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2016年1月3日の1件の投稿

2016年1月 3日 (日)

2016年1月3日付け小説朝日新聞社説『孤立社会を超えて 市民と行政の協働築こう』を読んでの感想/相互監視システム推奨か?

2016年1月3日付け小説朝日新聞社説『孤立社会を超えて 市民と行政の協働築こう』を読んでの感想。

以下感想。
>貧しくても人と人が支え合う。

 朝日新聞の貧しいの定義は何だ?
 年収?精神?知識?
 年収ならいくらからか?

 第三種郵便物の規定、第32条では、新聞1部の広告量が半分超えるとアウト。それを1部ではなく週単位、月単位、年単位と解釈している高年収でも精神的に貧しい新聞社もある。
 例えば、今日2016年1月3日付けは全40ページ中全面広告が22ページもある新聞。
 それを確認出来るリンクは、http://www.asahi.com/shimen/20160103/
 この新聞社、昨年は、2015年1月12日付け全40ページ中、全面広告が20ページ、2015年1月4日付け全40ページ中、全面広告が21ページ、2015年1月3日付け全40ページ中、全面広告が21ページ、2015年1月1日付け全40ページ中、全面広告が19ページ(1月1日付けは紙面の下1/3を占める広告を含めれば、半分越えは確実)。

 04/02 2015付けmynewsjapan『朝日新聞の偽装部数は200万部(28%)、実売は10年で3割減って510万部に――2014年度、社内資料より判明』(http://www.mynewsjapan.com/reports/2141)
『2014年度、販売店に搬入される朝日新聞の28%が購読料収入になっていない偽装部数であることが分かった。』(原文ママ)。
 概ね1/3が偽装だ。「精神的」に貧しいな〜。
 と、敢えて、定義があやふやな「精神的」と言う言葉を使って批判してみる。


>通りに面した部屋の中の「異変」は、近所の人たちも感じていた。

 近所が介入すればプライバシー侵害であろう。


>この間、一家は介護保険のサービスを全く利用していない。

 サービスの利用は、個人の自由だ。
 強制されるものではない。
 人の助けは、拷問と感じる人もいるだろう。


>孤立して追い詰められていく人たちを広く包み込む道を考えねばならない。

 孤立する自由を奪うのか?
 そんな強制は恐ろしいぞ。


>民生委員や地域包括支援センターの職員などと一緒に戸別訪問もする。

 まるで監視社会。
 そこまでして、個人のプライバシーを暴き、自由を奪いたいのか?


>それでも孤独死は起きるし、

 死は最も自由であるべきものの1つだ。
 孤独死する自由を奪うのか?
 

>例えば引きこもりの人への支援を続ける

 引きこもりも個人の自由意思に基づくものだ。
 そんな引きこもりの自由を奪うのか?


>こうした活動は、行政の機能を補強する取り組みでもある。地域と行政の協働が広がれば、相談が来るのを待っているだけでは漏れてしまう人たちに支援が届くようになるはずだ。
>双方の協働を通して孤立を乗り越える。孤立を越えれば、希望も生まれる


 特定の価値観の判断で孤立はいけないのレッテルを貼り、個人の自由と独立を奪いかねない行為が、支援の名の下に進められている。それは相互監視システムの構築である。
 監視社会のスタートは、こんなものだろう。
 自由と独立を奪いたい。それが朝日新聞の考え方のようだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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