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2015年11月17日の2件の投稿

2015年11月17日 (火)

 2015年11月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『さえない景気 ばらまきは許されない』を読んでの感想を書く/バラマキであるかは朝日新聞などのご都合で決まる

 2015年11月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『さえない景気 ばらまきは許されない』を読んでの感想を書く。

以下感想。
>4〜6月期に続いてマイナス成長だった。

 で、終わらせて不安を煽る朝日新聞か?
 と思ったら、その数行後に『ここは、足元の数字の浮き沈みに一喜一憂するのではなく、中長期的な視点で今後を見すえるべきだ。』と記している。

 2015/11/16付日本経済新聞 夕刊で、みずほ総合研究所主任エコノミストは、『後退ではなく踊り場局面』。農林中金総合研究所主席研究員は、『10〜12月はプラス成長に』。通常、日経新聞は両論取り上げるが、2名ともに一時的なもので、10〜12月はプラス成長と見ている。

 中国の株価急落でも市場は耐えたことを見れば、この見方は妥当な読みでもあろう。
 勿論、中国の騒ぎは第1段に過ぎない見方もある。中国がアメリカの国債を大量に換金って話もあったので注意は必要だ。


>実現の道筋が見えない高い目標を設定し、それに伴う税収増を財政再建計画に織り込むのでは、計画への不信感を高めるだけではないか。

 具体策の提示がないので、実現の道筋が見えないのは当然であろう。

 GDP600兆円が無理の意見は多い。
 しかし、600兆円にする為の具体的な手法(決定案)を見ずに無理の発想は、子供、友人、同僚、部下などに目標だけを聞いて「あなたには無理」と発言しているのと同じである。

 現在490兆円が600兆円。だから無理の発想もあるだろう。
 しかし、これは僅か2つの数値比較に過ぎない。


>しかし、補正予算は、災害復旧費や疾病流行の対策費など、予測できなかった緊急の支出に対応するのが役割だ。

 過去、何度も景気対策で補正予算を組んでいるが.....。


>環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意を受けた農林漁業対策も柱になりそうだが、

 2015年11月5日(木)付け日経ビジネス『農林部会長・小泉進次郎が挑む「脱バ
ラマキ」』より。見出しの通り基本「脱バラマキ」。
 決定ではないので、どのような方向になるかは未定である。

 
 バラマキの定義はない。
 朝日新聞や野党などが気に入らないと判断すれば、そのご都合でそれはバラマキになる。
 バラマキとは、実はご都合主義者によって決まるものなのだ。

 当初復興予算の16兆円は大幅に増額。これは、当時言われた、損害額より大きかった。にも関わらず、更に復興予算は膨らんだ。
 復興の名の下にバラマキと思えてならない。しかし、その声は小さい。

 更に、##振興予算。
 特定の県などに、毎年、毎年、振興って、何年振興を続けるのだ。振興の成果もなく。これこそバラマキであろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2015年11月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『テロとシリア 内戦の収束へ団結を』を読んでの感想を書く

2015年11月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『テロとシリア 内戦の収束へ団結を』を読んでの感想を書く。

以下感想。
>対立してきた米欧とロシアが一気に危機感を強めたためだ。

 米ロの直接対話は、ロシアの空爆開始以後始めて、時間は僅か35分程度。
 シリアの新政権移行協議入りで一致したが、未だに、アサド大統領の退陣、存続では意見が分かれ、反政府勢力に対する対応も分れている。


>国連を含むあらゆる場で、内戦の収束へ向け、国際社会は本腰を入れるときだ。

 歴代最悪の国連事務総長に期待は持てない。

 2009年6月23日(火)16時56分付けニューズウィーク日本『世界で最も危険な韓国人、潘基文』。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2009/06/post-234.php

 この記事が掲載されてから、かなりの年月が流れた。
 その後の実績は、マンハッタンでのセマウル運動くらいか(但し、あくまで自称の実績。また、セマウル運動の源流が日本統治時代にアリ)。
 一部で人権問題に貢献の評価もあるようだが、中国での人権問題は無視に等し日。更に、中国で行われた抗日軍事パレードでは、国際刑事裁判所が「人道に対する犯罪及び戦争犯罪」の容疑で逮捕状を出しているスーダンのバシル大統領と参観。中国とべったり。
 人権より退陣後の椅子狙いだ。
 今年5月に訪れた北朝鮮に、今週また行くようだ。益々、椅子しか見ていないのでは?と思える。


>停戦の枠組みづくりを急ぐべきだろう

 何処との停戦だ?
 シリアの内戦か?国際社会とISか?


>オバマ米大統領はテロ直前まで、これまでの空爆の成果を強調して「ISを封じ込めた」と語っていたが、それは希望的な見方に過ぎなかった。

 そう判断してよいのか疑問だ。
 確かにパリ同時テロは起こった。しかし、その行動は、断末魔の抵抗かも知れない。

 重要なことは、IS支配地域でのその支配力低下ではないのか?支配力が低下すれば自ずと賛同者が離れ、勢力も落ちる。
 勿論、その過程の中でテロは散発するかも知れないが、テロを100%防ぐ手段はない以上、今はリスクとして腹を括るしかないだろう。
 テロにビビッて空爆停止では、ISの思う壺だ。


>ISの掃討に米欧の軍事的関与は必要ではあるが、空爆で過激思想の病根を絶つことはできない。シリアはじめ中東の和解と安定化があって初めて、ISの温床をなくすことができる。

 過激思想の病根を絶つ具体的な手法は?
 和解と安定化の具体的な手法は?
 やはり、話し合いか?

 話し合いは、目的が同じなら結論の出せる話し合いになる。
 しかし、目的が異なると双方の主張だけに終わるパターンが多い。
 例えば、沖縄の基地移設問題。政府の目的は国防あっての移設、反対派の目的は単に無くすこと。

 ISの目的は、イスラム圏の統一とかカリフ制国家の樹立とか諸説があるようだ。
 ISは、目的達成の為に、支配地域の国の要人と積極的に話し合う、国連の場で意見を表明する(例えば人権委員会とか)などの活動があってもよいだろうが、その動きは見えない(単に報道されていないだけかも知れないが)。
 現実の行動は、破壊活動とセットで意見を発信。
 イスラム教の方々から見れば、イスラム教の名を借りた犯罪集団とも言われている。
 これでは、その目的が国際社会の混乱と混沌に思えてならない。
 そんな目的の中で話し合う行為は、双方の言い分の主張だけで終わることになるだろう。
 当面は、空爆アリキだ。  

 酒呑んで話し合う?
 イスラムは飲酒禁止だ。ISの交渉相手(原理主義思想が強い)によっては、ツマミの代わりに銃弾を食らうことになるかも知れない。


 ちなみに、イスラムの飲酒については、個人差が大きいとされているが、仕事先でもその印象があった。
 マレーシアから2人が来日。
 1名は厳格(に思えた)で夕方には祈りを捧げていた(「足を洗う」行為も実施)。幸い、勤務時間中に祈るな!なんてバカがいなかったのでトラブルもなし。
 もう1名は、国を離れたから戒律からも離れたの発想で、飲酒だけでなく食事も何でもOKだった。そして、2人は中がよく、いがみ合うこともなかった。
 彼らのおかげで、イスラムの一面を知ることができた。将来、イスラムの友人ができても、幅のある対応ができそうに思える。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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