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2015年12月23日の2件の投稿

2015年12月23日 (水)

2015年12月23日付け小説朝日新聞社説『介護と仕事 両立支援は厚く多様に』を性悪説的に読んでの感想

 2015年12月23日付け小説朝日新聞社説『介護と仕事 両立支援は厚く多様に』を性悪説的に読んでの感想。

以下感想。
>これまで介護休業と合わせて93日までだったが、介護休業とは別に3年まで利用できるようにする。

 3年間に伸びたことは大きい。
 しかし、3年では不十分だ。
 特に介護対象が高齢者の場合、露骨な表現を使うと、死ぬまでが理想だ。

 社説によれば『介護休業は、特別養護老人ホームなどを見つけるための準備期間と位置づけられている。』とある。
 これでは、介護休業になっていない。
 逆に準備期間としては、長すぎるだろう。その状態を改善すべきである。


>介護のために仕事を辞めざるをえず、生活破綻(はたん)につながってしまうケースすらある。そして介護はみなが直面する問題でもある。見直し案は、全ての職場に求める、いわば最低限の支援だ。

 3年の有給欠席となれば、それは、企業側に取っても大きな負担だ。
 一部公務員に取っては、ラッキー。 


>しかし、短時間勤務を取り入れるかどうかは会社の選択に委ねられており、こうした柔軟な働き方などの仕組みがない所も4割以上ある。

 職種によっては、難しい場合もあるだろう。


>仕事を辞めざるを得ない人が増えれば、職場も立ちゆかなくなる。そのことを経営者も直視してほしい。

 中小によっては、辞めてくれた方が助かる場合もあろう。
 辞めない為に、新規採用もできない、採用できても正社員は難しくパート。

 自分がいないと会社が回らない、職場が回らない、そんな幻想を捨てることも雇用される側には必要である。
 

>延長保育のようなサービスを求める声も多いが、対応するサービスはまだ少ない。

 ビジネスチャンス。


>希望する人が働き続けられるようにすることは、急速に高齢化が進む日本に必要な取り組みである。

 権利に甘んじて席だけ置く(特に公務員など気がかりだ)。
 復帰後、休業中の行為がプラスになる例もあるだろうが、それは極一部であろう。

 寧ろ、積極的に退職して、条件のよい職場を探す。そんな道が拓ける環境がある方がよいのではないか。結果、企業も待遇見直しを進める。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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 2015年12月23日付け小説朝日新聞社説『新国立競技場 耳を傾け続けよ』を性悪説的に読んでの感想。

 2015年12月23日付け小説朝日新聞社説『新国立競技場 耳を傾け続けよ』を性悪説的に読んでの感想。

以下感想。
>JSCなどが真剣に耳を傾けることはなかった。

 根本は、JSCの体質にあり。
 ただ、情報の開示に問題もあったような気がする。   
 それは、3000億円だけが一人歩きしてしまった点だ。
 新国立競技場整備計画経緯検証委員会の報告書(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/029/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2015/09/24/1361947_1.pdf
が掲載されている。その21ページに基準案含め7つの案が記されているが、基準案は様々なコスト低減案が盛り込まれ1358億円、一次で大きく報道された3000億円は理想案(予算・工期を除く)。
 基準案をもっとアピールしてもよかったのではないか?


 新国立は、2013年10月22日付け、毎日の社説『新国立競技場 大いに議論を深めよう』で、『この計画を今年8月、国際的に活躍する建築家のMさんが批判した。総床面積が過去の五輪会場の中で最も広く、建物全体が巨大過ぎること。明治神宮周辺は自然美を維持すべき風致地区であり、高さ70メートルの競技場はそぐわないこと。災害時の8万人の観客の誘導や維持管理費についても疑念が出された。』(Mは個人名が記載)、『さらに先日、新競技場の総工費が最大約3000億円にまで膨らむかもしれないと明らかになった。』と記されている。

 朝日は、2014年5月25日付け国立競技場― 立ち止まり議論し直せ』が恐らく最初で、他紙より後発?。このときは、デザイン(デカい)と建築費を問題視している。
 

>自分たちの声が響かないところで下された判断を、人々は拒む。専門家の決定であっても、納得できる道筋を経ていなければ受け入れない――。

 「一部の人たちの声が」であろう。
 それがあたかも正しいものかのように報道、煽動され。
 第一次、第二次世界大戦前、大戦中の戦争煽り報道と大きな違いはないだろう。


>過程を丁寧に説明していくところから始めるべきだ。

 歪んだ報道もある。
 ネットで、先行開示が必須。


>より良い競技場にするために勉強会を開く市民団体もある。国民の代表と車座集会で対話するなど、なるべく多くの声を反映させる工夫をしてほしい。

 市民=国民ではない。
 その朝日新聞のいう国民、市民の意見が正しいとは限らない。
 仮に間違いがあれば、素直に認めればよいが.....。
 ごね得で、利権確保もある。
 利権と言っても金だけではない。**を押し通した##の代表の肩書を得られれば、その後の活動に都合がよい。


>状況が変わった時にはその都度、国民が納得できる十分な説明を尽くしてもらいたい。 

 どう説明しても納得する気がない人たちも存在する。
 反対利権派だ。


>五輪は国民とともにある。大会に直接かかわる人たちは、この精神を再び見失うことがあってはならない。

 あらあら、『国民とともに』とは、ずいぶんと排他的だ。
 例え、東京五輪の多くが税金で進められるにしても、「五輪は世界の人々とともにある」に訂正すべきであろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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