« 2015年8月23日 | トップページ | 2015年8月25日 »

2015年8月24日の2件の投稿

2015年8月24日 (月)

2015年8月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦争を描く― 想像の力でつなぐ記憶』を読んでの感想

2015年8月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『戦争を描く― 想像の力でつなぐ記憶』を読んでの感想。

以下感想。
 何だこの見出し。
 語りと言うより、騙り推奨を感じさせる。

>創作された作品が、戦争を考える入り口になることも多い。

 創作されたテレビドラマなら「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」と大きく映されるが、創作された小説、マンガだと「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」の記載があっても目立たない、ない場合も少なくないような気がする。

 ある新聞社が、小説を鵜呑みにして、事実として30年以上「正しい」として報道した例もある。
 誤解を与えない為に「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」の記載を法的に義務付けるべきであろう。


>例えば、

 作品の選定基準は?当然、ご都合で決まるですね。
 ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ 著「竹林はるか遠く」(ハート出版)は紹介しないの??
 

>批判されたら、議論して、また学ぶ。それは、体験者でないからこそできる、戦争の語り方ではないか」(劇作・演出家の意見)

 2014年1月30日付け社説『グローバル化と教育― 共生の道開ける人材を』では、領有権問題や歴史認識について、『「中国や韓国の学生たちと日本の学生たちが議論しても、議論にもならない。日本の学生たちは知らないから」。下村文科相はそう語っている。だが、近隣との口論に勝つ人材づくりがグローバル化教育の目標ではあるまい。』と記していた。

 文科相は、議論にならないことを問題にしていた。
 しかし、このときの社説では『口論に勝つ』ことにすり替え、議論すること事態を否定的に扱っていた。

 今日の社説では、『批判されたら、議論して、また学ぶ』って、議論を推奨している。
 Aさんの主張ではノー
 Bさんの主張ならイエス。
 ご都合主義者の典型。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『中1 男女殺害― 防ぐ手立てなかったか』を読んでの感想/時期尚早社説

2015年8月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『中1 男女殺害― 防ぐ手立てなかったか』を読んでの感想。

以下感想。
 被害者と犯人との接触以後の過程が見えない段階で、余りに時期尚早、書くこと優先の前のめり社説と言わざるを得ない。
 男子生徒の告別式(24日)もまだ終わっていない段階である。目的が『被害に遭うのを防ぐ手立てはなかったかだ』であっても疑問を感じる人は多いだろう。


>長時間、街をうろつく姿に、帰宅を促したり警察に連絡したりする大人がいなかったのか、悔やまれる。
>昔は面倒見のよい大人が地域にいた。人間関係が希薄になり、他人への干渉を避ける風潮が強まっていないだろうか。

 地域住民に責任を転嫁してご満悦の朝日新聞。

 遅い時間帯になれば、歩く人もまばら。
 更に、大人が声をかければ、不審者扱いされかねない時代である。夜ならその傾向が強くなる。
 塾の帰りで夜11時もざら。
 防犯パトロールにしても、限られた範囲だ。


>学校の目も届きにくい。

 また、転嫁。学校は2位以下だ。
 順位的には、1位になる存在がいる。1位を無視してはいけない。


>身を守るすべを、子どもにも教えておくことが大切だ。
>教育委員会や学校は、繰り返し注意を呼びかけてほしい。

 物理的には、防犯ブザーやホイッスル。でも中学生だと持ちたくないだろう。
 防犯標語など多数あるが形骸化していないか。

 教育委員会や学校?
 学校内のイジメの対応も不十分な人たちにね〜。外まで気が回らないって。
 できることは、注意=「やりました」の形式的な作業。


>社会がどうカメラを使いこなすか、今後のカメラの設置のあり方を考える上でも、一つのきっかけになろう。

 カメラ云々前に、今回の犯人は、再犯に近い。
 過去の犯行では、殺害事件に至らなかったが、やはり中学生を拘束している。
 その気のある人には、法的に地域の目が行き届くような仕組みが必要であろう。
 犯人の人権より、一般の人権を重視して欲しいものだ。


 防犯カメラは、その後に役に立つが抑止力には疑問の声もあるようだ。
 原因の一つに、カメラそのものが控えめだからかも知れない。もっと目立つカメラも一部にあってもいいだろう。しかも、その映像が近くで流れ、利用されていることが分れば効果。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月23日 | トップページ | 2015年8月25日 »