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2016年1月5日の1件の投稿

2016年1月 5日 (火)

2016年1月5日付け小説朝日新聞社説『通常国会開幕 「戦後の岐路」問う論戦を』を読んでの感想/戦後、戦後って何かの呪文?

2016年1月5日付け小説朝日新聞社説『通常国会開幕 「戦後の岐路」問う論戦を』を読んでの感想。

以下感想。
>極めて重要な国会である。

 重要でない国会はない。


>衆院は自公両党で発議に必要な総議員の3分の2以上の勢力をもつが、参院でも3分の2の「改憲勢力」を確保したい。それが政権の狙いだ。

 与党として、議員数を増やすとは支持率以上に重要だ。
 適当に騒いでいれば飯が食えるでヨシと考えている一部野党とは異なる。

>夏の参院選は、戦後日本の大きな分岐点になる可能性がある。

 1956年、経済白書で「日本経済の成長と近代化」の結びで「もはや戦後ではない」と記述があったようだ。
 いつまでも戦後、戦後と呪文のように唱える朝日新聞。
 その行為は、戦後利権が今も朝日新聞社に残っているからと思えてしまう。


>この国会は、国民にとって、参院選を前に日本の針路を考える重要な機会となる。

また、針路か。
この表現が好きな朝日新聞。

 例えば、2014年12月9日付け社説『( 衆院選) 中韓との関係― 来年こそ本格対話を』では、『近隣外交は、日本の針路を考えるうえで死活的に重要な意味をもつ。なのに、この衆院選で論戦があまり聞こえない。』
 聞こえないのは、『死活的』と考える議員が少ないから。よって、針路にならず。

 2014年1月25日付け社説『施政方針演説― 明るさの裏側には?』では、『日本の針路にかかわる重いテーマがひかえている。』
 2年が過ぎた。3年目も淡々と過ぎるだろう。
 他に、2015年は、安保絡みで『針路転換』と表現していた。
 2013年7月4日付け社説『参院選きょう公示―争点は経済にとどまらぬ』でも針路〜って。

 世界は、同じ針路を淡々と進んでいれば済むような甘い状態ではない。
 世界が変わる。日本は、そのまんまでは村八分もあるかも知れない。変わらない日本で、村八分、それが朝日新聞の狙いかも知れない。


>選挙前は経済最優先と言いながら、選挙に勝てば、自らこだわる政策を数の力で押し通す――。

 選挙公約集を読まないおバカ組の主張。
 そんなおバカ組が、混迷、混乱、混沌の民主党政権を誕生させてしまった。


>「選挙前」と「選挙後」を使い分ける政権のやり方は、これにとどまらない。

 何を発言して選挙に挑むか?それは候補、政党の自由だ。
 


>有権者受けする「給付」を先行させる一方、痛みを伴う「負担増」は選挙後に先送り。そんな手法が目立つ。

 まだ、参議院選に向けた公式公約集は、自民党から出ていない(2016年1月5日、午前)にも関わらず内容が確定しているかのような表現。
 これぞレッテル貼り。
 流石は、レッテル貼りの朝日新聞。


>「駆けつけ警護」任務の追加を参院選後に先送りする。
>後方支援を広げる日米物品役務相互提供協定(ACSA)改定案の国会提出も先送りだ。

 で、その急ぐ理由は何だ?
 

>選挙前の最後の論戦となる国会で、与党の「争点隠し」とも言える動きをどう覆し、

 これは、おバカロジック。
 報道などで、多くの国民は、安保関連法案先送り項目、軽減税率の財源問題などを知っている。
 故に争点隠しではない。
 選挙演説で、発言するか?しないか?は表現の自由だ。


>まず国会対応や選挙協力、政策づくりを通じて、1強に代わりうる「もう一つの選択肢」を国民に示すことだ。

 それは違う。
 「野党で適当に騒いでいれば飯が食える」。
 そんなミエミエな状態を先ず無くすことだ。
 
 政策の違いがあるから別の党、でもイキナリ選挙協力では理解はできない。
 また、新たな党が出来ても果たして党内議論ができるのか?民主党は未だに党内議論を避けているテーマがある。そんな状況では、混乱、混迷、混沌が容易に予想が付く。


>国民との共感と連帯に基づく、合意形成を重視するのか。

 それは、結局ポピュリズム。昨日の社説で否定していたが。
 痛みを伴う改革先送り。国民の半数は消費税増税反対だ(2015/12/28付日本経済新聞 朝刊 世論調査)。
 
 共感だけでは、政治は不要。
 毎回、ネット投票でもすればよい。 


>今だけでなく、彼らが生きて行く未来を見すえた論戦をしなければならない。

 それが根付くかの方が問題であろう。それは、彼ら次第だ。
 この世代の投票率が低ければ、特定の世代優遇の政策が多くなる。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。
 尚、私は現実と妄想の区別がつきません。誤読、勘違いも多々あり。

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