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2016年1月 4日 (月)

2016年1月4日付け小説朝日新聞社説『2016年の世界 扇動を排し市民の関与を』を読んでの感想。

2016年1月4日付け小説朝日新聞社説『2016年の世界 扇動を排し市民の関与を』を読んでの感想。

以下感想。
朝日新聞の本音は「市民の関与を排し煽動を」ではないのか?
主張に合う市民を探し市民の声として祀り上げる。それは、市民の声と言うより、煽動である。


>国際社会は引き続き、これらの課題に苦しみながら取り組まなくてはならない。

 需要と供給は、見えないところでバランスを保っている。苦しみと同時に楽しみ(利権など)を得ている人もいるだろう。


>対立をあおることで支持を集めるポピュリスト政治家たちである。

 ポピュリズムは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持を得るような政治姿勢。
 民意は、国民の意見、人々の考え.....。
 民意の中にポピュリズムも含まれる。
 よって、ポピュリズム否定は民意否定でもある。

 与党vs野党の対立を煽ることで支持を集めるポピュリスト政治家。
 辺野古移転、賛成vs反対の対立を煽ることで支持を集めるポピュリスト政治家。
 どの視点で見るかで、ポピュリスト政治家の対象は変わる。


>政治家を選ぶ市民の良識と意欲も問われている。

 市民?
 外交を扱う政治家は国会議員が主である。よって、参政権のある国民とするのが妥当。


>放言のたびに、支持は下がるどころか、逆に上がる。

 放言のレッテル貼り。
 放言と決めつけた時点で、見えるものが見えなくなる。
 何故、支持が上がるのか?
 
 それは、ポピュリスト政治家ではない非ポピュリスト政治家、反ポピュリスト政治家、エリート主義政治家などが、多数が聞いて理解できる対応策を発信していないからであろう。
 そんな状態が何年も続いているのだ。

 フランスの政党・国民戦線、イギリスの政党・英国独立党が支持を得るのも理由があってのことだ。この結果は、少なくとも現状にノーの改革意識とも言える。

>多くのポピュリストたちの態度は、こうしたグローバル化への反動だ。逆に国を閉ざし、自分たちだけの利益を死守すればいい、といった解決法だ。

 とレッテルを貼る朝日新聞。
 民意があってのポピュリスト政治家である。
 民意が無ければ、支持は得られない。ポピュリスト政治家も生まれない。生まれても、マスコミなどのレッテル貼りで潰される。


>ポピュリストたちは、国民の痛みを伴う改革ではなく、国外に敵を描き、その攻撃に精を出す。

 ポピュリズムは、悪のようなレッテルを貼るのは問題。
 多様中の1つの意見と考えない排斥主義の朝日新聞とも言える。


>責任ある政治家は、こうした言動に正面から向き合い、説得力のある反論を展開すべきだ。市民も、ポピュリストの扇動に流されることなく、論理のほころびをしっかり見極めたい。

 その責任ある政治家は、説得力のある反論を展開出来ていないから現状がある。それが何年も続いている。
 その点を本体無視出来ない筈だが、これからの活動期待の『展開すべきだ』で誤魔化している朝日新聞。

 そうそう、朝日新聞の常日頃の論理のほころびも気になる。
 最近は、論理=ロジックではなく、「魂」と非科学的な手法まで使っている。
(2015年12月31日付け社説『2015 ― 2016  深くねむるために』で「魂」登場)。

 
>そのために、欧米や中東の地域大国は自国の利害だけに固執せず、広い視野にたって停戦への交渉を進めたい。

 少なくとも朝日新聞社説傀儡一味より、何倍も広い視野であろう。


>市民同士のネットワークを広げることで、狭い国益に縛られがちな各国政府に下から協力を促す態勢をつくれないか。

 ISの流れ。
 小さな集まりからスタートー>組織拡大(統合、ネット利用など)ー>意見が反映されないー>結果、過激思想ー>テロ組織

 「意見が反映されない」ときにどの道に進むのか?テロ組織以外に、小さな組織でも地道な活動を続ける場合もあれば、組織益(幹部の私益含む)に縛られるパターンもあろう。
 世界的に見れば、100の組織が100とも非テロ組織になる可能はない。


>その意味で、NGOなどと独自の関係を築いてきた国連の役割は大きい。 

 NGOには国連認定と非認定がある。
 テロ集団との深い関わりが疑われるNGOもある。

 
>今年は新たな国連事務総長を選ぶ年でもある。世界の人々の意見を聴き、丁寧に、強靱(きょうじん)に、各国の利害を調整できる人物を求めたい。その過程で日本が果たすべき役割も少なくない。

 現在の事務総長は、国連史における最悪の事務総長のレッテルもある。1番おめでとう。 
 2009年にはノルウェー国連大使が「やる気と学ぶ意欲に欠けているせいで、多くの交渉で影響力を発揮できていない」。
 2010年には国連内部監査部のトップが退任するにあたり、「あなたの行為は嘆かわしいばかりか、真剣に非難されるべき」「国連事務局は腐敗の道をたどっている」と50枚に及ぶ抗議文書を送りつけている。
 2013年9月、米ニューヨークタイムズ紙に「潘基文は一体どこにいるのか」と題したコラムを掲載。
(ポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20131206_229764.htmlを参考)

 2015年9月「抗日戦争勝利70年」の軍事パレードに出席に対する日本外務省の抗議に対して、「国連は中立的な機関ではない」と発言(国連憲章100条の公正・中立を無視)。「⼈権侵害を繰り返す国々の中で、国際的な地位がそれほどでもない国々に対しては強い批判を⼝にするが、中国のような⼤国に対しては何もしない」。
(ビズジャーナル http://biz-journal.jp/2015/09/post_11677.htmlを参考)

 やる気なし、学ぶ意欲なし、公正中立なし。母国の大統領になる為の踏み台感覚あり。
 これならレッテルも仕方あるまい。
 次の事務総長は、誰がやっても現状より悪くなることはないだろう。
 上記4つのうち、1つでも改善すればよいのだ。 

 『その過程で日本が果たすべき役割も少なくない。』
 2006年、2011年、日本も支持してしまった。
 少なくとも2011年の時点で、反対票(棄権でもよし)を出すべきであった。韓国大好き民主党政権では、無理か。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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