« 2015年10月9日 | トップページ | 2015年10月11日 »

2015年10月10日の2件の投稿

2015年10月10日 (土)

2015年10月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『チュニジア 対話の力、中東の光に』を読んでの感想/チェニジアはIS戦闘員排出国1位

2015年10月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『チュニジア 対話の力、中東の光に』を読んでの感想。

以下感想。
>希望の光をつなぐ国チュニジアの協議体に、ノーベル平和賞が決まった。

 平和賞は、今後への期待(皮肉)で与えられる場合もあるようだが、ノーベル賞は実績が基本であろう。
 その活動によって、日本以外の国が「憲法に9条を盛り込んだ」などの実績は最低限必要ではないか。


 
 チェニジアと言えば、
2015.3.23 付け産経新聞『【チュニジア襲撃テロ】結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」』
http://www.sankei.com/affairs/print/150323/afr1503230002-c.html
が記憶に新しい。
 『結城さんは手記で、朝日新聞記者と日本大使館員の取材をめぐるやりとりについて「『取材をさせてください。あなたに断る権利はない』と日本語で怒鳴っている声が聞こえ、ショックでした」』(原文ママ)。
 知る権利を逸脱して、病院内で怒鳴るとは、なんとも朝日新聞らしい。

 
 ジャスミン革命の前の大統領は、政治犯釈放などの人権政策もあり「民主主義・人権」国際賞を受賞した実績もあるようだ。
 しかし、長期政権が一族の利権独占で不満がたまりデモ化。そして、大統領側がデモ隊に、譲歩の結果がデモを助長、革命となったの見方もあり。(これらは、ウィキペディアを参考)
 
 また、イスラム主義政党は非合法化されていた。
 しかし、革命後の選挙ではそのイスラム主義政党が第1党の4割を獲得。
(これらは、三菱UFJの「ジャスミン革命後のチュニジア」http://www.murc.jp/thinktank/rc/quaterly/quaterly_detail/201202_81を参考)

 2014年12月11日付けNHK『「イスラム国」戦闘員を生み出す町 いまチュニジアで何が』 
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2014/12/1211.html
 なんと、IS戦闘員排出国なのだ。

世界・イスラム国の外国人戦闘員出身国ランキング
http://top10.sakura.ne.jp/ICSR-ISIS.html
を見ると、トップは何とチェニジア。2位サウジアラビア、3位ロシア、ヨルダン、モロッコ。

 ジャスミン革命後の話だ。 
 このような流れで見るとノーベル平和賞って、何だってことになる。
 やはり、皮肉(期待含め)か?


>日本を含む国際社会は、チュニジアの人びとがふり絞った勇気と理性に真剣に応え、支援の強化へ動きたい。

 朝日新聞社説としては、珍しく、日本として何をすべきかを記載。

 しかし、現状は、IS戦闘員排出国トップ。
 支援=関われば、それこそ、僅かな発言含め、
①日本が戦争に巻き込まれるかも知れない。
②テロに巻き込まれるかも知れない。
③拉致被害に巻き込まれるかも知れない。
④支援がISの支援になるかも知れない。


※午後追記
 2015/10/10付日本経済新聞 朝刊『中東民主化のモデルに』より。『ISにはチュニジアから3000人以上が戦
闘員として加わっているとされ、戦闘員の供給国の一つになっている。』(原文ママ)。
 今も供給国のようだ。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『組み体操事故 誰のための運動会か』を読んでの感想

2015年10月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『組み体操事故 誰のための運動会か』を読んでの感想。

以下感想。
 教員、あるいは教育関係者に優しい朝日新聞にしては珍しい。
 更に八つ当たり先を、文科省が悪い、政府が悪い、アベが悪いとも記していない(これは、教育現場に国が介入するな的な意味合いの主張を社説がしていることもあるので当然と言えば当然)。

 
>大阪府八尾市の中学校では、この3年間で7人が骨折した。

 2015/10/5付日本経済新聞 夕刊『組み体操「ピラミッド」事故、3年で8人骨折 大阪の中学校』より。
『大阪府八尾市の市立中学校で今年9月と2014年、13年の体育大会や直前の練習中、組み体操の「ピラミッド」が崩れるなどして、生徒8人が骨折する事故があった』

 人数が違う。
 別の中学?、どちらかが間違え?。


>校長判断で「補助員を増やせばできる」と10段でやった。

 上記記事では、教員11人が補助役として配置。
 校長は、子供が落下したときに、キャッチ出来るとでも考えたのだろうか?

 ユーチューブに⼤阪府⼋尾市の大正中学校で⾏われたピラミッドの崩壊動画がある。
https://www.youtube.com/watch?v=RZuz8vcCN2s
 完成直前に崩壊のように見える(トップが旗を広げた状態が完成とすれば)。

 ピラミッドと言っても、動画を見ると、形態は、四角推ではなく三角錐型。
 
 社説には、『10段のピラミッドは高さ約7メートルに達する。中学生だと、土台部分の子にかかる負荷は最大200キロ近いともいう。』と記載。
 また、2015/10/ 1 付けJ-CAST『⼤阪中学校「10段ピラミッド崩壊」の衝撃動画 専門家は「リスク⼤きく、やめるべきだ」と厳しく批判』によれば、『⼀番負担の⼤きな⽣徒は背中におよそ3.9⼈分、200キロ以上もの重さがのしかかる。』(原文ママ)。

 底辺に近くかつ中央部にいた子は、完成までの間、かなりの荷重に耐える必要がある。
 また、底辺に近くかつ中央部にいた子は、崩壊時、三角錐型である為、教員の補助も受けようがなく下敷き。始めから、分りそうなものだが。


>達成感や団結力を養えるという教員もいる。

 根底は、「心を一つに」のキモイ発想。 
 上記、J-CASTの記事には、次の記載もある。
『「体育祭で⼤きなピラミッドを披露すると、⾒にきた保護者は拍⼿喝采、賞賛しますよね。そうなると、教員もやめられなくなるんです。ピラミッドが作り出す『感動』が負の⾯を⾒えなくしているんです。保護者と教員がピラミッドの巨⼤化を推進してきたと⾔っても過⾔ではありません」』(原文ママ)。
 確かにそんな雰囲気があるのかも知れない。


>他校の様子をインターネットでみて挑戦する教員もいるといい、

 このような教員は、安易と言うより、子供を人体実験の道具と見なしている。
 アウシュビッツが見える。


>学校は、原点に立ち返って考えてもらいたい。

 教員の「心を一つに」のキモイ発想、そしてアウシュビッツ化に気づかない状況。

 安保法では、「子供たちを戦争に行かせるな~」騒いでいた一部保護者や一部政党。しかし、学校で公然と行われている軍事訓練の代表とも言える組体操は、当たり前のように黙認の異常さ。
 
 ジャーナリスト櫻井よしこさんのコラム「『教育』が危ない」
 http://yoshiko-sakurai.jp/2007/03/08/568
によれば、偶然にも、日本を貶め、他国を賞賛する奇妙な民族教育の偏向教育学校の事例として、今回ピラミッド崩壊事件を起こした大正中学校を例に上げている。

 まさに、教育が危ない状態だ。
 精神を蝕み、組体操で肉体を破壊。

 尚、ご都合で、組体操称賛の可能性もある朝日新聞。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月9日 | トップページ | 2015年10月11日 »