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2015年10月9日の2件の投稿

2015年10月 9日 (金)

2015年10月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『野球賭博 モラルに緩みはないか』を読んでの感想

2015年10月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『野球賭博 モラルに緩みはないか』を読んでの感想。

以下感想。
>賭博は野球協約に反するのみならず、違法行為である。とりわけ高校球児や多くの地域の人びとが夢
を抱き、応援するプロ球界の関係者に、高いモラルが求められるのは当然だ。

 偏向報道は報道の原則に反するのみならず、違法行為である。とりわけ子供から大人まで多くの人々の知る権利を破壊している。その内容には、高いモラルが求められるのは当然だ。


>3年前、巨人の原辰徳監督が元暴力団関係者らにゆすられて1億円を支払ったと週刊誌が報じた際、当時の加藤コミッショナーは調査もしなかった。

 これは、
 2012/6/28 19:02付けJ-CAST『中畑DeNA監督 絶体絶命!原辰徳恐喝で仲介?携帯番号も教えてた』
http://www.j-cast.com/tv/2012/06/28137449.html?p=all
のことであろう。
 週刊誌は、週刊文春。


>今回こそは自浄能力を示せるのか。

 意図的な誤報ではないか?感じるものある。
 自社で誤りを気づいて15年以上放置なんて典型例である。 
 マスコミ側が誤報を認めない事例もある。自浄能力を示して欲しいものである。
 罰則がないから偏向報道継続では、自らの信用を失うだけである。

 TBSは、とうとう放送法違反で株主に訴えられたようだ。
https://samurai20.jp/2015/09/tbs6/
 事件番号 室蘭簡易裁判所 平成27年(ハ)第160号

 ちなみに、「朝日新聞集団訴訟」第一回口頭弁論が開催。
http://www.asahi-tadasukai.jp/
平成27年10月14日(水曜日)午前11時〜11時40分頃まで
 傍聴も抽選で可能らしい。
 人に自虐を押し付ける朝日が、どう対応するか注目したい。恐らくは、自虐ゼロで被害者を装い人のせいにするパターンであろう。
 と言うことで、朝日新聞は、野球界に自虐を求めるだけではなく、自らが理想かつ模範的な将来も語り継がれる自虐を示すべき。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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2015年10月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『児童虐待 地域で予防を考えたい』を読んでの感想/孤立以前の問題も大きいぞ

2015年10月9日付け小説朝日新聞朝刊社説『児童虐待 地域で予防を考えたい』を読んでの感想。

以下感想。
 児童虐待については、最近では2015年9月24日付け『児童虐待― 司法も防止の手助けを』がある。
 感想は、http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/2015924-50a2.html
に記した。

 警察庁生活安全局少年課から、今年の3月付けで、2014年度の『児童虐待及び福祉犯の検挙状況』が公開されている。
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/jidougyakutai_fukushihan_kenkyoH26.pdf
 
 今日の社説で『厚生労働省専門委員会の報告書』が取り上げられているが、これは
 厚生労働省、社会保障審議児童部社会の「児童虐待防止対策のあり方に関する専門委員会」
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000096669.pdf
であろう。


>2014年度に対応した子どもの虐待は8万8931件で、過去最多を更新した。

 確定値ではなく速報値。
 『過去最多』の表現だけでは、分り難いので、「前年度比で約20%増し」、せめて「初めて8万件突破」くらいの表現を入れるべきであろう。


>この会議で虐待の予防を重要テーマと位置づけ、地元の現状や必要な対策、現状でどこまで対応可能か、何が必要かを話し合ってはどうだろう。

 2015/10/8付日本経済新聞 夕刊『児童虐待 昨年度最多8.8万件 児相対応2割増、親権停止17件』より。
『親権停止となった具体的な事例では▽先天性の障害がある子供の養育を両親が放棄した▽子供の治療のための輸血を両親が信仰上の理由から拒んだ――などがあった。』(原文ママ)。

 この事例からすると、会議で話し合っても、その親が受け入れるか疑問だ。
 後者に至っては、議論の内容の良し悪しは関係なく、憲法上の宗教の自由を奪われたと訴えられる可能性もある。


>虐待の背景には、親の孤立がある。
 
 少なくとも冒頭に記した2つの報告書には、『孤立』の文字はないようだが.....。

 第11次報告
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000099959.pdf
などには『孤立』がある。
 虐待の終点と言える虐待死の中で「望まない妊娠/計画していない妊娠」が精神疾患なしで40%、ありでも28%もあり、これをどう防ぐか?が重要であろう(PDFの230ページ付近)。
 「望まない妊娠/計画していない妊娠」は、親の孤立以前の問題ではないだろうか。


>だからこそ縦割りを排して、官民が協力する取り組みが不可欠だ。 
 
 厚労省の報告書では、『子育てについての一義的な責任は父母その他保護者が有しつつ、子どもは社会の未来であるという視点に立って、家庭、学校、地域、職場など社会のあらゆる分野の全て構成員が協力して一人一人の子どもの健やかな成長を支援していくことが重要である。』としている。
 『一義的な責任は父母その他保護者が有しつつ』が前提である。
 しかし、社説では、親の責任については蔑ろ的である。
 まるで社会が悪いからと言わんばかり。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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