« 2015年9月2日 | トップページ | 2015年9月4日 »

2015年9月3日の2件の投稿

2015年9月 3日 (木)

2015年9月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『山口組分裂―抗争封じ、壊滅めざせ』を読んでの感想

2015年9月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『山口組分裂―抗争封じ、壊滅めざせ』を読んでの感想。

以下感想。
>最大限の警戒が必要だ。

 警戒しても、いつどこで始まるか分らないので、個人レベルでは対応が出来ない場合もある。


>そんな取り組みがさらに広がるよう、社会が後押ししていく必要がある。

 今日は、朝日新聞の好きなNPOが登場しない。

 社会の後押し?
 中には、税金を使うことを問題とする意見もあろう。

 社説では、『暴力追放運動推進センターは、暴力団を抜けたい人の相談に乗り』とも記しているが、暴力追放運動推進センターのHPを見ると、この点が実は分り難い。

 それを裏付けるような、記載が同センターのHPにも記載されている。
http://www1a.biglobe.ne.jp/boutsui/category/iken/center02.html
『離脱を支援してくれること等を含め暴追センターをよく知っていた者は15.4%』(原文ママ)
 離脱の助けになることを知っている人は、15%程度で少ないのだ。
 昨今の組員さんは、市場(株、為替)で稼ぐ人も多いようだ。よって、ネット利用も常識。HPでは、全面に目立つように「相談に乗る場」であると記載をするべきであろう。
 複数のセンターのHPを見たが、排除の為の相談ばかりが目立ち、離脱相談が見えない。
 これでは、その取り組みのヤル気が疑われる。

 

山口組vs朝日新聞
恣意的な項目で比較してみる。

① 日常的な迷惑
 朝日の勝ち。
 多くの一般市民は組と関わらない世界で生活する為、山口組はその存在すら見えない。
 一方、毎日のように自社のご都合で恣意的な記事も発行し、国民を洗脳、煽動行為が見られる。正に迷惑。

② 世界規模での影響
 朝日の勝ち。
 理由、性奴隷など日本のイメージを悪化させる宣伝行為を世界展開。その影響は計り知れない。
 山口組も海外進出しているようだが、進出規模は限定。

 朝日新聞は、慰安婦、靖国など国際問題レベルに仕立て上げた(の意見もある)。慰安婦問題では、国連の報告書にも影響を与えた説もある。
 山口組”発”による国際問題は、今のところ聞かない。


③ 金儲けの悪質さ
 朝日新聞は、戦争を煽って2度のV字回復。
 山口組も反社会的な行為(販売やサービス)を行っていると思われるが、朝日新聞並に戦争を煽ったことはない(同等な発信力のあるメディアを保持してない)。 

④ 相談
 朝日に相談すると、混乱、拡散の恐れ。
 山口組、有料で解決?但し、逆に相談を持ち込まれるかも。


 朝日新聞の方が問題がありそうだ。
 と恣意的にまとめてみた。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『株安の連鎖―G20協調で危機管理を』を読んでの感想/2国間スワップ不要の国には不要継続

2015年9月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『株安の連鎖―G20協調で危機管理を』を読んでの感想。

以下感想。
>世界的な株安の連鎖が9月に入っても止まらない。

 9月は元々荒れやすい。最近では2008年9月のリーマン・ショック。
 少なくとも9月中旬までは、荒れるだろう。
 大きな変動の収束には、時間がかかる。

 
>心配なのは、不安が不安を呼ぶ展開になっていることだ。

 2015年8月26日付け社説『世界同時株安―緩和頼み修正の試練だ』では、修正と軽い表現であったが、今度は不安か。
 不安を煽りたい朝日新聞とも言える。


>悪くすれば、経常赤字が膨らんで資本流出や通貨価値の急落が深刻になる国が出てくるかもしれない。 
 
 朝日新聞の大好きな韓国が危ないから。
 2015年8⽉23⽇(⽇)付けレコードチャイナ『韓国の「不渡りリスク」、2年3カ⽉ぶりに最⾼に』によれば、『デフォルトの危険指標である韓国のCDSプレミアムは2013年5⽉31⽇(79.02bp)以来の⾼⽔準を記録している。』(朝鮮日報でも『中国株不安に北リスク、韓国のCDSが上昇』でも取り上げられている)

 現在の韓国のCDSは
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=CKREA1U5%3AIND
で確認出来る。
 8月24日に80越え、一旦下がる(65)が再び上昇開始(72)。

 但し、ブラジルなどは300オーバー。
 日本は40以下、アメリカ20以下、イギリス20前後、CDSだけを見るとそんなに悲観することはないかも。 
 非韓三原則に徹していれば問題ない。


>株価の急落が銀行の財務を悪化させて金融危機につながる恐れもある。

 何処の銀行?
 日本の銀行は下落局面で「買い」に動いた事実もある(2015/8/26付日本経済新聞 朝刊『逆張りに動いた銀行勢』より)。
 投資のチャンスと捉えるか?投資して悲劇と見るか?は投資する側しだい。


>チャイナ・ショックが同じ轍(てつ)をふまないよう十分な警戒が必要だ。

 警戒って?どうするんだ。
 現実は、ショックは既に始まっているし、多くは見ているだけ。
 リーマンは、国も絡んだが1社。
 中国ショックは、1国だ。しかも、透明性は乏しいので不安、不信を招きやすい。一方、共産党一党独裁で何でもアリだから何とかなる見方もある。

 株価的には、世界中から「売り」の攻撃が入るので買い支える行為は不可能に近い。
 2015/9/2付日本経済新聞 朝刊『中国ショック(2) 証券口座を閉鎖せよ』より。『1日、上海株の下落率は一時、前日比で4%を超えた。中国政府の意向を受けた政府系証券金融会社による株式買い入れ額は2兆~4兆元(約38兆~76兆円)に達するとされる。効果は十分に上がらず~』(原文ママ)。

 そもそも中国に危機感がないとも言える。
2015/9/2付日本経済新聞 朝刊『中国、政治もリスク パレード控え工場操業停止』によれば、『抗日戦争勝利70年の軍事パレードを控え、多くの工場が操業の停止や制限を余儀なくされている。』。
 停止理由は、青空確保。現実の経済より見世物軍事パレード優先では、お花畑と言えよう。


>いざとなれば通貨を融通し合ったり、
 
 日韓の2国間スワップが2月23日をもって全て終了。韓国は、金融面でも中国頼みの道を選んだ。
(2015年3月5日 日経ビジネス『「人民元圏で生きる決意」を固めた韓国』より)
 韓国の強い意思を尊重すべきであろう。
 下手すると、無理強いされたと将来言われかねない。
 
 一方の他の取り極め継続中のフィリピン、インドネシア、インド、タイ、マレーシア、シンガポールなどASEAN諸国とはしっかりした協力が必要だ。


>今回は、そうした懸念を中国当局に伝えて、必要があれば改善を求めるべきだ。

 中国に判断の機会を与えるような「必要があれば」は不要だ。
 G20としては、強い意思表示が求められる。

 
>G20の真価が問われていると言ってよい。

 G7に比べ、参加国が増え意見は分かれやすく、結果曖昧表現になりやすい。
 現実的には、アメリカに対して、利上げ先送りが求められるだろう。当然、日本の金融緩和は継続だ。

 2015年8月26日付け社説『世界同時株安―緩和頼み修正の試練だ』では、
『今後、副作用が深刻にならないうちに量的緩和の縮小など正常化の道を早く探ることが必要だ。』と記していた。
 朝日新聞の言う「今後」は、毎度ながらの何時の話か全く見えないご都合表現だが、こんな発言をG20で行えば、日本は批判を浴びかつ、世界に更なる金融不安を与えかねない。


>各国政府にいま求められるのは株価を下支えすることではない。

『世界の株式市場で不安の連鎖が続き、新興国からの資金流出が経済危機を招くリスクを排除できないからだ。』(2015/9/2付日本経済新聞 朝刊『市場動揺、G20に緊張感 財務相会議4日から』)
 下がれば不安の連鎖だ。支えは必要な面もあるのだ。
 

 リーマン後、世界経済は、中国など新興国の財政出動と先進国の金融緩和で支えた。
 故に、先進国の金融緩和は継続、そして、経済も堅調かつ人口の多いインドに期待したいところだ。
 インドは新興国の成長パターンである「対中輸出型」と「資源輸出型」の「どちらにも該当しない唯一の主要新興国」(2015/9/1付日本経済新聞 朝刊『インド堅調 7%成長 4~6月、消費伸びる 資源安も追い風』より)。
 期待が持てる。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月2日 | トップページ | 2015年9月4日 »