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2015年12月16日の2件の投稿

2015年12月16日 (水)

2015年12月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『軽減税率 「再分配」を考えていく』を読んでの感想

2015年12月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『軽減税率 「再分配」を考えていく』を読んでの感想。

以下感想。
>2017年度から導入される消費税の軽減税率について、詳細が決まった。

 国民に取っては、決まっていない。
 まだ、法案も出ていない。
 また、安保法を蒸し返し、禅問答のような質問が続いて、他の法案の審議ができないかも知れない。


>発行の回数など一定の条件を満たす新聞が対象に加わった。

 ろくでなし子さんの新聞も発行回数が増えれば対象になるのか?
 新聞を名乗る以上、公平な扱いが必要だろう。


>私たち報道機関も、新聞が「日常生活に欠かせない」と位置づけられたことを重く受け止めねばならない。

 そうではなく、「圧力団体に押された」と解釈する。
 中には、新聞の誤報、捏造は「日常生活を楽しむ為に欠かせない」って人もいるかも知れない。


>社説では、軽減税率について、消費税率が10%を超えた時の検討課題にするよう提案してきた。
>しかし、10%の段階で新聞も適用対象になった。

 10%の段階に拘らず20%からでもよかったと取れる。後日逃げ文句になるかも知れない。
 ところで、検討課題としたのはいつの社説だ?新聞協会は、民主主義の為に軽減税適応と主張していたが......。


>移行期間は必要だとしても、こんな手厚い対応が本当にいるのか。税金が行政にも届かないようでは、税制全体への信頼が失われかねない。

 だから当初からポイントカード式にして、ガチガチにするのが一番。


>税制で再分配を進めるには、所得税や相続税の更なる改革と強化が避けられない。
  
 朝日新聞のお許しが出た。
 上位1%、2%の人からはどんどん税で搾り取る。


>政府がこうした課題に応えようとしているか。不断に点検していくことが、私たちの責務だと考える。

 公正中立。
 それが無理でも、煽りなしが求められる。

 10%の段階で新聞も適用対象になって一安心。
 安心しすぎてか?同様な主張していた出版物(書籍)への適応除外については何も記さず。


 欧米に対して、低い消費税。
 そんな消費税10%に対して、軽減税率は本当に必要か?
 10%に対して8%でお得感があるのか?
 国会では、そこからの議論が欲しいところだ。

※午後追記
 新聞の適用範囲は、日刊、あるいは週2回以上発行で定期購読契約の紙版のみ。
 何故か、電子版は対象外。
 つまり、電子版の新聞は、「日常生活に欠かせない」と位置づけられないってことになる。
 その一方、日刊ならOKだと宅配している競馬新聞
http://www.nikkankeiba.com/takuhai2/index.html
も対象になるのか?一部の人には、「日常生活に欠かせない」かも知れないが.....。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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2015年12月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古と環境 「宝の海」を失うのか』を読んでの感想

2015年12月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古と環境 「宝の海」を失うのか』を読んでの感想。

以下感想。
 辺野古移設とは、キャンプ・シュワブの拡張だ。 
 新規ではない。

>沖縄防衛局が調べた環境影響評価書には、5334種もの生物が記録されている。

 だから何?
 これでは、それが多いのか少ないのか?分らない。
 東京湾は、一説には2000種。
 数では東京湾は少ないが、東京湾海底谷にはメガマウスやミツクリザメなど世界的に希少な深海魚が生息している。


>このうち、国の天然記念物ジュゴンをはじめ262種が環境省などが選んだ絶滅危惧種だ。

 出ましたジュゴン。

 沖縄県の調査、2008年版より『沖縄のジュゴンの生息個体数は極めて少ないと推測されています。』(原文ママ)
http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizenryokuka/hogo/documents/the_story_of_the_dugong_.pdf

 WWF、2009年?
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/09/614114.html
『しかし、現在生き残っている個体数は50頭以下といわれ(日本哺乳類学会のレッドデータブックによる)』、『かつて、沖縄の近海にジュゴンは広く分布していましたが、1960年代以降の確認は稀になり、確かな生息は確認されていません。絶滅した可能性が高いとされています。』(原文ママ)。

 確認されているのは、オスの個体A(嘉陽)、メスの個体B(古宇利島)、Bの子ども個体Cの3頭のみの話もある。
 そのうち1頭がたまに辺野古へ遊びに来るようだ。
(http://togetter.com/li/705174 を参考)

 誰かのつぶやきでは信用できない?
 では、人類以外の生物種保存に貢献し、調査を主に行うNGOのHP、
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1789346.html
『目撃されているのは3頭のみで、1990年代には10頭ほどのジュゴンが生息しているとされていましたが、現在では3頭のみが目撃されています。近年では、たびたび沖縄本島の大浦湾や古宇利島周辺で目撃されていますが、この海域が南西諸島(日本国内)に残る最後の3頭の生息域と考えられています。』(原文ママ)

 環境省
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7864
 ここが一番詳しい。


 ハッキリ言えることは、自然のままの3頭では、自己増殖は生物学的に不可能に近い。
 捕獲して飼育の手もあるが、生態系が十分に分らない状態での飼育はリスクが高い(飼育は世界5頭だけ?)。
 残念ながら遅かれ早かれ絶滅の道だ。
 

 竹島周辺に生息していた二ホンアシカも、韓国による竹島の環境汚染もありもはや絶滅に近いらしい。こちらも同じレベルで騒がないと利権が目的で騒いでいると思えてしまう。


>評価書にない新種も次々と報告されている。

 これは、ある意味騙し。
 世界規模では、年間平均で18000種もの新種を発見。
 地球上では1200万種の生物が存在の説があるが、発見されているのは2割に満たないとされている。
 但し、1日100種絶滅。
 故に、別に珍しい話ではない。
 
 これを知っていて社説筆者が書いていれば騙しと言える。
 知らずに書いても、新聞と言う媒体において、世界規模を無視して記すことも騙しの意図があったと疑う人もいるだろう。


>ジュゴンのえさ場やサンゴの移植計画もあるが、専門家には成功の可能性は低いとの見方がある。

 辺野古基地周辺で動きがあると、ジュゴンを見た、ジュゴンが藻を食べた後が見つかったの話が並行して登場する不思議。


>国内では防衛省が確認した3頭以外に信頼できるデータはない。辺野古沖にはその1頭が食事に来る。

 散々、ジュゴンで盛り上げて、最後の方でこれを記載か。
 3頭+αでどんなに多くとも一桁が妥当であろう。
 
  
>だが、日本のジュゴンを生息域ごと保護する法律はない。

 環境基本法 第三条、第六条、第九条で対応。
 でも、法律がないなら、沖縄県の条例で守る手もあろう。
 しかし、.....
 平成6年に赤土などの流出防止を目的とする県の条例が制定されたくらい?(沖縄県発行のジュゴンのはなし、http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizenryokuka/hogo/documents/the_story_of_the_dugong_.pdfを参考)。
 しかし、辺野古移設は山を崩さない。よって赤土など流出しない。
 

>世界最高クラスの生物多様性を誇る「宝の海」を失うのは、あまりにも惜しい。

 日本は島だ。
 故に固有種は、世界最高クラス。
 多様性で語ると何もできない。
 厳密な調査を行えば、都市部の一般住宅の庭でも、新種発見の可能性がある。

 辺野古は気になるが、那覇軍港の浦添移設計画に伴う周辺の生物多様性は気にならないのか?
 辺野古の2倍にもなる埋め立て計画にも関わらず、何故かこちらは現沖縄県知事も賛成だ。
 こちらは、環境破壊ではないの解釈なのか?
 浦添には、里浜ビーチがある。綺麗な砂浜に見えるが将来人工ビーチにする計画もあるらしい。
 本当に環境を大切にしたいのか?疑問が出る。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
よって、朝日デジタルトップの広告掲載企業の不買。但し、被災地支援、その他エボラなど人道関連分野は除く。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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