数優先、金儲け優先で、基本的な信憑性が軽視されると言う、某新聞社内のあちこちで見られる構図が.....


>そのために市民の疑問、不安にこたえる情報を公開するのもまた当然だ。

 先ずは民主化アリキだ。
 しかし、今日も朝日新聞社説は、頑なに中国へ民主化を求める主張をしてない。
 これなら、中国共産党にお伺いを立てなくて済むのかも知れない。


 冒頭の山東省の爆発は、現地時間午後8時(日本時間午後9時50分)。
 天津の爆発は、現地時間午後11時半(日本時間午前0時半)。
 共に夜。偶然の夜なのか?。

『抗日戦争勝利70周年記念行事』前なので、日本は、因縁を付けられないように注意すべきであろう。
 独裁なので、一般市民による中国共産党への怒りの矛先を日本へ向けかねない。ついでに、安保法案成立前に、尖閣侵略も考えられる。

 すると、いよいよ朝日新聞で出番だ。
 驚くような方向転換で、「撃ちてし止まむ2.0」、「1億玉砕火の玉だ2.0」、「銘せよ、この気魄 銃後一丸、英霊に応えよ2.0」(気魄はキハク・気迫)、「勝機、いまわれに在り2.0」etc。
  


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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2015年8月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『自民と教科書― 政治は採択に関わるな』を読んでの感想/都合が悪いので学習指導要領と言う基準を無視

2015年8月23日付け小説朝日新聞朝刊社説『自民と教科書― 政治は採択に関わるな』を読んでの感想。

以下感想。
>自民党の議員連盟が社会科の各社の教科書を比べるパンフレットをつくり
 
 これは、
 https://www.yoshiie-hiroyuki.com/pdf/textbook.pdf
のことだと思う。

 パンフレットによれば、古事記・日本書紀など神話・伝承の記述が不十分、学習指導要領を無視して「大和朝廷」の記載がない、日本固有の領土である北方領土や竹島に対する記述が曖昧な教科書もある。 


>だが、政党が自らの主張に近い教科書を選ぶよう、はたらきかける行為は慎むべきだ。

 それでは、議会での質問も実質ノーと言いたいのか?
 質問も許されなければ、放置となる。
 

>採択はあくまでも教委の権限で行うものだ。

 教育委員会が正しい理由は、一つもない。
 何故なら、イジメの問題を見ても分る通り”事なかれ無責任主義”は明らかである。
 そんな人たちが選んだ教科書が正しいと言えるのだろうか。
 
 また、委員の選任方法にも問題がる。
 現在の教育委員会は、首長が任命をした5名ないし6名の委員が議会の同意を得て教育委員会を結成する(NHK 視点・論点 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/155705.html より)。
 これでは、決して開かれた選ばれ方とは言えない。首長の意向で決まる。
 これで、本当に『我が街の子どもや学校にふさわしい教科書』が選ばれるのか疑問だ。委員は、首長の声で突然やってきた一時移住者かも知れないし、個人の思想が必要以上に強い人かも知れない。


>教委が本分を果たせるよう見守ってもらいたい。

 見守った結果が、”事なかれ無責任主義”だ。


>拉致問題で「索引に載っていない教科書がある」など否定的に評している。

 これは、北朝鮮拉致問題に対する朝日新聞の後ろ向きな見解と断定する。


>教科書は、政党の主張を教え込む道具ではない。

 朝日新聞や一部の団体の主張を教え込む道具ではない。


>教科書採択は政治的中立性が強く求められると考えているからだ。

 教育委員会の委員の選任方法が非民主的だ。
 これでは、とても中立性とは言えない。
 
 北朝鮮拉致問題について、後ろ向きな教科書が政治的に中立と言えるのか?明確に現在進行形の人権問題である。


>政治が教育現場に踏み込む一連の動きはいただけない。

 放置してよいのか?
 何か問題があれば、また、アベが悪い、政府が悪いと大合唱するのは、朝日新聞などではないのか?


>そのために政党や議員は何をすべきで、何をすべきではないか。改めて考えてもらいたい。

 パンフレットによれば、文科省の学習指導要領を無視した記述をしている教科書も存在しているようだ。
 学習指導要領を無視していれば、その点を指摘するのも政党や議員の仕事の一つでもある。
 スポンサー不明の市民団体の主張では、大きな疑念が残る。

 パンフレットの冒頭に『新しい教育基本法が示す教育目標には、「豊かな情操や道徳心」「公共の精神」「伝統と文化の尊重」「愛国心」などの育成が掲げられ、教科書作成の指針である学習指導要領も同じ主旨を明記しました。』と記されている。
 パンフレットの基準は、学習指導要領なのである。

 しかし、朝日新聞は今日の社説の中で「学習指導要領を無視」の問題は全く取り上げていない。学習指導要領を基準に見なければ、自ずと基準が曖昧となる。これもまた、朝日的ご都合主義と言えよう。


PS
 今の私にはサンタさんの問題も気がかりだ。
 『フィンランドの公認サンタが破産、観光客減で税金滞納』
http://www.afpbb.com/articles/-/3057954

 サンタクロースが破産だ。今年のクリスマスがサンタクロースなしに成りかねない。
 これは、大問題だ。
 記事によれば、『税金20万ユーロ(約2800万円)以上を滞納』。
 おい、そこの金持ち、出してあげなさい。この金額で名声を得るチャンスだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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