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2015年12月22日の2件の投稿

2015年12月22日 (火)

2015年12月22日付け小説朝日新聞社説『ふるさと納税 税収差是正は抜本策で』を性悪説的に読んでの感想

 2015年12月22日付け小説朝日新聞社説『ふるさと納税 税収差是正は抜本策で』を性悪説的に読んでの感想。

以下感想。
>企業版の導入で、企業と自治体の癒着を招く恐れがある。

 地元企業が地元へ寄付でも癒着は否定出来ない。
 個人でも、大きな資金をふるさと納税すれば、自治体との癒着を招く恐れもある(その個人が将来、その地域に何を作ろうとした場合など有利に働くなど)。


>特に条件がない個人版と比べ、企業版では自治体の事業と関連づけたことは評価できる。それでも、寄付した企業が見返りを求め、自治体が応えようとする事態を防げるのか。

 2015/12/11付日本経済新聞 朝刊『個人向けのふるさと納税はどの自治体にも寄付できるが、企業も「ふるさと納税」できる』によれば、『企業版は寄付の対象に条件を設ける。自治体が地方創生の計画をつくり、政府が地域活性化の効果が高いと判断した施策に限る。』(原文ママ)。
 つまり、何らかの審査が入るのだ。

 朝日の言う『見返り』の定義が不明なので、次のようなことも『見返り』扱いされかねない。
 例えば、地方が地方創生の計画として温泉施設を考え、それに賛同した温泉設備関連企業がふるさと納税を行う。その後の公正な入札で納税を行った企業が落札。
 例えば、地方が地方創生の計画として温泉施設を考え、それに賛同しIT企業がふるさと納税を行う。その地方が納税元を調べ、そのIT企業の高い技術を知り、地域のIT関連業務を委託する。
 納税と言う形で、新しいつながりが生まれるのだ。


>NPOや公益法人などへの寄付活動を続けている企業は少なくない。自治体への寄付を優遇することで、こうした民間への寄付が割を食う恐れもある。

 今日もNPO大好き朝日新聞か。 
 企業(株式会社)が×で、NPOや公益法人は〇。
 これは、妙なロジックと言えよう。

 企業とNPOの違いは、配当の有無だ(NPOは無し)。
 NPOと公益法人の違いは、法人化の容易さだけ(NPOの方が容易)。
 故に、NPOや公益法人を神格化するような特別扱いはおかしい。

 対等、公正であるべき。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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 2015年12月22日付け小説朝日新聞社説『地域と学校 教育に多様な論議を』を性悪説的に読んでの感想

 2015年12月22日付け小説朝日新聞社説『地域と学校 教育に多様な論議を』を性悪説的に読んでの感想。

以下感想。
>中央教育審議会が答申した

 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/toushin.htm
には、まだ、掲載されていない?ようだ。
 マスコミだけ特別扱いで、先行して情報提供には疑問だ。

 『学校と地域が力を合わせて子どもを育てる』については、4月14日付けで、当時の文部科学大臣が「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方について」という諮問の場を立ち上げているので、その結論が朝日のいう答申と推察する。


>どちらかが大きな声をもつというのでは、「協働」とはいえまい。

 現実、学校の先生、あるいは元先生は総じて仕切りたい人が多いようだ。
 

>住民側も、学校の多忙さや家庭の大変さへの理解が要る。

 多忙を語ってはいけない。そして、理由にしてはいけない。
 それを理由にするなら、本業に特化せよ=参加するなだ。


>だが、制度の狙いは住民を学校の「辛口の友人」とし、意見を生かすこ
とにある。それを忘れては困る。

 『辛口の友人』の定義がない。
 その中には、過激な思想の持主もいるかも知れない。
 朝日の言う『辛口の友人』とは、それらの方々のことか?

 例えば、J-CAST『「『日本人を殺せ』と国内で言っても差別でない」発言で大論議 在日訴訟の女性弁護士ツイートに異論も続々』
http://www.j-cast.com/2015/12/03252307.html
 こんな発想の人が『辛口の友人』に入ってしまう可能性もある。 


>国民一人ひとりが教育の当事者になり、

 ここでは『国民』だ。
 学校には、国民以外の人も通っている。その親たちもいる。その人たちの声は無視してよいのか?


>そんななかでこそ、個性豊かな子どもが育つのではないか。

 個性が豊かになり過ぎて学校に馴染めない。
 あるいはイジメを受けるようでは、本末転倒だ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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