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2015年10月24日の2件の投稿

2015年10月24日 (土)

2015年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『思いやり予算 納税者の理解の範囲で』を読んでの感想/狙いは第二の竹島か?

2015年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『思いやり予算 納税者の理解の範囲で』を読んでの感想。

以下感想。
 思いやり予算とは、在日米軍駐留経費負担のこと。

 思いやりは、思いやりであって、思いやりのない朝日新聞は、減らしたいのだろう。
 更に、中韓への配慮?から減らす方向へ煽りたい。そんな思惑があるのかも知れない。


>忘れてならないのは、この予算は日本国民の税金で負担しているということである。

 忘れてならないのは、侵略を考えている国の存在である。

 2015/10/20付日本経済新聞 朝刊『空自機緊急発進、中国機向け最多 4~9月、231回』より。ロシアは36%減、中国は12%増しで過去最高。


>財政再建の圧力は増す一方だ。
>予算に聖域はあり得ない。

 朝日新聞も行動で示すべき。
 新聞に対する軽減税率適用は、自主的に取り下げるべきであろう。


>米国防総省の04年の統計によると、02年の日本の米軍駐留経費の負担率は日米全体の74・5%で、ドイツの32・6%、韓国の40%に比べて格段に高い。

 ある意味、朝日お得意の騙し。
 国防予算全体として見るべきであろう。
 自衛隊に金をかけるか?自衛隊に金をかけずに米軍にかけるか?である。

 世界の軍事費 国別ランキング・推移
http://www.globalnote.jp/post-3871.html
によれば、
1 米国 609,914
2 中国 376,674
3 インド 178,217
4 サウジアラビア 173,567
5 ロシア 170,303
6 フランス 56,623
7 イギリス 51,869
8 日本 46,091
9 韓国 45,056
10 ドイツ 44,491
である。(単位:mil.US$)
 GDP比で考えれば、イギリス、韓国、ドイツなどは日本より大きな予算を組んでいることは明らか。

 そのGDP比は、
http://www.globalnote.jp/post-3874.html
に掲載されている。
1 オマーン 11.76 7
2 サウジアラビア 10.82 6
3 南スーダン 8.28
24 米国 3.50
36 韓国 2.60
49 中国 2.08 12
50 イギリス 2.05
99 ドイツ 1.20
121 日本 0.99
である。 (単位:%)


 防衛省のHP、
http://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/us_keihi/suii_img.html
を見ると在日米軍駐留経費負担は、契約ベースで平成9年(1997年)をピークに減っている。
 平成24年(2012年)の民主党政権下で、一時的にプラスになっている。
 社説の指摘する2002年(平成14年)は、グラフ上、現在より2割程度大きい時代である。2002年利用は、騙しのためか?。

 ちなみに、2010年には、朝日新聞などが応援する民主党政権において、以後5年に渡って前年度水準を維持することで米両政府と合意している(ウィキペディアより)。
 故に、2015年の現在、日本は減額、アメリカは増額の議論となっている。


>米軍普天間飛行場の辺野古移設についても、もし日本政府が本格着工に踏み切れば、経費は大きく増えるだろう。

 中国に隙を与えたい。
 第二の竹島を作りたい。そんな思惑の朝日新聞か。

 沖縄にもそんな臭いを感じる。
 2015.10.5 08:15付け産経新聞『【⼋重⼭⽇報記者の知事同⾏記(下)】尖閣問題を避け続ける翁⻑知事 ⼋重⼭住⺠に広がる憤りと危機感』より。
『4⽉の訪中時、中国⾸相と⾯会しながら尖閣周辺での領海侵⼊に抗議しなかったため、⽯垣市の中⼭義隆市⻑から「非常に残念」と批判された経緯もある。』(原文ママ、訪中とは沖縄知事)。

 一度、侵略すれば居座り可能だと、韓国による竹島不法占拠を、中国は参考にしているとも考えられる。


 その韓国は、中国の南シナ海の侵出に対して、異論を唱えず。先日の米韓でも明らか。
 よって、韓国は、アジアの安定に協力する意思が見られない。
 よって、その分、日本が負担する考え方もあろう。

>日米同盟への疑問が広がりかねない。

 朝日新聞への疑問は、日々刻々と広がっているぞ。
 朝日新聞は、その社説のあり方を再検討する必要があるのは言うまでもない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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2015年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『死亡火災再審 自白偏重への重い警告』を読んでの感想/不思議

2015年10月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『死亡火災再審 自白偏重への重い警告』を読んでの感想。

以下感想。
>自白の信用性が揺らいだ以上、当然の判断だ。

 朝日新聞のご都合で決まる証言の信用性。
 慰安婦問題では、証言は只管に正しい扱いだった。
 

 それは、それとして、今回、1回の事件に対して、1名ではなく2名の自白ではないのか?
 故に2名に対して、重い刑の判決となり服役していた。
 しかし、2名の自白がウソとなる。何とも不思議である。
 にも関わらず、社説に記される『「取調官はたびたび大声を出し、被害者を救出しなかったことを責め、相当の体調悪化がうかがえる中で自供書を作成させた」と、強要があった可能性を指摘した。』が、事実扱いとなる不思議。

 警察は、自白に頼らざるを得ない事件については、録音、録画を必須にした方がよいかも知れない。


 2015/10/23-12:11付けの時事通信の記事によれば、保険金は1500万円。子供に対する保険としては、異常な金額とは言えない。
 残念ながら、保険を掛けてから火災が起きるまで時間の記載がない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。

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