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2015年9月9日の2件の投稿

2015年9月 9日 (水)

2015年9月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『在外被爆者― 違法状態に終止符を』を読んでの感想

2015年9月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『在外被爆者― 違法状態に終止符を』を読んでの感想。

以下感想。
>最高裁は判決の中で、被爆者援護法に在外被爆者への支給を拒む明文の規定がない以上、区別するのはおかしい、とした。法の下の平等に照らし、当然の判断だ。

 その国の医療水準、更に診療費、診療内容が適正か?
 それも不明な状態では、白紙の領収書にサインして、金を出せってことに近い。
 その金は税金だ。

 今後は、自称被爆者が、増えそうな気がしてならない。
 「終戦の混乱の中で~病気に悩まされ~最近制度を知った」ってパターンだ。
 次は、自称被爆二世、三世へと続く。
 「日本は助けてくれない」って喚く。お決まりの国連人権理事会へのチクリ。
 ウンザリだ。

 社説には、アメリカへ一部請求の提案もなし。
 公平な分担がない。

>「被爆者はどこにいても被爆者」が援護法の基本精神だ。

 綺麗ごとそのもの。
 お花畑バンザイ\(^o^)/。

 朝⽇新聞社⾏動規範、具体的指針
(イ)あらゆる不正⾏為を追及し、暴⼒と闘い、より良い市⺠⽣活の実現を目指します。

 次は、不正請求があれば、それを糺して欲しいものだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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2015年9月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍総裁再選― 民意とのねじれを正せ』を読んでの感想/ねじれているのは朝日新聞社説傀儡一味

2015年9月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍総裁再選― 民意とのねじれを正せ』を読んでの感想。

以下感想。
 『民意とのねじれを正せ』って、頭の中は花が咲き、蝶が舞い、頭のまわりはヒヨコが飛びまわり、首が180度ねじれた位置にある朝日新聞傀儡一味らしい表現だ。


>情けないのは、400人を超す国会議員がいるのに、こうした政策論争の場づくりを後押しする議員がたったの20人も集まらなかったことである。

 民意の結果がある以上当然であろう。
 朝日新聞の民意とは、朝日新聞の主張に合うか合わないかが基準。
 安倍総理は2012年、2014年2度の国政選挙で民意を得ている。

 更に、世論調査の内閣支持率も支持、不支持が一時逆転したが、8月23日現在支持42.4%、不支持37.4%になっている。
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/graph_naikaku.html より
 現在の安倍内閣は、悪くとも支持、不支持が拮抗してるが、
 過去5年程度を遡ると、
 第3次野田内閣、常時、不支持が上。
 第2次野田内閣、常時、不支持が上。
 第1次野田内閣、中期から不支持が上。
 第2次菅内閣、常時、不支持が上。
 第1次菅内閣、中期から不支持が上。
の状態であった。

 これを崩すだけの根拠があるのか?
 しかも、不人気の政策に取り組んでいての話だ。


>右から左まで多様な民意をくみ取り、党内の議論に反映させる。

 少なくとも民主党より議論している。

・2007年7月28日(土)付け「しんぶん赤旗」『9条改憲はっきり 民主党歴代党首発言』
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-28/2007072804_02_0.html
より

①菅 直人氏
「創憲」主導する。
 9条含め改憲。
②岡田克也氏
 海外で武力行使。
 『「憲法を改正し国連安保理決議のもとに、日本の海外における武力行使を可能にする」』(原文ママ)
③ 前原誠司氏
 2項を削除する。
 2項とは、9条の2項だ。自衛権を明記する」考えだ。

・2013年9⽉10⽇(⽕)付け「しんぶん赤旗」『⺠主・枝野⽒が「改憲私案」 集団的⾃衛権⾏使・多国籍軍参加容認』
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091002_02_1.html
より、
 『また同2項では、「我が国の安全を守るために⾏動している他国の部隊に対し、急迫不正の武⼒攻撃」があった場合に、その「他国」と「共同して⾃衛権を⾏使することができる」と規定。集団的⾃衛権の⾏使を容認しています。』(原文ママ)。


・2012年7月6日付け「国家戦略会議フロンティア分科会」『「共創の国」づくり』より。
『他国との連携・ネットワーク力を高めるためには、集団的自衛権に関する解釈など旧来の制度慣行を見直すことも検討されるべきである。』 
 これは、野田佳彦氏が首相在任中、分科会が提出したもの。同氏の考えに即したものだ。


 改憲、集団的自衛権、ここに取り上げた5名は、私論は出しているが、党内でまともに議論をしている様子が全くない。やったことは、自公に対峙する為に、立憲主義がどうのレベルだ。
 本論の議論なし!。


>かつての派閥全盛時代を懐かしむわけではないが、

 「派閥はいけない」何度聞いたことか。
 民主党に対しては、「派閥」を使わずグループと表現。
 一般国民から見れば、派閥もグループも同じだ。
 笑える話だ。

 派閥ごとに話し合った結果の推薦でもある。


>歩調を合わせるように支持率が不支持率を下回るようになった。

 グループ内のテレビ朝日の調査結果は逆転しているぞ。
 そもそも、支持率で政治を行ってはならない。
 
 民意だけなら、シルバー民主主義に特化して、高齢者の為の優遇政策に邁進しかねない。


>8月下旬の朝日新聞社の世論調査では、

 2015年8月25日付け『世論調査― 質問と回答〈8 月2 2 、2 3 日実施〉』のことであろう。調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、回答率53%。 概ね半分が朝日新聞にノー、そして、朝日フィルター入りの結果である。

 
>安保法案を今国会で成立させる「必要はない」が65%。

 前回の69から65%に下がっている。
 更に、『集団的自衛権を使えるようにしたり、自衛隊の海外活動を広げたりする安全保障関連法案に、賛成ですか。反対ですか。』に対しては、反対が57から51%に下がっている。
 今の国会での採決には65%が反対であるが、将来的には半分が賛同している結果でもある。

 同様な結果は、2015.8.17 11:37付け産経新聞『【産経・FNN世論調査】内閣⽀持率43%に回復 ⾸相談話「評価」57% 安保法案「必要」58%』からも読み取れる。
 『今国会で審議中の安全保障関連法案については58・0%が「必要」と回答したが、今国会での成⽴には56・4%が反対し、賛成は34・3%だった。』(原文ママ)。


>安保法案には、国会審議が進むほど民意の反対のうねりが起きている。

 何を基準にしているのだ。
 自社で行った世論調査では、上記の反対の声は通り下がっているではないか。

 デモのことか?
 8月30日の「総がかり」では、警察発表で3.2万人。共産、民主、生活、社民の党首が参加し、
 1.7万人は、共産党の動員。
 1万人が、社民党系の動員。
 一般5000人程度?
 動員には、強制もあり、それは自発ではなく民意を表しているとは言えない。
(数値は、産経新聞記者のフェイスブックより)

 2015年8月31日付け朝日新聞『「いつか教科書に載る景色」 国会前デモ、なぜ広がった』では、『今日は市民が自発的に集まっている。』と報道していたが、実態は強制もある動員だった。
 慰安婦報道でも「強制」の定義が曖昧のように感じられたが、ここでもその曖昧さが感じられる。
 
 兎に角、煽りたい朝日新聞は、『デモ「たったあれだけ」︖ 安保法案、政治家発⾔相次ぐ』の記事も配信(2015年9月4日付け)。
 読めば、「たったあれだけ」発言は橋下氏だけ。他の議員のコメントは別もの。十羽一絡げとは、酷い見出しだ。
 その橋下氏も『「⽇本の国は選挙で選ばれた国⺠を代表する代表者によってちゃんと国を動かしていきましょうよと憲法前⽂に書いている。そこは僕はしっかり守っていきたい」』真っ当な意見を述べている。


 デモで決まるようになってはいけない。
 病気などで参加できない人もいる。トラブルを避ける為に参加しない人もいる。団体の動員も多い。中には選挙権のない外人さんもいるようだ。

 2015.9.7 06:00付け産経新聞『【野⼝裕之の軍事情勢】アンポ法案は「とりま廃案」 中国に利するだけのアンポ反対デモごっこ』によれば、『「戦争するって、法案に書いてあるんでしょ?」』なんて、超低レベルな人もいる。そんなレベルの人と同レベルに扱われたくはない人もいるだろう。
 お立ち台で発言する人の発言レベルも問題だ。『たたき斬ってやる』、『どうでもいいなら⾸相をやめろ。バカか、お前は』。
 
 野党にしろ、お立ち台に上がる人、何れも安保関連法案のどの部分が憲法違反なのか言及しない。
 ひょっとして、法案の数(11で、1個のみ新規)、法案に「集団的自衛権」って書いてないことすら知らないのではないだろうか。
 
 内閣官房掲載の原文
 http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf(概要)

>民意が割れる政策を強引に進める手法は限界に近づいている。

 民意を割ってはいけないのか?
 心を一つにって、『進め一億火の玉だ流石』『一億玉砕』の発想なのだろう。
 流石、朝日新聞だ。


>まずは民意とのねじれを正すことに、首相は心を砕くべきだ。

 まずは民意に対する曲解を正すことに、朝日新聞社説傀儡一味は心を砕くべきだ。


>どんなに党内を固めても、民意を顧みない政治はやがて行き詰まる。 

 集めた民意を無駄にして、党内は日々混乱、民意を裏切り続けた民主党の結果が今にある。
 その時々の民意だけでは、政治は成り立たない。

 そうそう、安保法制成立で、徴兵制になるっておバカな話。

 仮に徴兵制になった場合どうなるか?考えたことはあるのだろうか?
 即、採用、即、戦場ではない。企業同様、採用試験があるのだ。
 ウィキペディアによれば、身長、体重、病気の有無等が検査される。合格し即入営となる可能性の高い者の判定区分を「甲種」。「丙種」以下なら兵役は後回しだ。
 つまり、日に焼けて元気のよさそうな人、例えばデモで元気な活動をしていた人は、即採用の可能性があるだろう。何しろ、真夏に長距離歩いた実績があるとなれば当然だ(証拠の動画もあるし)。
 そして、そのデモが政権批判なら最前線に送られる可能性は高い。

 それを知っていて、デモを煽る朝日新聞であるかは不明。


※午前 追記
2015年7月28日付け社説『安保法案、参院審議― 危機に立つ政治への信頼』では、『国民が法案の中身を理解していないわけではない。理解すればするほど納得できない人が増え、審議を重ねるほど反対論が広がっていく。』と記していた。
 1ヶ月後のデモでは、『「戦争するって、法案に書いてあるんでしょ?」』言う人がいるくらいだ。
 朝日の理解とは、このレベルなのだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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