« 2015年12月7日 | トップページ | 2015年12月9日 »

2015年12月8日の2件の投稿

2015年12月 8日 (火)

2015年12月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『科学者と社会 責任の意識培う努力を』読んでの感想

2015年12月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『科学者と社会 責任の意識培う努力を』読んでの感想。

以下感想。
 新聞は、思想戦兵器。
 新聞記者は、思想戦戦士なりとする時代もあった。今もかも知れない。
 煽りが、科学技術を追いつめ、科学技術の負の利用を促すこともある。


>今風にいえば、軍事・民生どちらにも技術が使われるデュアルユースへの割り切れぬ思いがノーベル賞を誕生させたのだ。
>非公開の分科会では、最先端のデュアルユース技術として、生命工学や情報技術、ナノテクノロジー、自律型ロボット、ドローンなどが議論に上った。
 
 別に先端に拘る理由はない。
 ISは、トヨタ車を使っている。
 パリ同時テロの連絡には、PS4の話もある。
 全てのものは、使い方次第で、正にも負にもなる。
 負も勝てば正当化され正の扱いとなる場合もある。


>簡単に答えの出ない問いだからこそ、大学や学会などが積極的に教育課程に組み込んでほしい。

 朝日新聞は、実は、新しいもののつぶしの場を作りたいのかも知れない。
 ブンヤくらし三十六年 回想の朝日新聞、草想社より(著者は元朝日の記者)。
① 微生物蛋白を抹殺(現実に抹殺)。
② ソニーのCCD「武器輸出禁止三原則」に抵触する恐れがあると記事に書く(結果は輸出OKになったが)。

 何れもノーベル賞レベルの話ではないが、上記は「つぶし」と取れる行動に感じられる。
 今後の先端分野の「つぶし」も懸念される。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄基地返還 危険性は取り除けない』読んでの感想

2015年12月8日付け小説朝日新聞朝刊社説『沖縄基地返還 危険性は取り除けない』読んでの感想。

以下感想。
>だからといって、県民の意思に反して、普天間飛行場の辺野古移設を強行する理由にはならない。

 だからといって、県民投票も行わず、先の選挙結果(6:4)だけで判断することは、移設反対を強行する理由にはならない。
 朝日新聞社説傀儡一味は、これまで国と県の対立だけを煽って喜んでいるが、沖縄県内に目を十分に向けない。
 石垣島などより境に接した場所に住む人々は、大きな危機感を持っている。それを無視してよいのだろうか。その無視こそ弱者切り捨て。


>だとしても、今回の基地返還は普天間飛行場の危険性の除去につながらない。

 危険と言う割には、自主的な引っ越しが進まないことには疑問だ。
 普天間周辺には、学校や病院も多い。それらだけでも一時避難してもよいだろう。しかし、沖縄県としてそんな政策もないようだ。

 基地反対派と思われる住民が、レーザーポインターで米軍機などを照射していた。墜落などの重大事故も起こりかねない。
 子供の悪戯ではない。行ったのは50過ぎの大人だ。
 これでは、危険を楽しんでいる住民も存在すると思えてしまう。


>沖縄の米軍専用施設の割合

 『専用』ね〜。
 しかし、共有を含めれば、防衛省HP、在日米軍施設・区域別一覧
http://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/us_sisetsu/sennyousisetuitirann.html

 本土計 99施設・区域 794,480 千㎡
 沖縄計 32施設・区域 229,921 千㎡
 全国計 131施設・区域 1,024,401 千㎡

 本土計÷全国計×100=78%
 沖縄計÷全国計×100=22%
 在日米軍施設の78%は、本土にある。
 これが現実だ。

 朝日新聞の主張では、米軍の基地だけが危険で自衛隊の基地は安全の妙なロジックに取れる。


>沖縄県が辺野古移設に同意しない根本的な理由はそこにある。
>市長選は、辺野古移設容認の現職と反対派の新顔がぶつかる公算が大きい。

 ぶつかることは悪くないが、朝日新聞として何か問題でもあるのか?

 元々、辺野古周辺の人々は、条件つき合意だ。
 沖縄県、知事は県内でよく話し合うべきだ。市民の民意無視はないだろう。
 知事の意向で、全て決まるようでは、独裁と言われてしまう。


>民意に背いて移設を強行すれば、円滑な工事も、移設後の基地の安定的な運営も望めないだろう。長期的にみれば日本の安保環境を損ねる恐れがある。

 この程度が朝日新聞の考える大きな視野なのか。
 進めれば、円滑な工事を邪魔をする反対派、移設後の基地の安定的な運営を妨害する反対派が出ると言いたいのだろう。

 しかし、これらは既に存在しているではないか。
 特に、基地反対派と思われる輩がレーザーポインターで、航空機の運航を妨害したことは、その見境のなさに恐ろしさを感じる。
 確かに、このようなテロリストの存在は、安保環境を損ねる恐れがあるかも知れないが、それはテロ対策である。


>日米両政府も、沖縄県民も納得できる「第三の道」を探るしかない。

 第三の道って何だ。
 具体案がないと、朝日新聞は中国へ沖縄を移管をしたいと考えているのではないのか?を曲解的憶測を生んでしまう。
 何より、具体案がないと絵に描いた餅にもならない。


>辺野古に固執する姿勢は問題解決を遠ざける。

 辺野古反対に固執する姿勢は、問題解決を遠ざけるとも言える。
 地元は、条件付き容認だ。

 朝日新聞社説は、原発では、『原発が立地する県と市町村の同意が必要だ。』と表現する。しかし、辺野古移設では県の意向だけを尊重する。
 「基地が立地する県と市町村の同意が必要だ。」の統一的な扱いをしないと、朝日ご都合ロジックと考える人もいるだろう。
 朝日新聞の主張に合わせて、県だけ、市だけ、町だけ、村だけ、あるいは一部の組み合わせで民意だー、民意だーは、都合が良すぎないか。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月7日 | トップページ | 2015年12月9日 »