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2015年11月13日 (金)

2015年11月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『ミャンマー 民主化の新たな一章』を読んでの感想を書く

 2015年11月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『ミャンマー 民主化の新たな一章』を読んでの感想を書く。

以下感想。
>投票は紛争地の7選挙区で実施されず、少数派イスラム教徒ロヒンギャの参加は拒まれた。

 5月ころのロヒンギャの人権問題の際、アウンサンスーチー氏は、この問題を避けたようだ。
 与党となった以上は、紛争地問題含め避けて通れない。
 いまこそ語るべき。
 

>このためスーチー氏は「大統領の上にたって国政を運営する」

 社説では、これを『権力の二重構造』と表現。しかし、「違憲だ〜」、「違憲の疑いが濃い」などとした方が朝日新聞らしいと思う。
 2015/11/12付日本経済新聞 朝刊『スー・チー氏頼み危うさ』によれば、ス『「(新政権の)大統領に権限はなく、すべてを決めるのは自分」と発言しており、大統領を国家元首と定めた現行憲法に事実上、反する可能性も出てきた。』(原文ママ)のようだ。
 『大統領に権限はなく』だ。無効化している。


>行政経験のない党員が官僚を使いこなせるかといった疑問は残る。
 
 日本の民主党でさえあの状態だった。しかも、閣僚経験、与党経験者も党内には存在したにも関わらずだ。
 NLDには、経験者は皆無に近いであろう。
 

>国民は変化を熱望し、NLDのアウンサンスーチー党首への期待

 原語では姓名の区別なく「アウンサンスーチー」と一語で表記らしい(ウィキペディアより)。「スー・チー氏」ではない?
 社説では、アウンサンスーチーとスーチーが混在している。

  
>だが民主化に踏み出さなければ、国民や国際社会の失望を招く。

 中東など多くの国々で民主化失敗と言える状態が多い。
 それは、国民の過度な期待があるからだろう。
 一部報道によれば、NLDを選んだ理由に、アウンサンスーチー氏が「ビルマ建国の父」アウンサン将軍の娘だからの声もあった。
 世襲だ。しかし、世襲で良し悪しは決まらない。民主化で、良し悪しが分るように、報道の自由が確立されることを期待したい。


>一方で状況を慎重に見守る忍耐も必要となるだろう。

 気づいたときには、後戻りかも。
 でも、原則内政干渉はいけない。
 軍部が民主化に貢献できるかってところであろう。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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