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2015年12月 7日 (月)

2015年12月7日付け小説朝日新聞朝刊社説『低年金救済 実をあげる努力を』読んでの感想

2015年12月7日付け小説朝日新聞朝刊社説『低年金救済 実をあげる努力を』読んでの感想。

以下感想。
 低年金って、具体的にいくらから?と考えているのか?それが見えない社説。
 満額でも7万円程度の国民年金を取り上げている社説なので、2、3万円以下か??


>過去に未納だった保険料を納めれば、受給資格期間の25年を満たして年金を受けられるようになる。

 年金は、破綻制度だ。
 解散が一番。
 公的ねずみ講って表現もあるくらいだ。
 必ずもらえる?年齢引き上げればよいだけ。

 後腐れなしの早期尊厳死を!


>そんな国民年金保険料の「後納制度」の利用が低調だ。
>10年前からの分をまとめて払うとなれば約180万円かかる。

 低年金≒低所得者だったであろう。
 故に後払いも難しいと考えるのが妥当だ。『6%に満たず』も当然であろう。

 生活保護>国民年金 の実態からすれば、何を今更の発想もあるだろう。

 高所得、あるいは多くの資産を持っているなら、敢えて納める理由もない。金持ちなら無駄な投資と考える人もいるだろう。


>例えば、一部の自治体や社会福祉協議会では、無年金から抜けられる場合などに、無利子や低利子で納付するおカネを貸している。

 例え低利子で、真面目に納めても手取りは、利子分減額。


>最優先の課題は、国民年金に入っている非正社員が厚生年金に加入できるようにすることだろう。

 破綻が見えている。解散が一番。

 国や地方の公務員らが加入する共済年金が10月1日に廃止。厚生年金に一元化となった。
 更に、国民年金??
 でも、支払能力がないから無年金なのであって、統合しても無年金はなくならない。払わずして年金は、名前を変えた生活保護だ。

 低年金にしても、保険料が低いから低年金なのだ 
 国民年金月1.5万円って、厚生年金からすれば激安だ。満額でも低くなるのは当然である。
 国民年金も厚生年金並に、保険料を引き上げるべきであろう。支払能力のある人に払ってもらって、受け取る年金も増額。


>国は正面から取り組んでほしい。

 正面の定義は?
①初めから生活保護を考えている人の精神を叩き直す。
②保険料の支払い能力があるのに払わない人から強制徴収する。
 
 この改善こそ正面だ。

 ところで、社説では『無年金や低年金の人が増えれば、生活保護に頼らざるを得ない人も増える』と記しているが、生活保護支給は自治体判断だ。
 故に『国は』で、何でも国へ押し付けるのは疑問だ。判断の権限のある自治体に、責任を持った対応を促すべきであろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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