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2015年12月2日の2件の投稿

2015年12月 2日 (水)

2015年12月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『水木さん 伸びやかに異界見せた』を読んでの感想を書く/他にもある異界

 2015年12月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『水木さん 伸びやかに異界見せた』を読んでの感想を書く。

以下感想。
>下級兵士の目で見た戦場の実相は後に「総員玉砕せよ!」などの漫画に克明に描かれた。 

 水木氏自身があとがきに「90パーセントは事実です」と記しているようだ。
(ウィキペディアより)。
 作品では玉砕、実際はゲリラ戦など驚きの変更もある。

 元々、事実に基づいて描かれた作品でも、私はあくまで創作物として見る。

 何故なら、吉田 清治の小説を何時までも事実として扱った罪深い新聞社も存在する。
 そして、その影響は国際問題となり、最近(今年の11月末)は⽶、カナダ、韓国、英国、ニュージーランドの議員が、国連本部で慰安婦問題について⽇本政府に謝罪を求めるための組織を創設することを明らかにした。
 長くかつ継続的に行われた誤報。そして、訂正報道の世界発信の地味さが原因の一つであろう。
 そんな異界を知る者として、いつまでも語り継ぎたいものだ。   

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2015年12月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『温暖化とテロ 連帯すべき二つの脅威』を読んでの感想を書く

2015年12月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『温暖化とテロ 連帯すべき二つの脅威』を読んでの感想を書く。

以下感想。
>その認識を共有したい。

 2015年11月20日付け社説『パリ同時テロ 冷静で着実な対処こそ』では、フランス・オランド大統領の「戦争状態にある」宣言に対して、批判的な見解をしていた、特にテロ対策案。今日の社説の『その認識を共有したい。』には、「戦争状態にある」宣言も共有したいと解釈してよいのか?


>たとえば、こんな道筋だ。

 温暖化からテロ?
 確かにそれを結び付ける例もあるだろう。
 しかし、世界的に見てどうなのだろう。例えば、COP21で罰則を主張するバヌアツなどの島国。大きなテロのような話は聞かない。

 テロの最大の温床、ISの支配地域は何処か?
 シリアとイラクの一部地域だ。
 シリアの内戦は、温暖化が原因ではない。行き過ぎた民主化のデモで、軍が政権側に賛同し(他の民主化デモでは、軍はデモ側になびいた)現在に至る。
 イラクは、アメリカによる治安維持が不十分な状態での徹底であろう。


>先進国と途上国の垣根も、取り払わなければならない。

 垣根は関係ない。
 職業テロリストだ。
 権力欲しさの成れの果ても含まれる。


>NGOなど民間の意見にも耳を傾けながら、具体的な連帯の方策を探る必要がある。

 間に入る団体は、どうも胡散臭いが私のイメージ。

 2014.1.15 21:26付け産経新聞『トルコ政局混迷 政権派NGO、テロ支援疑惑』
http://www.sankei.com/world/print/140115/wor1401150009-c.html

 2001 年 9 月 25 日 20:50:30付けの共同通信の魚拓『テロ組織の米国内資産凍結 対象にアルカイダ、NGO』
http://www.asyura2.com/sora/war1/msg/901.html

 2015年4月2日(以後)付けIWJ『【特別寄稿】アルシャバーブとアルカイダによるケニアの襲撃事件 ―難民とNGOがテロ行為に関与』
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/244659

 他にもあるが、この上記3つはNGOがテロに関係の記事。

 WSJ『中国当局、「国家の敵」外国NGOを標的に」
http://jp.wsj.com/articles/SB11729237550577364065404581010750090968220

 中国は極端な例である。
 しかし、テロリスト、あるいはその関係者がNGOを隠れ蓑にすることは、実に都合がよいことは明らかである。金は入るし、場合によっては政府関係者、国連関係者から治安維持情報も手に入る。

 NGOに対する国際的な監視団も必要であろう。
 お花畑的性善説では、テロ組織はなくならない。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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