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2015年12月31日の2件の投稿

2015年12月31日 (木)

2015/12/31 午後8 時18分  NHKで第九放送中、楽譜通りの速度バージョン、必見だ

 NHKで第九放送中、楽譜通りの速度バージョン、必見だ。

 指揮は、パーボ・ヤルビ。
 ベンジャミン・ザンダー指揮とどう表現が違うか?

PS 楽譜通りとは、通常演奏されるものより速い。通常は70分近いものもあるが、楽譜通りだと60分を切る。
 ザンダー指揮では、合唱は、マジって感じだった。
 ヤルビ指揮は、同じようにマジの感動を味わえるか? 
以前書いた関連記事
 これは、ザンダー版のCDについて。

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2015年12月31日付け小説朝日新聞社説『2015 ― 2016  深くねむるために』を読んでの感想/科学的根拠のない『魂』登場

2015年12月31日付け小説朝日新聞社説『2015 ― 2016  深くねむるために』を読んでの感想。

以下感想。
 何だこの見出し。
 意思表示もできずベットで胃瘻を受け続けている人をバカにしているのか?と先ずは曲解してみる。


>眠りの浅い、1年だった。

 欲張り朝日らしい。
 主張に合わないことが少しでもあると気に入らないって。
 

>10分の便利を喜ぶ私たちには、いったいいくらの値札がぶら下がっているのだろう。

 救急車が10分早く到着する場合もあろう。
 ほら、朝日新聞に好きな命が助かった。
 『一人の生命は、全地球よりも重い』でしょ。この言葉は、2015年5月6日付け社説より引用。この言葉が、ウソになってしまう。


>あれから4カ月。いま、あの談話から最も強く伝わってきたことは何かと問われたら、どう答える人が多いだろう。

 談話は、官邸のHP
 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

 日本国民として、最も重要なのは、『日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。』である。
 死刑になった人がいる。その子孫は民主主義では罪人ではない。
 しかし、戦争絡みの問題だけ70年過ぎても非民主主義的扱い。多くの国民は直接関与もしていない。にも関わらず何とも異常である。その異常を続ける、あるいは続けたい思想に同調する一部マスコミにも疑問だ。

 2015年8月15日付け社説『戦後70年の安倍談話― 何のために出したのか』より。
冒頭で、『いったい何のための、誰のための談話なのか。』(原文ママ)と記している。
 そもそもこれが分らない朝日新聞。
 この社説の中での異常なまでの村山談話の神格化。


>思いに裏打ちされていなければ、ほどなく雲散霧消する。

 諸問題が雲散霧消すれば問題なし。
 言葉が残っても問題解決が出来ないようでは、政治家として最低である。
 その点から村山氏は、最低と言えよう。物議を醸し出す言葉を残し、問題の解決は出来ずじまい。

 そういえば、村山談話には、アジア諸国の表現はあっても、特定のアジアの国名には言及していない。国名で登場するのは米国だけで非常に曖昧だ。ご都合解釈が好きな面々には、そんな曖昧の方がよいのだろう。
 一方、70年安倍談話は、複数のアジアの国名が登場する。国名を出すことで、より明確に意思を伝えたい国へ意思を伝えることが出来たと言えよう。


 ひょっとすると朝日新聞の本音は、70年談話を無効化、村山談話が全てとしたいのかも知れない。 


 『言葉とは不思議なものだ。』は、否定する気はない。裏打ちがあろうがなかろうが、言葉は聞き手のそのときの精神状態で反応が変わる。
 そのとき、良い言葉と感じても翌日には、何でこの言葉に感銘を受けたのか?なんて多々ある。
 ただ、私の場合、5年も10年もいい言葉~と酔いしれる言葉を胸に秘めている人が不思議でならない。


>キーワードを組み合わせて巧みに言葉を操ってみせた人は、

 敢えて、こう記したのは、自分たちは違うと言いたいのかも知れない。
 しかし、これは、朝日新聞そのものだ。
 そう書かずにそう思わせるパターンは多々ある。ネット上には、そう感じている意見も少なくない。


>人には「魂」としか言いようのないものがあることを知っただろうか。

 何と『魂』の存在を認めている。
 今やこんな表現を使うと差別につながるぞ。注意が必要だ。

 その理由は、『科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある』(⼤分県の人権課、元は、六曜をカレンダーに載せてはいけないの理由)である。
 私は、六曜で差別はないと考えているが、差別撤廃と多様な考えの好きな朝日新聞なら⼤分県の考えを取り入れ、『科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある』に同調すべきであろう。
 そして、社説の訂正だ。
 同時に『魂の飢餓感』と科学的な根拠のない発言をする知事を糾弾すべきであろう。差別を助長しかねない。


>享受してきた「安さ」の裏に何があるか、私たちは考えてきただろうか。

 少しでもそう思うならAGSの正社員並みへの待遇改善だ。
 政策や法律は関係ない。企業として自主的に出来る話だ。 


>いや応もなく、どうしようもなく。

 なんだ、自殺推奨か?
 ならば、深いねむりを得られる。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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